外階段タイルの目地入れ、ブリックタイルの補修他

20年以上前に外階段の滑り止めにDIYでタイルを貼っています。タイル用接着剤で貼付けていますが剥がれや割れの不具合はありません。目地を入れていなかったのでゴミが溜まり易く、見た目も良くないので目地入れを行いました。


目地入れ前に、外階段の鉄部分の錆が出ていたので、錆を落としてから錆転換剤を塗布して錆止め塗料で上塗りしておきました。錆止め塗料が乾燥してから高圧洗浄機でタイルのすき間に入っているゴミや汚れを洗い流しておきました。

目地用セメントも売っているようですが、ガレージ床の滑り止め用に入手した珪砂が余っていたのでセメントを入手してモルタルを作りました。珪砂とセメントと3対1で配合して水を混ぜて塗り易い固さに練り上げます。セメントと水の化学反応でアルカリ性になるようですので、肌の弱い方は手袋をしたほうが良さそうです。

目地用のゴム製の左官ゴテがあるようですが、固めの目地材を使用するので以前に入手した小型の左官ゴテで代用しました。目地部分にモルタルを押し込むようにして詰め込んでいきます。特に隅の部分に隙間が出やすいので気を付けながらモルタルを詰め込みました。

乾燥する前に水で濡らして絞ったスポンジで余分なモルタルを拭き取っていきます。力を入れすぎると目地のモルタルが削れすぎるので軽く拭き取ります。ある程度ふき取っておいて、暫らく乾燥させてから再度スポンジで仕上げ拭きをしておきました。

実はこの直後に激しいゲリラ豪雨が突然降って3時間程度掛けて仕上げた目地モルタルが殆ど流されてしまいました。天気予報をチェックしなかったのが悪いのですがショックが大きくモルタルの材料は余っているのですが暫らく放置となりそうです。


ブリックタイルの補修


ほぼ同じ時期に階段横に貼り付けたブリックタイルの角にはみ出た部分があり服が引っかかってしまうことがあり補修しました。タイルの目地とこの部分が長年気になっていたのですがなかなか時間が取れずに放置してしまっていました。

最初はタイル切断用の糸鋸を使用してみたのですが予想外に固く切断できるのですが全て切断するのは大変なので、ディスクグラインダーと石材も切断出来るダイヤモンドカッターを入手しました。両方合わせてAmazonで5千円以下でした。 

ディスクグラインダーは初めて使用しましたが、これなら簡単に切断でき面取りなど削り仕上げもできました。ディスクを交換することでディスクグラインダーは他にもDIYでの使用用途が広いので入手して良かったです。


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