10年落ちスタッドレスタイヤの硬度を測ってみた

嫁のポロ(6R)のスタッドレスタイヤは6年程前にホイールとセットのものをヤフオクで格安(確か4本セットで2万円以下)で入手しました。タイヤは4本ともダンロップのWINTER MAXX01の2010年製造のもので入手時点で5年程使用されていたものです。 

雪国ではアイスバーン性能が落ちる3~5シーズンで履き替えるようですが、タイヤ溝は、まだ8部山程度で雪の少ない関東では十分でした。約6年使用して残り溝は、まだ5mm程度残っており車検は通る状態ですが、製造後10年以上でトレッド面の溝にヒビ割れが出てきていました。

雪のない舗装路でも摩耗性能が高いと評判のミシュランやダンロップのスタッドレスタイヤは南関東主体で使用する冬タイヤとしては良い選択かも知れません。昨年末にタイヤ交換時に組換えするか悩んだのですが、降雪がなければ使用可能な状態であると判断して組換えは見送りました。

関東でも雪予報が出るようになり、流石に雪道走行は厳しいと思いシーズン中ですがタイヤを組替えることにしました。タイヤ硬度計を入手して複数個所の硬度を計測しましたが、何所も約60と夏タイヤのレベルで冬タイヤとしの使用も限界でした。因みに新品スタッドレスタイヤの硬度は40~50程度のようです。

指定サイズ(185/60R15)で新品のピレリ WINTER ASIMMETRICO PLUSがAmazonの新年セールで4本24千円程度で販売されていたのですが、ヤフオクも調べたところ、2018年製造で8部山のブリヂストン VRXが4本セット送料込みで1万円で出品されており雪国で評判の高いブリヂストンを試してみることにしました。

ブリヂストンのスタッドレスタイヤは発砲ゴムを使用しており、摩耗してもタイヤ硬度が固くならないらしく、入手後に硬度計で測定すると40前後を保っていました。残念ながら残り溝は8部山もなく、6mm程度でプラットフォームから1~2mmの残り溝でしたがサイプの深さは十分残っていたので、アイスバーンでなければ使用出来そうです。

タイヤの組換えに当たり手組みも考えたのですが、バランス調整や古いタイヤの廃棄で結局費用がかかるので、タイヤ持込可能で格安のタイヤ交換店を探して交換しました。バルブ4本交換、タイヤ廃棄代金込みで7千円でした。因みにAmazonのタイヤ組換えチケットが15インチ4本の場合7.3千円ですが、バルブ交換、タイヤ廃棄は別途のようです。

この店舗では、台湾製のNANKANGやKENDAの新品スタッドレスタイヤを販売しており、同サイズの価格を聞いてみたところピレリと同程度のようです。ピレリも製造は中国のようですね。最近のアジアンタイヤは性能も良くなっているようですが、スタッドレスタイヤの場合、経年でどの程度の性能低下があるのかが気になりますね。

以前に使用したブリヂストンのハイグリップタイヤは消しゴムのように摩耗が早い印象があり、スタッドレスタイヤも発砲ゴムということからも耐摩耗性が気になりますね。残り山を考えれば後3年ほど使用できればと期待していますが、夏タイヤに履き替える時にどの程度摩耗しているのか調べてみる予定です。 

10年落ちスタッドレスタイヤの硬度を測ってみた


 

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北側窓の断熱対策でハニカムシェードをオーダしてみた

関東でも雪予報がでるようになり寒くなってきました。コロナ禍が収束せず寒い中こまめな換気が必要になるので、窓の断熱性能を上げることで直ぐに部屋が温まることを期待して昨年末に北側洋室の腰窓にポリカーボネートパネルの2重窓を設置しました。

寝室に使用している部屋の北側窓も同じ2重窓を設置したのですが、窓枠内の既設ロールスクリーンが古くなり事前に交換することにしました。断面が6角形状のハニカムスクリーンは空気層により断熱性能が高いとの評判ですので、窓枠のサイズに合わせてオーダできるものを設置してみました。 
楽天市場で、幅160cm、高さ113cmのサイズで非遮光の指定だと送料込みで1万円以下でした。購入先をご参考としてスポンサーリンクに貼っておきます。窓枠内側の幅と高さを測って、オーダ画面に入力後、生地の種類(遮光、非遮光)や色、レールの色、開閉レバー位置(左右)などを指定すると価格が表示されました。

表示価格が18900円となっていますが、オーダするサイズによって価格が決まる商品で、商品説明欄にサイズ別の価格表が表示されています。購入確認画面では、デフォルトでより大きなサイズの倍程度の価格が表示されたままでしたが、注文後、ショップ側の注文確認後に価格が修正される仕組みになっているようです。

注文後10日後に商品が届き、開封確認して設置に必要なものが揃っていることを確認しました。既設のロールスクリーンを取外して、窓枠に残った両面テープや汚れを落としてから、窓枠上側に設置用の金具を木ネジで固定して本体を金具に固定するだけですので30分程度で設置できました。

金具の固定位置は、2重窓のフレームが入るようにフレーム枠を確認して干渉しない位置を確認しました。ハニカムシェードは横方向の両端に5mm程度のすき間が開く構造なので、冷気を遮断できるよう外窓→内窓→ハニカムシェードの順に設置することにしました。

因みに、より断熱性能の高そうな窓枠の横方向縦枠にレールが付くものもあるようですが、同じサイズで5万円以上と非常に高価でしたので、
ポリカーボネートパネルの2重窓と併用することにしました。

設置してみた感想としては、開閉用の紐が細めで耐久性が気になりますが、作りもしっかりしており開閉動作も問題なしです。 ポリカーボネートパネルの2重窓と併用することで空気層が何重にもなるので断熱性能は確実に上がると思います。

新型コロナ対策で非接触体温計と血中酸素濃度計(激安)を入手

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、1都3県で緊急事態宣言が発出されました。昨年の緊急事態宣言に比べて規制範囲は大幅に少なくなっており、結局のところ個々人の感染対策によることになりそうです。

県を跨る移動や日中の外出自粛は規制されていないようですが、大人数が密集する場所は特に避けるようにしていきたいと思います。外出せざるを得ない場合に体温測定をしているのですが、手持ちの接触型体温計では計測に時間が掛かるので非接触型の体温計を導入しました。
入手したのは、AliExpressで血中酸素濃度計と非接触体温計のセット約一千円と年末特売で激安になっていたものです。血中酸素濃度計は、万が一発熱があった場合に計測することで肺炎の症状があるのか確認できるようで、指を挟むだけで計測できる簡易的なものです。

両方とも電池は付属しておらず、手持ちの単4電池(それぞれ2本必要)をセットして動作確認しました。非接触型体温計の測定誤差を確認するために手持ちの接触型体温計と比較してみましたが誤差は殆どないようです。

血中酸素濃度計は指の位置で計測できない場合がありますが、指の位置を調整することで計測できました。血中酸素濃度の精度は確認する方法がないですが、脈拍数も表示され体調管理の目安にはなりそうです。

因みにAmazonでも結構安いものが販売されていますが、殆どが中国製と思われますので納期は掛かるもののAliExpressで購入しました。難点は年末だつたこともあり到着まで約3週間掛ったことと、簡易梱包のためか血中酸素濃度計の方が変形していたことです。

昨年からAliExpressでの購入を始めたのですが、Amazonのように段ボールで梱包されておらず輸送中の破損リスクがあるようです。今回は、変形している部分を修正でき計測機能には問題なかったので返品などはしませんでしたが「紛争処理」で返金申請は可能なようです。

AliExpressではAmazonのように返品方法が確立されていないようで「返金申請」時に購入先から返品要求があった場合には個別に対応が必要となるようです。こういったリスクを勘案して高価なものは特にメリットとデメリットを良く検討して購入したほうがよさそうですね。

新型コロナ対策で非接触体温計と血中酸素濃度計(激安)を入手

 

ゴルフクラブ(ウッド系3本)を冬仕様に変更してみた

新年あけましておめでとうございます。昨年は新型コロナ禍に振り回される年となってしまいましたが、今年は良い年になるよう祈念します。
新型コロナ禍が収まらず緊急事態宣言が発出されそうですが、結局のところ各自の感染対策を継続するしかなく、ワクチンによる収束を待つしかなさそうですね。

屋外でソーシャルディスタンスも取り易いゴルフは比較的感染リスクが低いと思われますが昨年は大幅にプレーを控えました。1月7日に昨年から予定していたゴルフに行く予定です。同行メンバーと相談してゴルフ場に昼食なしプレーの許可を取り、ロッカールームや風呂の使用も控えることで感染リスク対策を万全にしてプレーすることにしました。

年末年始で運動不足な上、真冬のラウンドになるのでウッド系クラブ3本(ドライバー、スプーン、クリーク)のシャフトを変更することにしました。通常はグラファイトデザインのPTシリーズを刺しているのですが、同じグラファイトデザインのSZ(EPIC FLASH SUBZEROの純正シャフト)に変更です。
シャフト変更といっても、ドラーバー、フェアウエーウッドともにスリーブ付きヘッドなのでレンチで外して差換えるで手軽に変更することができます。因みにヘッドは3本ともUS仕様のEPIC FLASHです。SUBZEROは打感が固く冬場は手首他の関節に良くなさそうなので、スタンダードの方にしました。

練習場で打ってみた感想としては、冬場で体の動きが悪い状態で飛距離は落ちていますがPTシリーズより大分軽い上に柔らかく振り易いです。シャフトのしなりが大きいせいか、たまに左に引っ掛ける球がでるのが気になりましたが、今回はこれでプレーしてみようと思います。暖かくなれば、また安定感の高いPTシリーズに戻す予定です。
   

スペック比較

①1W EPIC FLASH(US仕様):ロフト10.5度 

シャフト:Tour AD PT5(S):長さ 45.5インチ→Tour AD SZ(S):長さ45.25インチ 
総重量:308.0g →301.5g 
バランス:D1→D1 
※ヘッド後方のペリメータウエイトをEPIC FLASH SubZeroの12gのものに変更

②3W EPIC FLASH(US仕様):ロフト15度 

シャフト:Tour AD PT6(S):長さ 43.0インチ→Tour AD SZ(S):長さ 43.0インチ 
総重量:323.5g →314.0g 
バランス:D2→D2 

③5W EPIC FLASH(US仕様):ロフト18度 

シャフト:Tour AD PT7(S):長さ 42.5インチ→Tour AD SZ(S):長さ 42.5インチ 
総重量:334.0g→318.0g 
バランス:D2→D1
余談になりますが、ゴルフ場によって感染対策に温度差はあるものの、感染対策と無関係と思われるバッグの積み下ろしをセルフにしたり、あいかわらず昼食付きのプランが多くメニューを減らしている割に食堂のテーブルにパーテションすら設置していないゴルフ場もある状況です。

来場者数はそれほど減っていない印象が強いですが、サービスが低下している割にはプレー料金は以前と変わらないなどコロナ禍を言い訳に
コストダウンを進めているように感じる経営方針(特に某外資系ゴルフ運営会社)に疑問を持たざるをえないですね。

欧米並みに合理化するのであれば、カジュアルなゴルフ場とサービス重視のゴルフ場に分けて、これを機会にスループレーを選択しやすくするなどカジュアルなゴルフ場はもっと料金を下げてゴルフ人口を増やすなどの方針転換を期待したいものです。 

ゴルフクラブ(ウッド系3本)を冬仕様に変更してみた

 

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VWポロ(6R)HIDヘッドライト配線の見直し

嫁のポロ(6R)は、MY2013のコンフォートラインでハロゲンヘッドライト仕様です。ハイラインにはオプションでGTIと同じHIDヘッドライトが選べたのですが、コンフォートラインにはオプション設定もありませんでした。

HIDの明るさに慣れていることもあり、標準のハロゲンヘッドライトは非常に暗く夜間走行に支障があったためオプション設定のHIDヘッドライトに換装しています。
HIDヘッドライトの場合、ヘッドライトウオッシャーの装着が義務付けられているようですが、後付けHIDの場合は検査場によるようですが車検でも問題ないケースが多いようです。

注意事項 
・オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。  
・また、誤配線などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。  
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

HIDヘッドライトに換装後2回車検(内1回は正規ディーラー)を通っており、今年のユーザ車検でも事前に車検場傍のテスター業者で光軸調整をしていただき問題なしでした。HIDバナー交換の場合などに光源位置が変わることで標準のカットラインが出ない事象や乱反射を起こす場合もありますが純正ヘッドライトユニット交換なので問題ありません。

ハロゲンヘッドライト車とヘッドライトユニットの配線が異なるため10ピンコネクターからHID用の14ピンコネクターに変換コネクターで装着しています。そのため、コーナリングライトやコーデングで有効化できるDRLは機能せず、ウインカーやヘッドライト点灯時にLEDが減光する機能も動作しません

また、4人乗車の場合などで、後輪側の荷重が増えて光軸が上向きになる場合に自動調整するAFS(アダプティブ・フロント・ライティング・システム)も機能しません。そこで、純正の機能を使用できるようにするために、換装したHIDヘッドライトユニットの配線を見直してみました。

配線見直しに使用したのはAliExpressで販売されていた変換アダプターで、DRLとコーナリングライトの配線をBCMコンピューターに接続できるものです。ポロ(6R)の場合、BCMのバージョンや年式によって配線が異なるようで、最新のBCM用の変換アダプターのようです。

嫁のポロ(6R)のBCMバージョンを確認した所、BCM MAXと呼ばれている最新のBCM(品番:7H0937090A)が装着されていました。BCMの配線を運転席側のフェンダーから室内に引き込んで、AliExpressの製品説明に出ていた配線図をの通りにBCMに配線しました。 
BCMへの配線後、VCDSでコーデングもしましたがDRL、コーナリングライトとも動作しません海外サイトでは換装成功事例もあり調べてみましたが、年式により車両側のフューズBOXやリレー配線が異なるようで簡単ではないようです。

しかたなく、元の配線方法に戻して動作確認したところ、スモールライトのLEDがHIDやハザード点灯時にチラつく状態でした。以前にBMWのルームライトをLED化した際に、コンデンサーでチラつきが収まったので、その際に入手してあまっていたコンデンサーを配線してチラつきは解消しました。

国内サイトでは標準配線での換装成功事例は見つけれらませんでしたが、もし換装成功した方がいられましたら、配線方法をご教授いただければ幸いです。 

VWポロ(6R)HIDヘッドライト配線の見直し


 

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VWポロ(6R)冬タイヤ交換ついでにスピードセンサー点検他

愛車のBMW X3(F25)で左前輪のスピードセンサーの故障によるブレーキシステムエラーが発生してしまい、4輪全てのスピードセンサーを交換しました。嫁のポロ(6R)の走行距離はまだ35千Km程度で、ブレーキ系のエラー等は発生していませんが、冬タイヤ交換に合わせてスピードセンサーの点検・清掃を行いました。
スピードセンサーはABS(アンチロックブレーキシステム)のブレーキロック検知やDSC(ダイナミックゴールドスタビリティコントロール)に使用されています。昔の車にはこのような制御機構は有りませんでした(ロックしたら踏力を抜くポンピングブレーキなど人間が制御していた)。

近代では、ABSやDSCで車両の安定制御をしているので、この部品の故障は車両の不安定な動きが出て最悪事故につながります。特に冬季は路面凍結などのリスクが大きくなるため、ポンピングブレーキなど遠い昔の動きをするのは容易ではなく、ABSが効かなくなるのは非常に危険ですね。 スタッドレスタイヤはウエット性能も高いと勘違いしていたのですが、低速からの急ブレーキでも簡単にABSが作動してビックリしたことがあります。

定期点検時期ではありませんが、ついでにブレーキ廻りと足回りの点検とゴム部品の劣化防止でラバープロテクタントを塗布しておきました。ブレーキパッドの残量、ブレーキディスクの厚さ、サスペンションアームのブッシュ割れやドライブシャフトブーツの破れもなく問題なしです。

街乗りメインで走行距離が少ないこともありますが、BMW X3(F25)と比較してVWポロ(6R)はブレーキダストも少なく耐摩耗性は高いようです。その反面、ブレーキ性能は高くないとと想像できますが、車体重量も1トン程度とBMW X3(F25)の半分程度で走行時に制動力不足を感じたことはありません

余談になりますが嫁のポロ(6R)は、MY(モデルイヤー)2013で7年以上経過していますが、ボディーの剛性感やサスペンションの経たりも殆ど感じることは有りません。この当たりのボディーや足回りの信頼感はドイツ車ならではのものですね。愛車のBMW X3(F25)で発生しはじめた電装系のトラブルも今の所ありません

VWはビートルをはじめ元々ドイツの大衆車メーカで、中型車との部品共通化なども上手く行っており、小型車の作りもしっかりしている印象が強いです。 欧州で電動化が進む中VWもEV関係に集中投資しているようですが、2015年のディーゼルゲート保証やEV投資費用の煽りで行き過ぎたコストダウンによる品質低下となっていないことを祈ります。

化石燃料の発電に依存している日本でも何故か、2030年代半ばまでにガソリン車を無くす政策が発表されましたが、所得が上がらない中、高価なEVやPHEV、ハイブリッド車への乗り換えは本当に進むのでしょうか? 乗り換えによるEV生産時のエネルギーや資源消費、そして送電、変圧や充電によるエネルギーロスもある化石燃料での発電に頼る電力を使用するEVが本当に脱炭素になるのか疑問に思うのは小生だけでしょうか? 

VWポロ(6R)冬タイヤ交換ついでにスピードセンサー点検他



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BMW X3(F25)リアスピードセンサー予防交換

先日、愛車のBMW X3(F25)を冬タイヤに交換した際に法定12ヵ月点検と合わせて、リアスピードセンサーを予防交換しました。今年10月頃、突然「ブレーキシステムエラー」が発生し、左フロントのスピードセンサー故障が原因でした。

フロント右側も社外品に予防交換して2か月程様子を観ており、問題なさそうなのでAliExpressで1本約1000円のものを2本入手しました。フロントのスピードセンサーとは異なりますが、リア用も左右ともに同じものです。開封して純正品と比較してみましたが形状や長さは、ほぼ同じです。
記事作成時点でAliExpressで購入したものは入手不可の状態でしたので、Amazonで販売されているものを合わせてスポンサーリンクに貼っておきます。Amazonで販売されているものは1本3600円と3倍以上の価格ですが配送時間が2週間以上掛るようですので海外からの直送品と思われます。

交換手順はフロントとほぼ同じで、センサーを固定している6角ボルトを外して、タイヤハウス奥のコネクターBOXを開けてコネクターを外します。後は、配線を留めているゴムの部分を引き抜いて、プラスチックの留め具を外せばスピードセンサーを取り外すことができます。

新しいスピードセンサーを取付けた際にセンサー側の固定ゴムまでのコードの長さが若干長く、ゴムを固定するとコードがすこし湾曲しましたが問題なさそうです。フロントのコネクターBOXはタイヤハウスのカバーの中に隠れていましたが、リア側はカバー奥の露出した所にありフロントより交換は簡単でした。

右リアにはブレーキパッドセンサーもコネクターBOXに配線されているので、スピードセンサーと間違わないようにセンサー側を確認したほうが良いです。交換後、走行テストを行いましたが問題なさそうです。車両情報にもエラーは出ていませんが、念のためISTA+でもエラーが出ていことを確認しました。

ついでに、足回りのブーツやサスペンションアームのブッシュの劣化防止のためにラバープロテクタントを塗布しておきました。昨年の車検前24か月点検時にも塗布しており、12ヵ月点検項目ではありませんがブーツの破れやブッシュのヒビ割れはありませんでした。

ゴム部品の経年劣化は避けられないので、エンジンルーム内のホース類やベルトのプーリー部分にもラバープロテクタントを塗布しておきました。おまじない程度ですが、N47クリーンディーゼルエンジンのベルト廻りのプーリー故障が多いらしく最悪走行不能になるようなので、その予防です。
 

BMW X3(F25)リアスピードセンサー予防交換



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BMW X3(F25)12ヵ月点検★ブレーキディスク交換?

師走に入り最低気温が7度を下回ることが多くなり、愛車のBMW X3(F25)を冬タイヤに交換しました。タイヤ交換時にタイヤ、ブレーキ、及び足廻りの点検をして、ついでに法令12ヵ月点検も合わせてDIYで行いました。

昨年末にユーザ車検1発合格して、エンジンオイルやブレーキオイルは交換済です。新型コロナ禍の影響で車検後の走行距離が1000Km以下と非常に少なく、今回はオイルやフィルター類の交換は見送りました。

車検後にブレーキパッドを低ダストタイプに交換しており、ブレーキディスクの交換は見送っていました。BMWの場合、ブレーキディスクに限界厚さの表記があることを知り12ヵ月点検項目ではありませんが、合わせて交換が必要なのかの確認を行いました。
ブレーキディスクのロータ面を見るとブレーキパッドが当たらない外周と内周部分に段差がついており、この部分を除いた摩耗した部分の厚さをノギスで調べました。幸いまだ摩耗限界より2mm程度厚さがあったので、ブレーキディスク交換は次回のブレーキパッド交換時で良さそうです。

因みに欧州車、とくにアウトバーンがあるドイツのベンツやBMWはブレーキ性能を確保するためブレーキローターの減りが早く、ブレーキパッド2回に1回は交換する必要があるケースが多いようです。ダストが多いのはブレーキパッドとロータが削れて発生しているためです。

低ダストパッドに交換しているので、ローターへの攻撃性が低くなり摩耗も少なくなると思われますが、次回の車検時に再度、ブレーキロータの厚さを確認しようと思います。 ブレーキローター交換が必要な場合はブレーキパッドと同じDIXCELの純正品同等性能のPDタイプ(1台分で約5万円)にしようと考えています。  ご参考としてスポンサーリンクに貼っておきます。

BMW X3(F25)12ヵ月点検★ブレーキディスク交換?



その他、12ヵ月点検項の結果を防備録として記載します。

舵取り装置

パワーステアリング

・ベルトの緩み、損傷→電動パワステの為、対象外(ディラーの点検記録簿も同じ)

制動装置

プレーキホース、パイプ

・液漏れ、損傷、取付状態→タイヤ交換時に目視点検して異常なし。

ブレーキマスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリパー

・液漏れ→これもタイヤ交換時に目視点検して異常なし。

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ブレーキマスターシリンダーは、隠れた場所にありネットで調べて確認しました。液漏れ等の異常なし。 

パーキングブレーキ

・レバーの引きしろ→電動パーキングブレーキの為、対象外 
・効き具合→坂道でATニュートラルにして確認。異常なし。

ブレーキディスク、ドラム

◇ディスクとパッドのすき間→タイヤ交換時に目視点検して異常なし

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パッドの摩耗→リヤ9.5mm、フロント10.5mmで問題なし。 
※BMWの純正ブレーキパッドは粉が多くホイールの掃除が大変なので、昨年、低ダストパッドに交換済です。念のため、パッド交換時に外したボルトの増し締めをいておきました。
◇ブレーキドラムとライニングとのすき間→4輪ディスクブレーキの為、対象外 
◇ブレーキシューの摺動部分、ライニングの摩耗→4輪ディスクブレーキの為、対象外

ブレーキペダル

・遊び、踏み込んだ時の床板とのすき間→目視点検、問題なし。 
・ブレーキの効き具合→通常走行時に確認、問題なし。

走行装置

タイヤ、ホイール

◇タイヤ空気圧(スペアタイヤ含む)→タイヤ交換後調整。スペアタイヤ無し。
◇タイヤの亀裂、損傷→タイヤ交換時に目視点検。異常なし。
◇タイヤの溝の深さ、異常な摩耗→タイヤ交換時に目視点検。異常なし。
◇ホイールボルトの緩み→タイヤ交換時に規定トルクで調整。

動力伝達装置

トランスミッション、トランスファーギアボックス

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◇オイル漏れ、量→異常なし。ATフルードは、メーカーが交換しない事を推奨しています。交換した場合、特に多走行車は不具合が出るケースがあるようです。 
上の写真のレベルゲージはエンジンオイルです。次回オイル交換はここから上抜きでやってみようと思います。

プロペラシャフト、アウトプットシャフト

◇連結部の緩み→タイヤ交換時に目視点検、異常なし。

クラッチペダル

・遊び、切れた時の床板とのすき間→AT車の為、対象外

電機装置

バッテリー

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・ターミナルの緩み、腐食による接触不良→リアゲート下のバッテリーを確認。異常なし。
 因みに昨年8月にDIYでバッテリー交換済

点火装置

◇スパークプラグの状態→ディゼルエンジンの為、対象外。
・点火時期→ディゼルエンジンの為、対象外。
・ディストリビューターキャップの状態→ディゼルエンジンの為、対象外。

原動機

本体


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・排気ガスの状態→目視点検。異常なし。
・CO、HCの濃度→ディゼルエンジンの為、対象外。

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◇エアクリーナエレメントの汚れ、詰まり、損傷→目視点検。異常なし。念のためエアーガンで清掃。

潤滑装置

・オイル漏れ→目視点検。異常なし。

冷却装置


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・オルターネーターベルトの緩み、損傷→触手、目視点検。異常なし。 
N47クリーンディーゼルエンジンはベルトプーリー摩耗のトラブルが多いらしく、ラバープロテクタントを塗布しておきました。
 
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・クーラント(冷却水)の漏れ→問題なし。
※リザーバタンクのキャップを交換後、冷却水が減らなくなりました。

排気装置

エキゾーストパイプ、マフラー

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◇取付の緩み、損傷、腐食→触手、目視点検。異常なし。

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◇遮熱板の取付の緩み、損傷、腐食→触手、目視点検。異常なし。

日常点検

・ブレーキ液の量→目視点検、異常なし。
・バッテリー液の量→目視点検、異常なし。
・クーラント(冷却水)の量→異常なし。
・エンジンオイルの量→車載モニターで確認。異常なし。
・エンジンの始動具合、異音→走行時確認。異常なし。
・低速および加速時の状態→走行時確認。異常なし。
・灯火装置と方向指示器の点検/点滅具合、及び汚れ損傷→目視点検。異常なし。

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ウインドウウオッシャーの量→調整。 
・ウインドウウオッシャーの噴射状態→走行時確認。異常なし。 
・ワイパーの払拭状態→走行時確認。異常なし。

点検記録

最後に点検記録簿に、ブレーキパッドの厚さ、タイヤ溝の深さ、署名、点検の年月日、総走行距離等を記載して終了です。今回も調整したのは、ウインドウウオッシャー液程度で、日常点検レベルのものでした。

フロントガラスに点検時期のシールは個人では入手不可です。シールが貼っていないのは問題ない(確認された場合は自分で点検済と言えばOK)との事なので、気になる方は剥がしておた方が良いようです。

北側腰窓の断熱対策で内窓をDIYで取付け

昨年、リビングの掃出し窓と出窓に内窓を取付けてみて、断熱効果があったので、北側の寝室にも内窓を設置することにしました。
新型コロナウイルス禍で、換気をこまめにする必要があり暖房の効率を上げることは省エネのためにも良いですね。

因みに我が家は30年近く前のハウスメーカーで新築していますが、当時はアルミサッシ単板ガラスが主流で、樹脂サッシやダブルガラスは寒冷地向けのオプション設定でした。

ここ5年位で温暖な地域でも断熱性能を上げる動きがあり、ダブルガラスが標準になり窓枠はアルミ製や樹脂とアルミの混合したものが使われるようになっているようです。

ガラスとアルミは断熱性能が非常に低く、熱損失が高いため窓の断熱対策が一番コストパフォーマンスが高いようです。欧米では窓枠を家の中から交換可能な構造になっているそうですが、日本では外側の壁を壊す必要があるらしくサッシごとの窓交換は非常に高価になるようです。

30年程度で建て替えることが多かった日本では、窓の交換などは想定していないということのようですので内窓を追加するというのが現実的ですね。幸い我が家の躯体自体は、まだまだ使えそうなので建て替える必要性は感じていません。築30年目の再来年に点検と外壁や屋根のリフォームを予定しています。

昨年リビングに取り付けた内窓は、光モールの内窓フレームセットでポリカーボネートパネルを別途入手して窓の大きさに合わせて加工するものです。1年経過していますが、フレームやポリカーボネートパネルの劣化はなく戸車付きで開閉の動きもスムースです。

サッシメーカの樹脂製フレームでガラス窓の内窓も販売されていますが、窓枠の幅が約80mm必要で我が家の窓枠は加工が必要になります。
耐久性や見た目はサッシメーカ製の方が良さそうですが、比較的高価で断熱性能はガラス窓よりポリカーボネートパネルの方が良いと思われます。

取付ける窓枠の高さと幅を調べておけば、付属の説明書にそれぞれの部材のサイズの計算式が出ているので、金鋸やカッター(別途用意する必要あり)で切断します。窓枠を掃除して脱脂してから、横カバーと上下レールを両面テープ(これも別途用意します)で固定します。横カバーの中に上下レールを挟むように設置します。

窓枠とポリカーボネートパネルの切断サイズを間違えないように加工して、窓枠にポリカーボネートパネルを嵌め込んで最後に戸車を下枠に取付けます。窓枠とポリカーボネートパネルの嵌め込みは結構固いので、ゴムハンマー等で窓枠で軽く叩くと簡単に組立てることができます。

組立てたポリカーボネートパネルの窓を窓枠に嵌めて窓の取っ手を付けて、開閉具合や横枠と窓の収まりを調整して設置完了です。昨年、2か所に設置していることもあり、始めてのDIYではないですが1か所2時間から3時間程度掛りました。 

VWポロ(6R)後席用USB充電ポートを増設

先日、嫁のポロ(6R)にアームレストを装着しました。アームレストの収納内にスマホ充電ケーブルを引き込み、後席でも充電可能とするためUSBポート付きのシガーソケットを増設しました。
センターコンソールから長い充電コードを引き回す方法もありますが、配線が露出してサイドブレーキやシートレールに干渉してしまうのと、見た目も良くないためアームレストにシガーソケットを固定しました。

入手したUSBポート付きシガーソケットは後席用にも利用できるように、USB4ポート、12Vシガーソケット3個が付いたものにしました。スイッチと電圧計付きのシガープラグと1mのコードが付いたものでセンターコンソールのシガーソケットからアームレストまで取り廻すのに丁度よさそうです。

どこに設置したら収まりが良いのか仮置きしてみたところ、アームレスト横に付けた場合はシートをスライドすると干渉してしまいます。アームレスト後方(後席側)は格納式ドリンクホルダーがあり、その上もアームレストを立てた時に干渉してしまうので、アームレストの前側に付属の両面テープで固定しました。

電源を取るシガーソケットは、元々ドラレコ用にフューズBOXから電源をとった増設シガーソケットにする予定でしたが、配線が露出することと電源容量オーバーでフューズが切れそうなので、センターコンソール内のシガーソケットに接続することにしました。

センターコンソール内のシガーソケットから一度エンジン側に配線を出してコンソールの内側に配線を隠蔽するため、センターコンソールを取外します。シフトゲートカバーを外したところにあるネジ2本とエアコン操作パネルを外したところにあるネジ2本を外してシフトゲート側の爪を引きながら手前(後席側)に引くとセンターコンソール上部が外せます。

増設するシガーソケットのケーブルは結構太くセンターコンソール奥に挟み込むことになるのでセンターコンソールが元に戻せない場合は加工する覚悟でしたが、強めに押し込むことで加工なしで元に戻せました。 あとは配線を助手席側のコンソール下を通してアームレスト前方の設置位置付近で露出(シート横で殆ど見えない)させて付属の両面テープでシガーソケットを固定しました。

設置後に手持ちのiPhone7 Plusで充電テストしましたが、問題なく充電できました。アームレストのポケット内に充電ケーブルを引き込んで蓋を閉めてみましたが問題なさそうです。 丁度、AmazonサイバーマンデーでQC3.0と2.4aの2ポートが付いたシガーソケット電源も特売していたので入手して増設したシガーソケットに刺して予備電源も確保しました。

アームレストを下げた状態では、増設したシガーソケットは見えず、ケーブルを接続する場合はアームレストを上げることで簡単にアクセスできます。センターコンソール内のスイッチで使用しない場合はOFFにすることもでき、電源ON時に電圧もチェックできるのでバッテリーの状態も確認でき便利ですね。 

VWポロ(6R)後席用USB充電ポートを増設


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2500円の格安防犯カメラを設置してみた

以前に宅配BOX設置に合わせて、パナソニック製のネットワーク防犯カメラを導入しました。この防犯カメラはホームユニットという親機にカメラ4台まで接続可能で宅配BOXを設置した1階入口付近、2階玄関前、ガレージ、庭の4か所にカメラを設置しています。

外階段の下に普段殆ど出入りすることのない庭へ繋がる扉があり、既設のカメラでは死角になっていました。ホームユニットを追加することも出来るのですが、増設したいのは1台ですのでWi-Fi接続のスタンドアロンタイプを探していました。 

防水型の防犯カメラはAmazonでも1万円程度で販売されていますが、11/11のAliExpress特売日に送料込みで2500円のものを見つけました。監視カメラ社会の中国なので防犯カメラも量産効果ともあり驚く程の低価格ですね。車のドライブレコーダーも中国製を利用して画質なども問題なかったこともあり購入しました。

電源種類が日本向けの設定がなく、コンセント形状の近い米国向けにしました。MicroSDカードは32gbのものを別で入手しました。 2週間程で到着し、開封確認したところ付属の説明書も英語表記のみでしたが、懸案のACアダプターの電源は問題なく使えました。

Wi-Fiルーターの近くで接続確認しました。専用アプリをインストールして一度、カメラと接続するとWi-Fiルーターの候補が表示されWi-Fi接続のパスワードを入力すると接続できました。 専用アプリはアカウントを作成する必要があり、アプリ経由でWi-Fiパスワードを入力するのはセキュリティ面で少し気になりますね。

外階段下が写せる外壁に4か所穴あけして本体を固定しました。防水カメラですが直接雨に当たらないように配電設備の箱の下に設置しました。固定用ネジを閉めるのにあたり、本体とドライバーが干渉してしまうので一度、本体カメラ上のネジを外してカメラをずらしながらネジ止めしました。

スマホの専用アプリでカメラ設定をするのですが、iOS版ではうまくいかず、Android版で設定後アプリから再起動した所、iOS版でも設定できるようになりました。 センサー検知範囲を設定してアラーム通知モードをONにするとセンサー検知時にアプリ経由でプッシュ通知が可能です。

双方向通話、自動追尾や夜間のフルカラーモードなどの機能もあり、画質も非常に鮮明です。夜間のフルカラーモードはLEDで検知対象を照らすようです。ご近所迷惑になりそうなので、赤外線暗視の通常モード(白黒映像)で使用しています。32gbのMicroSDカードでも24時間録画でも5日程度は録画できるようです。128gbまでサポートしており、最大2週間程度と画質の割に録画時間も長いです。

防犯カメラとして非常に優れていますが、Wi-Fi接続や専用アプリはセキュリティ面が少し心配ですね。高価になりますがモニター付きのクローズ接続型の方が良いかも知れません。 

2500円の格安防犯カメラを設置してみた


 

VWポロ(6R)純正?アームレストをDIYで取付け

嫁のVWポロ(6R)はMY2013のコンフォートラインです。ハイラインに標準装着されているパーキングブレーキレバーの上にアームレストが付いていません。

後付け用のアームレストが以前から販売されており、最近ではAmazonでも13千円程度で販売されています。上海VW向けOEMと思われるポロ(6R)用のアームレストがAliExpressで販売されており、11/11の特売日に送料込みで7千円弱と格安で入手できました。

注文してから約2週間で到着した品物を確認したところ簡易梱包で説明書なども同梱されていませんでしたが、品物自体はしっかりした作りで問題なさそうです。
コンフォートラインには後席用のドリンクホルダーの付いたカバーが付いており、このカバーを外してアームレスト固定用のアルミフレームをネジ4本で固定します。固定用のネジ穴は既についており、アームレストに付属の6角ネジで固定するのですがコンソールが干渉してしまうのでコンソールを外して作業しました。

コンソールは後ろのネジ1か所とシフトゲートカバーを外した所に2か所のネジを外して、シフトゲートカバーが付いている部分を手前(車両後方側)へ引くようにして外しました。

アルミフレームを固定したら、アームレスト本体をアルミフレームの上部に突き出たネジに付属のナットで固定して後方のカバー2個を嵌め込むだけです。後方のカバーは2個の部品に分かれており、小さい方の部品を先に爪で固定してから上側のカバーを嵌め込みました。 

後方のカバー上部には格納式の後席用ドリンクホルダーが付いており、使用しない場合はカバーに格納されるようになっています。後席の使用頻度は少ないのでこれで十分です。

装着してみた感想としては、作りもしっかりしておりアームレストを一度パーキングブレーキレバー側に倒してから手間に引いて角度の微調整も可能です。アームレストの蓋を開けるとスマートフォンなどが入る小型の収納が付いており、手持ちのiPhone7 Plus(確か5.5インチ)が丁度入る大きさです。

スマホの充電コードを付けた状態でも蓋を閉めることは出来るのですが、後日充電コードをアームレスト内に配線する加工をする予定です。後席用のUSB充電ポートもシガーソケットをアームレスト付近に増設して同時に使用出来るように出来ないか画策しています。

唯一の難点はアームレストをセットした状態でパーキングブレーキレバーが真下に来る構造で、パーキングブレーキレバーを引きにくくなることです。このアームレストは後席側に立てることが出来るので立てれば問題ないのですが、停車の度にアームレストを立てるのは少し面倒です。

 

VWポロ(6R)純正?アームレストをDIYで取付け


 

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屋根裏の古いTVアンテナブースターを4K対応に見直し

10年程前に家の光回線をフレッツ光ネクストに更新する際にフレッツTVの工事を行いました。フレッツTVにしたのは屋根にソーラパネルを設置するため、既設のTVアンテナを撤去する必要があったのと安定したTV放送信号が得られると考えたからです。

光回線終端装置のTV信号を屋根裏のTVブースターに繋げるため設置場所を調査して頂いたのですがTVブースターが見つからず、寝室に設置した光回線終端装置からリビングにTVケーブルを内壁沿いに延長して新規に設置したTVブースターに接続して使用していました。

その後、別の電気工事業者の方にも屋根裏のTVブースターを探してて頂きましたが、やはり見つからずロフトの床下等に埋め込まれているものとあきらめていました。 

先日、ロフトの照明スイッチをホタルスイッチに交換する際に壁裏の配線を調べるために屋根裏に入った際に、点検口からかなり狭い3角形の穴を通った地鎮祭のお札も傍にTVブースターが設置されているのを発見しました。

点検口の傍にあるものと思い込んでいたのか、業者の方も見つけられなかったようです。築30年弱で当時のアナログTVとBS放送対応のブースターですので、このブースターは電源を抜いて利用停止にしました。 またTVケーブルの分岐装置も古いものなので、念のためBS4K・8K対応の最新のものに置き換えておきました。
そして、フレッツTVは解約する可能性があるため、災害時に光回線の断線等でフレッツTVが利用できなくなるリスク対策として2年程前に設置したベランダ上の壁の地上デジタルとBSのアンテナを接続することにしました。

新築時の屋根上アンテナからTVブースターに接続するための同軸ケーブルが丁度ベランダ上の壁に出ていたので、地上デジタルとBSアンテナの信号を混合して接続しました。

屋根裏のTVブースターは廃止したので、ベランダのアンテナをエアコン配線の穴を利用して室内に引き込んでTVブースターに接続しました。居室内にTVブースターを設置したのは、災害時にオフグリッドソーラー蓄電などの非常用電源に接続して情報収集用の小型TVで使用するためです。

BSアンテナには電源供給が必要で、電源対応TVブースター経由でTVから電源供給を試したところ上手く行かず、BSアンテナとTVブースターの間に小型の電源供給装置を設置しました。 屋根裏に既設の同軸ケーブルを利用していますが、TVの視聴確認OKでアンテナレベルも問題なしです。これで、フレッツTVは解約可能となりました。

因みに使用してるBSアンテナは4K放送は大丈夫ですが、8Kには対応していないものです。我が家では4Kで十分なので8Kは使う予定がなく、また放送電波規格が変わる可能性もあるので現状のBSアンテナで様子を観ることにします。 

屋根裏の古いTVアンテナブースターを4K対応に見直し



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ソーラーパネル架台のアルミ製支持板をDIYで製作

先日、熱交換換気扇を設置した際に屋外のオフグリッドソーラーパネルの架台の支持板に使用してい木材の化粧板が腐ってボロボロになっているのを見つけてしまいました。 L型のアルミ材でも壁に固定してあるので落下することはないと思いますが、ソーラーパネルを40度程度の傾斜に固定する支えとして化粧板を使用しています。

2年程前に設置した架台ですが、防水処理をしていない木材は雨や太陽の熱・紫外線に弱いということが分かりました。 ウッドデッキに使用したSPF材は毎年防水塗装している事もあり10年程は腐っていませんが、ソーラーパネルの架台は塗装することが難しい場所です。
そこで、錆びにくい塗装済アルミ板を使ってソーラーパネルの支持板を製作することにしました。 入手したアルミ板は約90cm×60cmの板厚3mmで、白色の塗装済のものでホームセンターで2千円弱でした。使用した材料の同等品と思われるものを現物確認できておりませんが、ご参考情報としてスポンサーリンクに貼っておきます。

ソーラパネルの幅が約110cm、支持板の出幅が40cmですので長手方向に切って余った端材で幅の不足分を継ぎ足しました。板厚が3mm程ありますが、手持ちのディスクグラインダーにアルミ用のディスクを付けて簡単に切断できました。

ディスクグラインダーは切断や研磨したい材料に合わせて簡単にディスクを交換できDIYにとても重宝します。金属のヤスリ掛けは結構大変ですが、切断面のバリ取りや角落としと研磨にも使用しました。

継ぎ足し部分は補強用の端材を使って片側6か所にドリルで穴あけしてステンレスのスクリューネジで固定しました。板厚の不足分を余っていた長さ90cm、厚さ1cm程のプラスチック製の配線カバーをソーラパネルを受ける部分にネジ止めして更に既設のL字のアルミを移設しました。

古い化粧板を固定していた防水テープとスクリューネジを外して板を引き抜いて、製作したアルミ製の支持板をセットしてステンレス製スクリューネジで固定しました。ソーラパネルを支持する先端部分にL字のアルミ材が当たるように位置を調整して念のため防水テープで固定しました。

また、支持板を支えているL字の棚受け金具のネジ穴部分や側面にサビが出ていたので錆止め塗料を塗っておきました。昨年の台風15、19号でも飛ばされることは無かったので、架台としての強度も上がり、この状態で暫らくは持ってくれると思います。 

ソーラーパネル架台のアルミ製支持板をDIYで製作


 

電子シャッター式の人感センサー付きトイレ換気扇をDIYで取付け

我が家の新型コロナウイルス対策と内装リフレッシュの一貫で人感センサー化と古い電源スイッチを全てホタルスイッチに交換しました。トイレの照明も人感センサー付きLED電球に交換したのですが、換気扇は外付け人感センサーではうまく動作しませんでした。

また、既存の換気扇はシャッターなしの10cmパイプファンで停止時に外気が入る構造になっており冬季は冷気で寒くなってしまいます。そこで、トイレの換気扇を電子シャッター式の人感センサー付きのものに交換することにしました。
照明と換気扇を人感センサーで動作可能なトイレ用のセンサースイッチも販売されていますが、我が家のトイレは窓があるので昼間は換気扇のみ動作させたいため、照明は暗くなると点灯するものにして、換気扇は常時人感センサーが動作するものにしました。

10cmパイプファンの電子シャッター式でセンサー付きのもはメーカー製だと東芝とパナソニックから販売されており、種類の豊富なパナソニック製のものにしました。入手した電子シャッター式の人感センサー付き換気扇の価格は7千円強で、トイレ用の照明と換気扇を動作させるセンサースイッチとほぼ同じでした。

開封確認したところ、本体に取付用ネジ2本と説明書2種類のみの内容でした。既存の10cmパイプファンの交換であれば、壁の穴あけや室外のガラリなどはそのまま流用可能です。交換作業も簡単で、古い換気扇を取外して新しいものに付け替えるだけです。換気扇を固定するネジの位置が異なりましたが付属のスクリューネジ2本で下穴なしで取付けできました。

取り付ける壁が石膏ボードで裏側が空洞の場合は石膏ボード用アンカーを付けた方が確実ですが、それほど重量はなく裏に柱があったのでそのままネジ止めしました。 交換作業時に電子シャッターのモーターとシャッターを繋いでいる紐が外れてしまい、取扱説明書を見て付け直しました。紐がモーターのプーリーの内側を通るように注意が必要です。

換気扇本体前面に切・連続運転・自動運転の切替スイッチがあり、3種換気の場合は連続運転にして使用するようです。我が家では人がトイレに入ってから換気扇が動き、人が出て5分後に停止する自動運転で使用するので、自動運転の位置にして動作確認しました。

トイレに入ると人感センサーで直ぐに検知し、運転開始して赤い運転ランプが点灯します。センサー検知時にリレー動作音と思われる小さな音でカチ音がします。電子シャッターが自動で空いて換気扇の動作音も大分静かになりました。トイレを出て5分以上経ってから確認すると換気扇が停止していました。

古いパイプファンはリビングで焼肉やBBQをする場合の排煙用に流用できないか思案中です。 

電子シャッター式の人感センサー付きトイレ換気扇をDIYで取付け


 

古い調光スイッチをLED対応の調光ホタルスイッチに交換

先日、玄関照明のセンサーライト化に伴い古くなり黄ばんだ電源スイッチを接点不良の予防交換のためホタルスイッチに交換しました。 リビングの調光式ナイトライトをLED電球に交換していたのですが、調光できない状態でしたので合わせてLED用のホタルスイッチに交換しました。
100V電源を扱う電気工事士資格の必要な工事に該当するようですので、DIYで行う場合は自己責任となります。ブレーカを落として作業することをお勧めします。 交換作業自体は古いスイッチを外して白と黒の配線を外して新しいスイッチに接続し直すだけです。スイッチ端子の細長い穴にマイナスドライバーを押し込むと配線を引き抜けます。

スイッチ交換後に動作確認したところ、上手く調光してくれません。調べた所、LED電球は調光対応のものが販売されており、それに交換することで調光可能になりました。この調光スイッチはリビングのメイン照明とダウンライトのスイッチも一体になっていましたので、同時に交換しました。カバーの部分は正方形の形状のものを別途入手しました。

因みに交換したLED電球は広配光タイプでE17口金の40W相当の電球色のものでAmazonで2個入り約1800円でした。恐らく中国製で耐久性は不明ですが2年間の保証がついています。E17口金の調光タイプは種類が少なく、日本メーカー製のものは非常に高価なのでこちらにしました。

照射角度180度の高配光タイプですが、白熱球のような光の広がりはなく動画では分かりにくいですが、ガラスカバーの中央部分が明るくなってしまいますね。まあ、就寝中の補助照明に使用しているライトなので問題ないです。

ついでに風呂、洗面所、トイレのタイマー付き換気扇スイッチもタイマー部分が壊れていたのでタイマー付きのホタルスイッチに交換しました。タイマー付きスイッチはAmazonで1個約3.5千円で、少々値がはりますがホームセンターよりも安価でしたのでAmazonで購入しました。他のスイッチもAmazonの方が安いですね。

5か所をホタルスイッチに交換しましたので、他のスイッチも全てホタルスイッチに交換しました。バラで購入する場合はスイッチカバー(ハンドル)がホタルスイッチ対応のものを入手するよう注意が必要です。また、埋込スイッチ金属取付け枠も既存のものと固定部分の形状が異なり使用できませんのでホタルスイッチ用のものが必要です。

スイッチカバー(ハンドル)のネームカードはパナソニックのホームページで印刷できるEXCELをダウンロードできます。印刷するとネームカードの大きさで薄い線が付いているので切ってスイッチカバー(ハンドル)裏側の爪を開けてセットすることが出来ます。

全てのスイッチが新しいホタルスイッチに変わり古臭い感じが無くなりましたので、壁紙も年末の大掃除に合わせて塗り替えてリフレッシュする予定です。 

古い調光スイッチをLED対応の調光ホタルスイッチに交換


 

新型コロナ対策で密閉型の玄関照明をセンサーライト化

寒くなるにつれて新型コロナウイルスの第3波の報道がされるようになりました。ワクチン開発の目途も見えてきており、欧米に比べ感染の絶対数は少なく重症化リスクも低い状況とはいえ対策は必要ですね。

先日、リビングに寒くならない熱交換式換気扇を設置して換気対策をしましたが、外出先からウイルスや菌を持ち込まない対策として玄関から洗面所までの動線を極力非接触型のものにしています。

玄関に除菌アルコールディスペンサーと小型のセンサーライトを置いているのですが、照明が暗く結局玄関照明を付けることになるので玄関照明のセンサーライト化を行いました。

玄関照明は密閉型のガラスで覆われており、赤外線式のLEDセンサー電球では反応しません。ガラスを通過するレーザー式のものも試してみましたが反応距離が安定せず想定通りに動作しませんでした。

そこで、壁の穴あけを避けるため、電源スイッチの傍に人感センサーを取り付けてみましたが設置場所の関係で上手く検知しません。 色々と調べたところ人感センサーの検知角度が約140度のようですので天井にセンサーを設置することにしました。

玄関センサーライト化_Moment.jpg

国産メーカーの天井設置型の人感センサーは天井に穴あけが必要なもので価格も5千円以上と高価です。 ネットでネジ2本で固定できる穴あけ不用な人感センサーを探してみましたが、国内では販売されていなかったのでAliExpressで購入しました。

入手したものは周囲の明暗、センサー感度、通電時間の3つを調整可能な赤外線モーションセンサースイッチで送料込みで1千円以下でした。 注文後、約2週間で到着し開封して取り付けてみました。直径115mm、高さ57mmと想像していたより大きいですが想定通りに動作してくれています。

天井の照明の直ぐ傍に設置したので、普段は見ることがない場所ですので大きさは問題ないと思います。耐久性は不明ですが、リレーで電源切替しているようでセンサー動作時にカチ音がします。通電時間も10秒から7分まで調整できるので滞留時間の少ない玄関でも使い勝手が良いです。

取付けにあたり100V電源の接続が必要になるので、電気工事士が行う作業となりますのでDIYで取り付ける場合は自己責任となります。照明の取付け金具を外して、3本のセンサー配線を接続するだけの比較的簡単な配線のみですが、取付け前に感電防止のためブレーカを落とすことをお勧めします。

この人感センサーの説明書は英語表記のみでしたが、配線方法はセンサー本体の裏側に図で表記さてれいるので、その通りに配線するだけです。通常、照明に配線されている黒色の方が常時通電線で白色の方がスイッチで通電される負荷側電線(配線図のLOAD側)です。 

ついでに経年劣化で黄ばんでいた玄関照明にスイッチをホタルスイッチに交換しておきました。30年近く毎日使用しているので接点不良の予防交換です。外階段の照明は階段下にもスイッチがある3路スイッチ(2か所どちらのスイッチでもON/OFF可能)でしたのが、元の配線通りに繋げ直すだけで動作OKでした。 

寒くならない熱交換換気扇をDIYで設置してみた

11月に入り寒くなってきました。我が家のリビングでは足元から早く温まるガスファンヒータを使用しており定期的に換気が必要です。新型コロナウイルス禍での換気も必要になり、冬季に窓を開けた換気は部屋の温めた空気を一緒に汚れた空気と一緒に排出することになります。

現在は、ホルムアルデヒド対策で24時間換気が義務化されているようですが、我が家は義務化以前に建てているので設置されていません。 調べた所、主に室内の空気と外気を熱交換して換気する1種と排気ファンで排出した空気を吸入穴から取り入れ替える3種の2種類の換気システムがあります。

3種換気は窓を開けた換気とそれほど変わりなく熱損失が発生してしまうので、後付け可能な熱交換式の1種換気扇を導入することにしました。 換気機能付きのダイキンエアコンも検討しましたが、エアコンの暖房は吹き抜けのあるリビングでは温まるのに時間が掛かり足元も寒いため止めました。

因みにエアコンの暖房はヒートポンプ式で最新のものだとガスや石油ファンヒーターよりランニングコストは低いようですが、部屋が乾燥してしまします。 ダイキンの加湿機能付きエアコンは換気も可能なようですが加湿機能の消費電力が約700Whと非常に電力を必要とするようです。

導入した熱交換式換気扇の消費電力は弱運転で6.5Wh、強運転で11.5Whと高効率で加湿は既設の気化式の空気清浄機と合わせて約50Whです。 換気扇の強運転での電気代はKW28円として1時間当たり約0.3円、24時間で7.7円、1か月で200円強という事になり、空気清浄機と合わせても約1千円です。

有効換気能力は弱運転で10㎡/h、強運転で15㎡/hとあまり高くないですが、120㎡の床面積で2時間で空気を入替える換気量が約150㎡/hのようですので、自宅リビングの床面積を約20㎡として計算すると、25㎡/hの換気量が必要ということになりリビングの空気を入れ替えるのに強運転で約3時間掛るという計算になります。

したがって窓を開けた換気と併用する事になりますが、頻度は大幅に減るので寒い思いをして窓を開けて換気する熱損失をかなり減らすことができそうです。大掛かりなダクト式の全館換気システムは新築でないと導入は難しく非常に高価となりますので、これで様子を観ることにしました。

設置も比較的簡単で、エアコン配管用の65mmの穴を壁に開ける必要がありますが、電動ドリルがあればAmazonでエアコン穴用のホールソーが千円以下で入手できます。

ホールソーで壁に穴あけ後、給排気用のパイプを壁の穴に通して室外カバーを取付てシール材で防水処理します。後は換気扇本体を固定する台座を室内側に固定して100V電源に接続するだけです。

取り付けてみた感想としては、熱交換式のため当然ですが換気扇の前に手をかざしても外の冷気は入ってきません運転音は日中は殆ど気になりませんが、就寝時に強運転だと少し気になるかも知れませんので寝室に設置する場合はベットから離れた場所にしたほうが良さそうです。

熱交換換気扇をDIYで設置


 

VWポロ(6R)前後撮影ドラレコの取付・配線の見直し

半年程前に、嫁のVWポロ(6R)に取付けたAPEMANの前後撮影ドラレコは画質も良く問題なく稼働しています。気になる点としてフロントカメラの固定方法が吸盤式で屋外で長時間駐車した場合に太陽光の熱のためか吸盤が剥がれてしまうことがありました。

運転時に視界の妨げにならないようにフロントガラスの取付場所をバックミラー裏にしているのですが、丁度バックミラー周辺の黒い網状の塗装?の部分を跨って吸盤を固定しており、吸盤の密着度が低くなっているのが原因と思われます。設置場所を移動することも考えたのですが他の視界の妨げにならない場所は現状の位置しかありません。

そこで、簡易的に熱に強い外装用の両面テープで吸盤部分をフロントガラスに貼って様子を観ることにしました。 黒い網状の部分に両面テープを貼ると剥がす時に問題がありそうでしたので、ガラス面に脱脂してから両面テープを貼ってみました。 初め吸盤の中央部分に両面テープを貼ってみたのですが、外側から見ると吸盤の中央部分は空気が残った状態で両面テープがガラスに設置していない状態でした。 

これでは固定できないので、吸盤の外周部分に両面テープを貼り直しました。この状態では吸盤の吸着機能は使用できないと思いますが両面テープの方が熱には強そうです。

また、リヤカメラの配線をリアガラスに沿って防水テープで固定していたのですが、こちらも太陽光の熱で剥がれてきてしまい配線を見直しました。 リヤガラスとボディーの隙間に通して既設のテールラト等の配線ルートで隠蔽配線にしたかったのですが、リヤカメラの配線を押し込める隙間がなく断念しました。

そのため太陽光が直接当たらないボディーの内側に防水テープで固定してリヤゲートのモールの下に通してみました。 この場所なら露出した配線の長さも少なくなり、リヤゲートを開けた状態でも防水テープの長さが少なくなり見た目もスッキリしました。

室内内線はAピラー経由で天井裏を通りてありますので、リヤゲートを閉めた状態では配線は殆ど見えなくなり、リヤカメラも小型で後方視界の妨げになりません。 

余談になりますが、煽り運転が厳罰化されたにも関わらず、車間を詰めてくる配は相変わらず減らないですね。周囲への目配りやマナーの良くない安全意識の低い運転をする方が増えているように感ているのは小生だけでしょうか?

このような方は事故などの際にも自分に非は無いと主張してきたり、ヒヤリハットの状況で注意をしようものなら逆切れしてくるケースが容易に想定されます。こうした交通状況の中、万が一の事故などの際にエビデンスが残せるドラレコの必要性は残念ながら高いと言わざるをえないですね。
 

VWポロ(6R)前後撮影ドラレコの取付・配線の見直し



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VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた

今年2020年4月から新型車両に義務化されたオートライトを嫁のポロ(6R)にDIYで取付けてみました。


最近になり明暗センサーがライト操作スイッチと一体化されたもので、配線やコーデイングが必要ないものが販売されていることを知りました。入手したのはAmazonでも7千円程度で販売されているものですが、同等品を約半額でAliExpressで購入しました。

明暗センサーは切替スイッチの上部に付いており、既設のライトスイッチを外してコネクターを新しいライトスイッチに差換えて元に戻すだけです。

これまで販売されていたものは明暗センサーをダッシュボードに貼付けて配線をする必要がありました。明暗センサーの位置としてはダッシュボード上の方が車外の明暗に近そうですが、ダッシュボード上には極力ものを置きたくないのでこちらにしました。

取付けも簡単でスモールライト、ヘッドライト、前後フォグライトの手動点灯も可能です。ライトスイッチにAUTOポジションが追加されています。AUTOポジションにしてオートライト点灯も車庫入れして動作確認できました。センサー感度が高いようで夕方になるとヘッドライトが点灯する感じです。

愛車のBMW X3(F25)には純正のオートライトが付いていますが、やはりセンサー感度が高く薄暗くなるとヘッドライトが点灯します。 安全面から早めの点灯が推奨されるようになったことも関係していると思われます。高速道路の連続するトンネルを通過する場合などは特に消し忘れ防止になり便利です。

VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた



フロントフォグライトカバーにカーボンシートを貼っていたのですが、剥がれてきており何度か脱着している内に固定用の爪を折ってしまいました。AliExpressで左右セットのものが約1.5千円でしたので、オートライトスイッチと合わせて入手して交換しました。

脱着する際はナンバープレート側の端の爪から外すと取外し易いです。ついでにラジエーターグリルのカバーも外して掃除しておきました。メッキ部分に青色掛かったサビ?が出ていたのでコンパウンドで磨いてみましたが落ちなかったので金属研磨剤のピカールで磨いておきました。

取付け後、表面保護のためラバープロテクタントを塗布しておきました。フロント廻りがスッキリしてリフレッシュできました。また、フロントフォグランプカバー脱落のリスクも軽減されました。

VWポロ(6R)フロントフォグライトカバーをDIYで交換


 

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