2020年「ZOZOチャンピオンシップ」日本国内開催中止

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ホームコースの習志野カントリークラブから2020年「ZOZOチャンピオンシップ」中止の連絡をいただきました。PGAツアーならびにタイトルスポンサーより日本国内での開催を中止する旨、正式に発表があったとのことです。


PGAツアー米国本部も時間が許す限りのタイミングで日本国内で開催できる方法を模索されていたものの、新型コロナウイルス感染症の影響にともなう状況や政府による様々な措置を鑑み、今年に限り日本国内での開催を見送り、米国カルフォルニア州にて開催するという判断にいたったそうです。

「ZOZOチャンピオンシップ」中止に伴い、習志野カントリークラブはクローズを予定していた10月13日~27日は通常営業となり9月14日13時から期間中の平日プレー、9月15日11時から土日プレーを順次、予約受付を開始になります。


昨年の大会はボランティア活動にも参加し身近でタイガー・ウッズをはじめPGA選手を観ることが出来たので、今年も楽しみにしていたので大変残念です。東京オリンピックは来年開催方向との報道がありましたので「ZOZOチャンピオンシップ」も来年は是非、日本で開催していただく事を期待します。

今年は新型コロナウイルス感染拡大前の1月にプレーして以来、自粛と猛暑でホームコースに行けておらず収束状況を観ています。先週、国内男子ツアーも無観客で開催され少しずつ明るい兆しが見えてきているので、感染対策に気を付けつつハイシーズンの秋にはプレーしたいものです。

2020年「ZOZOチャンピオンシップ」日本国内開催中止



動画は2019年「ZOZOチャンピオンシップ」の10番ホール(通常KING IN 10番)で偶然、松山プロを見つけたときの様子です。予選初日にタイガーウッズが5Wを引っ掛けて池に入れた正面に習志野カントリークラブのロゴ「NCC」の植木がある左ドッグレッグのホールです。

このホールはレギュラーティから約260ヤードでドッグレックコーナ奥のバンカーに入り、左の池の先端まで230ヤードあるのでティーショットは池の右狙いになると思います。セカンドショットは打ち上げになるので距離感が求められ、ティーショットがあまり右に行くと2打目の距離が残ります。

その他のホールもコース解説とタイガーウッズ、松山選手の最終日の大凡の軌跡を記事にしてますので関連記事をご参照下さい。

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