VW ポロ(6R)夏タイヤ交換ついでにABSセンサー他の足回り点検

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先日、今年7月に車検を迎える嫁のポロ(6R)の夏タイヤ交換のついでに、ABSセンサー他の足回り点検を行いました。ABSセンサーは、前後左右のタイヤ回転速度をモニターしているセンサーです。昨年、愛車のBMW X3(F25)のABSセンサーが故障したので点検してみました。
アラームは発生していませんが、VWでもABSセンサー故障が発生するようで、走行4万kmを超えたので念のために予防点検です。VWのABSセンサーはセンサー部分とコードが分かれており、コネクターを外すことでセンサー部分のみの脱着が可能で、6角レンチで1個のネジを外すだけです。 

点検の結果は、後輪のABSセンサーは殆ど汚れていませんでしたが、前輪のABSセンサーは油汚れのような付着物があったので、ブレーキクリーナーで清掃しておきました。点検、清掃のついでにABSセンサーのコネクターの接触不良防止のため、呉の接点復活剤「コンタクトスプレー」を塗布しておきました。 

因みに、この車両に適合しそうなABSセンサーをAliExpressで探してみたところ、前後左右4個のセンサーがセットで千5百円程度で販売されていました。BMWのABSセンサーはコード付きのためか、1本で同じ位の価格でしたので、故障したとしても非常に安価で交換が可能ということが分かりました。 

後は、ブレーキディスク廻りをエアーガンで清掃して、ブレーキパッドの摩耗点検、サスペンションやショックアブソーバー廻りのガタ付きや油漏れが無いことを確認しました。車検前にブレーキフルードを交換する予定ですので、その時に再度点検することになるのですが、異常があれば部品入手や交換の必要があるので事前の確認しておきました。 

走行4万kmを超えて、ブレーキパッドはそろそろ交換時期になってもおかしくありませんが、4輪とも8mm以上の厚さが残っており、次回車検では交換なしで行けそうです。ブレーキローターも殆ど摩耗していない状態です。車両重量が1トン以下と車体が軽いことも関係しているためか、欧州車としてはブレーキ関係の耐久性が高い方だと思います。 

最後に、ブッシュ関係他のゴム部品のヒビ割れや切れの点検を行い、劣化防止のため「ラバープロテクタント」を塗布しておきました。劣化防止の効果については、賛否両論あると思いますが、10万kmを超えてもブッシュ類に異常なしとのラバープロテクタントの商品レビューもあり、やらないよりベターと思います。
 

VW ポロ(6R)夏タイヤ交換ついでにABSセンサー他の足回り点検



VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

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BMW 12.3インチAndroidモニターのバージョンアップと機能紹介

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愛車のBMW X3(F25)に導入した12.3インチAndroidナビのソフトウェアをアップデートしました。また、利用できる機能を動画で撮りましたので記事にします。導入した主な目的はオリジナルナビをCICからNBTに換装したため、CIC用のAndroidモニターが使用できなくり、モニター画面の大型化が最大の動機です。 

設定画面の「WLAN」で家のWiFiルーターに接続した状態で、ソフトウェアアップデートの更新を選択すると、アップデートモジュールが表示されます。アップデートモジュールは他の車両用を含めた全製品が表示されるようで、説明は一切ないので、使用可能そうなアップデートモジュールをダウンロードしてインストールしてみました。
選択したアップデートモジュールはAndroidモニターのアプリ本体と思われるものと、ランチャー(メニュー)アプリの2つです。アップデート後、ランチャー(メニュー)が表示されなくなり、焦りましたが、設定クリアして再起動することで、ランチャー(メニュー)が表示されました。 

Androidモニターの操作はタッチパネルで可能ですが、オリジナルナビのidriveコントローラーやステアリングのボタンでも可能です。CarPlay以外の機能は現在未使用ですが一通りの機能を紹介します。オリジナルナビのマルチメディア機能がない場合は利用メリットが多いと思います。

メニュー

オリジナルメニューの外部機器から「フロントAUX」を選択して、iDriveのメニューボタンを長押しするとAndroidナビのメニュー画面に切替わります。 最新のBMWオリジナルのメニューに非常に似ています。設定でEVO後期バージョンの大きなアイコンメニューやEVO前期メニュー他に変更することもできます。

DSP

別記事でも記載しておりますが、基本設定で「DSPサポート」をONにするとDSPアプリが表示されるようになり、イコライザーや音場設定が出来ますが、オリジナルナビの音源の変化は無いようです。CarPlayを含めたAndroidモニター側の音源ではDSP機能が効いているようにも感じますが、劇的な変化は無く実際の所は良く分からないとうのが正直な感想です。

CarPlay

通常はオリジナルナビを使用しておりますが、スマホの地図アプリをサブのナビとして使用する場合にAndroidモニターの「CarPlay」機能を使用しています。このAndroidモニターは、スマホとBluetooth通信のペアリングをしておくことでアプリを起動するとワイヤレスで「CarPlay」が利用できます。

音楽再生

本体メモリ、microSD、USBメモリ内の音楽を再生できます。カバーアートは何故か表示されません。通常、iPodで音楽再生しているので、この機能は使用していません。ースでペアリングするとマイクも付属しているので、ハンズフリー電話を利用できます。これもオリジナルの方を使用しているので未使用です。

カーナビ

GPSアンテナも付属していますが、オリジナルのアンテナから分岐させて接続しています。設定で使用するナビソフトを選択して、スマホ経由でネット接続することになります。これも、オリジナルやCarPlay側のカーナビを利用するので、未使用です。

File Manager

本体メモリと外部メモリ(microSD、USBメモリ)の使用状況等を確認できます。

ブラウザ

スマホ経由でネット閲覧する機能です。この機能も利用していません。

HDビデオ

本体メモリ、microSD、USBメモリ内の動画を再生できます。iDriveダイヤルで動画選択可能です。通常iPodのビデオを使用しているので未使用です。

設定

ナビ設定他の設定機能です。システム情報画面から、メニュー表示形式等の初期設定が可能です。

Dash Board

オリジナルと同様のデジタルスピードメーターとタコメーターです。

アプリ

インストールされているアプリのメニューです。YOUTUBEやAmazonプライムのアプリをインストールすることで動画再生が出来ます。

BMW 12.3インチAndroidモニターのバージョンアップと機能紹介



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BMW NBT換装後にAMラジオを受信しない問題をDIYで解消!

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愛車のBMW X3(F25)のナビをCICからNBTへ換装後、ISTA+の車両診断で、FMアンテナ断線エラー(FM1,FM2で2個のエラー)が残っています。FMラジオは問題なく受信するのですが、AMラジオが殆ど受信しない状態でした。ラジオの使用頻度は低いのですが、AMの交通情報やハイウエイラジオは受信できるようにしたほうが良さそうです。
以前の記事でも記載しましたが、ネットで調べた所、CICではラジオ使用時にクワッドロックの13ピンからアンテナブースターに12V電源が供給されるようですがNBTでは13ピンは未使用のようです。クワッドロックの15ピンがACC電源なので、15ピンから車両側13ピンに接続して、ACCオンでアンテナブースターに電源供給するように配線してみました。 

接続変更後、ISTA+で車両診断してエラー消去をしてみましたが、FMアンテナ断線エラーは残ったままです。FMアンテナブースター自体の仕様変更があったようで、アンテナ信号のインピーダンスエラーの可能性が高いです。 アンテナブースターを探してみましたが、ヤフオクでは見当たらず、e-Bayで見つけましたが日本仕様と異なる可能性があり、またアンテナブースターでリモコンの受信も兼ねているとの情報もあり入手は見送りました。

アンテナケーブルも変更したほうが良いとの情報もあり、探してみましたが部品入手困難でヘッドユニット裏からテールゲートのアンテナブースターへの配線も大変そうです。 どうしたものかと、AliExpressでアンテナ関係の製品を物色していると、VW、Audi用ですがFakraコネクターのアンプ付きam/fm配線アダプターなるものが安価で販売されていたので、ダメ元で入手しました。

商品到着後、NBTヘッドユニット背面のラジオアンテナコネクタ(白、黒2個)を外して、入手したアンプ付きam/fm配線アダプターのコネクターをヘッドユニットに接続して、車両側アンテナのコネクターと接続しました。 この状態でラジオ受信状態の確認をしたところ、AMラジオの受信状態が改善し音声も聴き取れるようになり、FMラジオも問題なく受信できます。

アンプ付きam/fm配線アダプターのアンプ電源線に12Vを通電した状態だと、ノイズが酷くなりかえって受信状態が悪くなってしまったので、電源は通電しない状態でヘッドユニットを元に戻しました。 ISTA+の車両診断でエラーは残っている状態ですが、FMラジオは普通に受信しており、AMの受信感度も改善しましたので使用上の問題はほぼ無いので様子見です。 

AliExpressで、am/fmのフィルムアンテナも千円程度で販売されており、フロントガラス上部に設置することも考えましたが、純正アンテナを生かした方が受信状態は良さそうなので見送りました。こうしたニッチな製品が安価で入手できるAliExpressは、DIYを行う上で品質面も問題ないものが殆どで、とても重宝しています。

BMW NBT換装後にAMラジオ受信しない問題を解消!




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DSP内蔵12.3インチAndroidモニター(取付編)
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福島沖地震による停電でUPSバックアップ電源が活躍!

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2022年3月16日に発生した福島沖地震の2回目の強い揺れとほぼ同時に自宅の停電が発生し、UPSバックアップ電源が活躍しました。バックアップしているのは主に光回線終端装置やWiFiルーター、情報収集用TVなどですが約2時間の停電から復帰するまで使用することが出来ました。 
情報収集や連絡手段として一番身近なものがスマホになりつつありますが、回線の混雑で繋がりにくくなることを想定し、光回線やTVをバックアップしています。実際の停電でUPSバックアップ電源に切替わったのは初めてですが、余分な家電の待機電力を外した状態で、内蔵バッテリーのみで約2時間は問題なく使用できました。 

今回は23時半頃と比較的、影響の少ない時間帯でしたが、関東で震度4程度とそれ程大きな地震ではなかったにも拘らず、比較的広範囲で停電となりました。停電の原因は福島の火力発電が緊急停止したことで比較的需要が少ない夜間にも関わらず電力供給量が需要をカバーできず、送電制限がされたようです。 

翌日と、3月22日、気温が低かった影響で電力逼迫状態になり、原子力発電所の大半が停止した状態でギリギリの需給状態が今回の停電を招いているようです。より大きな地震の場合は長時間の停電が想定されますので、UPSバックアップ電源の予備用大容量バッテリーを用意しており、翌日メンテナンス充電をしておきました。 

余談になりますが、コロナ禍で原油やLNGが高騰している中、ウクライナ情勢で更に供給不足となるリスクがあり、そろそろ安全性を確保した上で原子力発電の利用も視野に入れたほうが良いのではと考えています。 福島原発事故の再発は絶対にあってはならないことですが、太陽光や風力発電は安定供給が難しく、当面のベース電力として輸入に頼らざるを得ない石化燃料の依存度を低くすることも有力な選択肢の一つだと思います。 

このような脆弱なエネルギー事情にも拘らず、欧州の脱炭素ヒステリーに同調してEV化を推進し、ますます電力不足となる政策には疑問を持たざるを得ないですね。自然災害が多く、資源を輸入に頼らざるをえない日本に合わせた、電源構成を考えないと経済面でもますます世界に取り残されていくのではと、今回の件で考えさせられました。 

電力料金もどんどん高騰していく中、個人として対策できることとして、太陽光発電の10年固定価格買取期間が来春に終了するので、蓄電池の設置を考えています。蓄電池の耐用年数を考えると採算は合わないと思われますが、太陽光パネルの日中の余剰電力を夜間に活用でき、長時間の停電対策としても大変有効だと思います。

福島沖地震による停電でUPSバックアップ電源が活躍!




BMW Androidナビの映像を後席モニターに出力!

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昨年末に愛車のBMW X3(F25)に導入した12.3インチAndroidモニターは、映像出力端子が無くオプション設定も見当たりませんでした。他の製品にはUSBに接続するアダプターで後席モニター出力のオプション設定があることが分かり、アダプターは単独でも販売されています。 

入手したAndroidモニターのメーカー(ZWNAV)からも2千円強でアダプターが販売されていたので、ダメ元で入手してみました。製品到着後、早速AndroidモニターのUSB端子にアダプターを刺して映像出力されるか確認したところ、映像出力信号は確認できませんでした。 

販売元に問い合わせた所、「MS9120.apk」というアプリが必要でインターネットで入手可能との回答があり、ネットで検索してみました。他の映像出力アダプターの製品説明にアプリの入手先が記載されており、AndroidOS用のAPPをインストールすることでUSB経由でモニター映像信号を出力しているようです。
この「MS9120」というのはUSB2.0を含めた映像出力用のデバイスのようで、このデバイスの制御用のアプリが「MS9120.apk」ということのようです。入手した「MS9120.apk」をPCでUSBメモリに書き込んで、AndroidモニターのUSBポートに差し込み、ファイルマネージャーで「MS9120.apk」を選択してインストールしました。 

インストール後、USBポートに映像出力アダプターを差し込んだところ、アプリが起動し映像品質とサイズの選択画面が表示され、映像出力信号を確認することが出来ました。但し、映像サイズは2択で、どちらに設定しても後席モニターの映像は縦に伸長されて表示され、モニター側の表示変更でも少し歪んだ映像になってしまいます。 

また、idriveオリジナル画面の映像出力はAndroidOS外で切替制御しているようで、このアダプターからは映像出力されませんでした。使用している後席モニターは2系統の映像入力があったので、映像入力端子の片側を使用して入力切替により映像出力するように配線しました。 

アダプターの映像出力を軽く動作確認したところ、AndroidナビのYOUTUBE動画の映像は出力されますが、Amazonプライムビデオの映像は出力制限を掛けているようで後席モニターには表示されませんでした。ちなみに、もう1系統の映像入力はidriveオリジナルのTV映像信号とiPodビデオの映像信号をオーディオテクニカのAVセレクターで切替表示するように配線しており、通常はこちらを使用しています。

BMW Androidナビの映像を後席モニターに出力!




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VW ポロ(6R)HIDヘッドライトのキャパシタ交換

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先日、嫁のポロ(6R)のライトアラームが点灯し、リヤのブレーキランプとスモールランプの電球交換を行いました。交換後の確認で交換した電球は問題なく点灯するものの、メーターパネル内のライトアラームがロービーム点灯した状態で点灯する状態でした。 

めずらしく、同時に前後ライトの不具合同時発生です。フロントヘッドライトはハロゲンから純正HIDユニットに換装しており、アースの断線エラーです。バッテリーのマイナス端子からアース線を引いて、ロービームのマイナス側に接続したものアラームは点灯したままで、キャパシタの経年劣化の可能性が高いです。 

VCDSで車両診断したところ、左ヘッドライトのロービームでエラーが出ていましたが、左右のキャンセラー(キャパシタ)を交換することにしました。キャパシタの交換に当たり、ハロゲンヘッドライト→HIDヘッドユニットの変換コネクターを取外して、接続部分を断線しないようにハンダ付けしました。  
車両に変換コネクターを戻して点灯確認したところ、今度は右ヘッドライトのロービームが点灯しなくなってしまいました。HIDのロービームはバラストにリレーで電源供給しており、リレーの不具合の可能性が高く、調べた所、右ヘッドライトの配線が断線しているようです。 

原因は変換コネクタ脱着時に右ヘッドライトの配線を引っ張ったようで、断線箇所をハンダ付けしてリレー自体も念のため手持ちの物に交換しておきました。結構大掛かりな作業になってしまいましたが点灯確認もOKで、メーターパネル内のアラームも点灯しなくなりました。今年6月に車検を迎えるのでこれで一安心です。 

参考にしたHID配線図と製品説明(出展:Amazon)  

【商品内容】HID用 ワーニングキャンセラー 12V車専用 2個セット 全車種対応
※車両やHIDとの相性、及び一部車種では本製品を使用しても警告灯が消灯しない場合もございます。H4 Hi/LoのHIDキットには不対応です。 
【商品内容】HID用 ワーニングキャンセラー 12V車専用 2個セット 全車種対応
※車両やHIDとの相性、及び一部車種では本製品を使用しても警告灯が消灯しない場合もございます。H4 Hi/LoのHIDキットには不対応です。 
【球切れ警告灯の問題解消】高級車・輸入車に多くみられる『球切れ警告灯』を装備している車両にHIDを取り付けると消費電力低下により、警告灯が点灯してしまいますが、ワーニングキャンセラーを装着する事で警告灯の点灯を回避し、HIDが正常点灯するようになります。抵抗を使用しているため、通常のワーニングキャンセラーを使用しても球切れ警告灯等の車両側制御が回避できない車両に有効です。 
【お取り付けに関して】当商品を取り付けることにより、純正球切れ警告灯機能は動作しなくなりますので、予めご了承下さいませ。C3ワーニングキャンセラー出力コネクターは片側のみ使用しますので、使用しないコネクターは絶縁処理をして下さい。ご使用の際に、150℃程度の熱が発生します。お取付箇所にご注意いただき、樹脂パネルなど熱の弱い場所は避けて下さい。また、HIDキットを取付の際は、必ず電圧安定リレーを別途ご用意いただき、一緒に取付を行って下さい。車両により、一部ハーネスの加工が必要な場合がございます(HB4以外のリレーでは、一部加工が必要になります)。当商品に取扱説明書は付属しておりません。お取付け・交換には専門知識が必要となります。当店では取付に関するサポートは行っておりませんので、必ず整備工場や自動車電装品取扱い業者にてお取付けください。当店取扱のHIDとセットで取り付けても警告灯が解消しなかった場合、購入から1ヶ月以内であれば、返品可能です。※他社製のHIDキットとの組み合わせについては動作保証しておりません。 
【安心の初期不良対応&1ヶ月保証】商品到着後、早期に動作確認を行っていただき、万一初期不良がございましたら、到着後7日以内であれば無償で交換対応いたします。7日を過ぎましても、信玄ワーニングキャンセラーはご注文日より1ヶ月間の品質保証がございます。こちらも新品交換や返金などの解決策をご提供させていただきますので、安心してご購入ください。初期不良・商品不良等に関しましては、注文履歴から購入明細書の画像を添付して、ライトコレクションへメールにてご連絡をお願いいたします(ご購入履歴の確認をとる為に、画像を添付していただく必要がございます)。また、ライトコレクションは、商品トラブルによる万が一の事故に備えて、日本興亜損保のPL保険にも加入しています。 
【ライトコレクションについて】ライトコレクションは、良質で安価な自動車用HID・LEDをユーザーの皆様に提供したいという思いでネット通販専用ブランドとして2012年3月に誕生しました。主力商品の信玄シリーズを軸にLED・HIDの様々なパーツを販売しています。売価が上がってしまう複雑な流通経路を省き、工場→当社→ユーザーというシンプルな経路で低価格販売を確立し、これまで多くのユーザー様にご愛顧いただいてまいりました。これからも製造工場との密な関係を築き、徹底した品質管理とコスト管理で皆様に愛される身近なHID・LEDブランドとして良質な商品を提供してまいります。

VW ポロ(6R)HIDヘッドライトのキャパシタ交換




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VW ポロ(6R)ブレーキランプが球切れしたのでDIYで交換

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嫁のポロ(6R)のメータパネルに球切れアラームが付き、右側のブレーキランプが不点灯になっていました。走行4万kmを超えたので、そろそろ電球交換のタイミングとなってもおかしくなく、左右のブレーキランプとついでにスモールランプの電球を交換しました。 
球切れの心配が大幅に減るLED化も検討しましたが、キャンセラー付きLED電球でもアラームが消えないケースが多く、発熱するキャンセル抵抗の設置場所の問題で断念しました。 

ウインカーは点灯時間が短く、キャンセラー用の抵抗もライトユニット内に設置して問題なく点灯していますが、ブレーキやスモールは点灯時間が長くキャンセラー抵抗の発熱が多いためライトユニット外にステーで固定するなどの工夫が必要となりそうです。 

電球の交換作業自体は難易度は高くなく、トランク左右のサービスホールから白いプラスチックネジを回して外してからライトユニットを後方に引き出すようにして取り外します。車体側のコネクターの長手方向の爪を押しながら引いてライトユニットを取外し、爪4か所を広げれば電球にアクセスできます。 

あとは、ブレーキランプとスモールランプのバルブを新しいものに交換するだけです。電球は素手で触ると油脂がついて発熱時に割れるリスクを避けるためペーパータオルで挟んで交換しました。 電球の規格はブレーキランプが「S25シングル(P21W)」、スモールランプは「T10」です。ブレーキランプはPhilipsの輸入車対応、スモールランプはPIAAのハロゲン球を使用しました。 

ライトユニットを元に戻して点灯確認も問題いのですが、メーターパネル内のアラームは点灯したままです。VCDSで車両診断したところ、フロントのロービームのアラームが残っており、換装したHIDのキャンセラー(キャパシター)の経年劣化の可能性があります。 めずらしく同時にライト関係の不具合が発生したようで、新しいキャパシターを購入したので到着後、交換するので別途記事にする予定です。 

交換に使用した電球の製品説明(出展:Amazon)

・光源タイプ 白熱灯 
・ブランド Philips(フィリップス) 
・色 P21W 
・ワット数 21 W 
・フィットタイプ ユニバーサルフィット 
※ECE基準(欧州統一品質基準)適合 
※車検対応 

・光源タイプ 白熱灯, ハロゲン 
・ブランド PIAA(ピア) 
・色 T10
・ボルト数 12 ボルト 
※純正補修用バルブ ・ クリア ・ 12V 5W ・ 車検対応 
※T10タイプ・ 2個入 
※使用箇所例:ポジションランプ/ライセンスプレートランプ/ルームランプなど 
※自動車用白熱球
※純正バルブの球切れ交換用

VW ポロ(6R)ブレーキランプ球切れしたのでDIYで交換




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VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

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BMW「タッチパッドコントローラー」をDIYで交換

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愛車のBMW X3(F25)のナビをCICからNBTへ換装後、ISTA+の車両診断で①TBX内部エラー、②FMアンテナ断線エラー(FM1,FM2で2個のエラー)、③CID接続エラーの3種類、4個のエラーが残っていました。 

③CID接続エラーはAndroidモニターに変更しているためで、放置して問題なさそうです。①TBX内部エラーはNBT換装時にYケーブルの接続を間違えたため、タッチパッドコントローラを壊した可能性があり、別のタッチパッドコントローラーに交換してみました。
タッチパッドコントローラーのファームウエアバージョンが原因かも知れないので、念のためNBTヘッドユニットの年式に近い2014年製造のものをヤフオクで送料込みで約3千円で入手しました。 

交換作業自体はセンターコンソールのシフトゲート周辺のカバーを内装剥がしでこじって外し、古いタッチパッドコントローラーのコネクターを抜いて新しいタッチパッドコントローラーに差換えるだけです。 

タッチパッドコントローラー交換、E-SYSでタッチパッドコントローラー(TBX)を右クリックしてコード(アクティベーション)後、ISTA+で車両診断したところ、TBX内部エラーが無事消去できました。 純正ナビゲーションの地図スクロール以外で使用することは殆どないのですが、文字入力他のタッチパッドの動作確認もしましたが、問題なさそうです。 

②FMアンテナ断線エラーは、CICではラジオ使用時にクワッドロックの13ピンからアンテナブースターに12V電源が供給されるようですがNBTでは13ピンは未使用のためブースター電源が入っていない可能性があります。

クワッドロックの15ピンがACC電源なので、15ピンから車両側13ピンに接続して、ACCオンでアンテナブースターに電源供給するように配線してみました。 接続変更後、ISTA+で車両診断してエラー消去をしてみましたが、FMアンテナ断線エラーは残ったままです。どうもFMアンテナブースター自体の仕様変更があったようで、FMアンテナ信号のインピーダンスエラーの可能性が高いです。 

FMアンテナブースターを探してみましたが、ヤフオクでは見当たらず、e-Bayで見つけましたが日本仕様と異なる可能性があり、またアンテナブースターでリモコンの受信も兼ねているとの情報もあり入手は見送りました。 

FMアンテナケーブルも変更したほうが良いとの情報もあり、探してみましたが部品入手困難でヘッドユニット裏からテールゲートのFMアンテナブースターへの配線も大変そうです。エラーは残っている状態ですが、FMラジオは普通に受信しており、AMの受信感度が低いようですが、ラジオの使用頻度は低く使用上の問題はほぼ無いので様子見です。 

ちなみに、燃料ポンプリコール対応でディラーで作業して頂いた後、ISTA+の車両診断した所、10個以上のエラーが残っており、燃料ポンプ交換時のエラーと思われる内容でしたのでエラー消去しました。ディラー作業でも車両エラーを残したままなのは如何なものかと思いますが、NBT換装やコーデイングをしえいるのでリスク回避のため、あえて消去しなかったのかも知れません。

BMW X3(F25)NBT換装後のTBX内部エラー解消!




「APEX UW」他、入替えたゴルフクラブの重量フローをチェックしてみた

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「APEX UW」他ゴルフクラブ入替えたので、番手間の振り感を統一する上で一番効果が高いとされる重量フローをチェックしてみました。重量フローを最適化してもクラブ毎にスイングの感覚は微妙に変える必要があると思いますが、拘る理由はスイング以外のクラブに起因するミスショットを極力少なくしたいからです。 

特にユーティリティやフェアウエーウッドは、シャフト重量が軽めになる傾向があり、「APEX UW」は70g台の「Tour AD PT7(S)」にリシャフトしました。パター以外のクラブセット全ての重量フローを再チェックした結果、ドラーバー、アイアンに比較して少し軽めという結果になりました。

ウエッジが重めなのはフルショットの頻度が低いことを考慮して、全体の流れとしては悪くありません。ドライバーは純正の50g台の方が重量フロー的には良さそうです。ドライバーの純正シャフトは悪くないのですが、2回ラウンドした際に左へ引っ掛けるミスが出たので、重め固めの60g台で様子を観たいと思います。

「APEX UW」他、入替えたゴルフクラブの重量フローをチェック




入替えたゴルフクラブのスペック

①1W 
★新:EPIC SPEED:ロフト 10.5度+Tour AD PT6(S):長さ 45.25インチ

総重量:313.5g 

※旧ヘッド+シャフト:EPIC FLASH(US)ロフト 10.5度+Tour AD PT6(S) 
※旧総重量:315g(-1.5g) EPIC SPEEDの後方ウエイト2g→5g 
※旧飛距離:210~220yd+ラン:30yd=トータル:230~250yd

②3W 
 ★新:EPIC FLASH SubZero:ロフト15+Tour AD PT6(S):長さ 43.0インチ
総重量:324.0g 

※旧:ヘッド+シャフト:EPIC FLASH(US)ロフト 15度+Tour AD PT6(S) 
※旧総重量:323.5g(+0.5g) 
※旧飛距離:200~205yd+ラン:20yd=トータル:220~225yd

③5W 
★新:EPIC FLASH SubZero:ロフト 18度+Tour AD PT6(S):長さ 42.5インチ
総重量:333.5g
※旧:ヘッド+シャフト:EPIC FLASH(US)ロフト 18度+Tour AD PT7(S) 
※旧総重量:334.0g(-0.5g) 
※旧飛距離:190~195yd+ラン:15yd=トータル:205~210y

③'5W(2U) 
★新:APEX UW(US) 19度+Tour AD PT7(S):長さ 41.25インチ
総重量:346.0g
飛距離:185~200yd+ラン15yd=トータル:200~215yd

④3U 
EPIC STAR(US):ロフト 20度+Tour AD HY-75(S)長さ 40.0インチ
総重量:358.5g
飛距離:未計測

⑤4U 
EPIC STAR(US):ロフト 23度+Tour AD HY-85(S)長さ 39.5インチ
総重量:372.5g
飛距離:170~180yd+ラン:10yd=トータル:180~190yd

⑥5U 
EPIC STAR(US):ロフト 26度+Tour AD HY-85(S)長さ 39.25インチ
総重量:378.0g
飛距離:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd

⑦6I 
★新:X-FORGED:ロフト 29.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 37.5インチ
総重量:421.5g 
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 27.5度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:410.5g(+11.5g) 
※旧飛距離:155~160yd+ラン:10yd=トータル:165~170yd 

⑧7I 
★新:X-FORGED:ロフト 33.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 37.0インチ
総重量:429.0g
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 31.5度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:418.0g(+11.0g) 
※旧飛距離:145~155yd+ラン:10yd=トータル:155~165yd
⑨8I 
★新:X-FORGED:ロフト 37.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 36.5インチ
総重量:436.5g
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 35.0度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:424.0g(+11.5g) 
※旧飛距離:135~140yd+ラン:5yd=トータル:140~145yd 
⑩9I 
★新:X-FORGED:ロフト 41.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 36.0インチ
総重量:443.5g
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 40.0度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:434.0g(+9.5g) 
※旧飛距離:125~135yd+ラン:5yd=トータル:130~140yd 
⑪PW 
★新:X-FORGED:ロフト 45.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 35.5インチ
総重量:452.0g 
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 45.0度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:438.0g(+14.0g) 
※旧飛距離:115~135yd+ラン:5yd=トータル:120~140yd 
⑫AW
MD4:ロフト 52度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.5インチ 
総重量:453.0g
飛距離:未計測 

⑬SW
MD4:ロフト 58度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.0インチ
総重量:461.0g
飛距離:70~75yd+ラン:0yd=トータル:70~75yd

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「EPIC SPEED」他、入替えたゴルフクラブのレビュー

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。
記事中の動画を投稿している「YOUTUBE」に「Blogger」記事のリンクを記載しておりますので、チャンネル登録して頂けると大変嬉しいです。通知設定して頂くと動画(記事)投稿時に通知されるようになります


ゴルフのスコアはクラブよりスイングということは分かっているのですが、今年、還暦になることを言い訳にゴルフクラブを入替えました。入替えたのはドライバー、フェアウエーウッド、アイアンセットで、それぞれ何を改善するために何に変えたのか、2回ラウンドした感想をまとめてみました。

ドライバー 「EPIC FLASH」→「EPIC SPEED」

ドライバーは「EPIC FLASH」のUSモデルを使用していたのですが、右にプッシュするミスが多く、もう少し捕まり易いクラブを探していました。購入したのは、キャロウエイの昨年発売モデルで気になっていた「EPIC SPEED」です。比較的浅重心で捕まりが良さそうでヘッド形状も好みです。 

今年1月に昨年発売モデルの日本仕様もマークダウンが始まり、ポイントなどを入れて実質3万円強と半額近い価格で購入できました。マークダウンが始まると、希望スペックの在庫が直ぐになくなるので、最安のものを見つけたタイミングで躊躇せずに購入しないと売り切れになってしまいます。 

2回ラウンドした感想としては、狙い通り右プッシュのミスが減って捕まりやすく、ドローが出やすい印象です。ただし、引っ掛けミスが何度かでたのが気になります。オリジナルシャフトはディアマナの50g台Sフレックスで45.75インチと長めで振った感触は悪くないのですが手持ちの60g台のシャフトに変更して様子を観たいと思います。

フェアウエーウッド 「EPIC FLASH」→「EPIC FLASH SubZero」、「APEX UW」

フェアウエーウッドは、頭を叩くミスが多く、昨年末にシャフト短めの「APEX UW」を入手しました。5Wの代わりになりそうですが、中古で価格が手ごろになった浅重心の「EPIC FLASH SubZero」も試しています。 「EPIC FLASH SubZero」に変えたのは、「EPIC SPEED」と同様に浅重心でインパクトでヘッドが上を向くのを抑えられそうなのとアジャスタブルホーゼルでロフト角、ライ角の調整が出来るためです。

ラウンドした感想は、「APEX UW」は5Wより弾道低めで、強い球がでます。シャフトが短いことでミスは出にくいですが簡単なクラブではなく、しっかり振らないと高さが出ない感じがしました。「EPIC FLASH SubZero」は浅重心のためか「EPIC FLASH」より打ちやすく頭を叩くミスが出なくなりました。アジャスタブルホーゼルでロフトを立てても高さは低めの強い弾道がでます。

アイアンセット 「APEX Pro(2016)」→「X-FORGED(2018)」

アイアンで改善したかったことは、ドラーバーと真逆で引っ掛けミスが出やすいことと、フェードさせたい場面でも捕まりすぎてしいフェードを掛けられないことです。 ヘッド性能というよりシャフトが先調子のNS PRO950(S)で、中元調子のMOUDUS120(S)を試してみたかったので、「X-FORGED(2018)」の中古で格安のものをオークションで入手しました。 

ラウンドした感想としては、直進性が高くドローやフェードも打ちやすいのですが、曲がり幅は少ない印象です。ライン出しの低い球も打ちやすく操作性が高く打感も非常に柔らかいです。ただし、打点のズレにシビアでミスすると飛距離がかなり落ち、冬場ということもありますがナイスショットでも1番手飛ばない感じです。シーズンインして改善するのか様子を観たいと思います。

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BMW X3 20D(F25)燃料ポンプのリコール対応完了!

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昨年2021年4月5日に愛車のBMW X3 20D(F25)に対する燃料ポンプのリコールが発表されて、部品供給の遅れで1年近く経過してようやく案内が届きました。早速、最寄りのディーラーに連絡して、リコール対応が完了しました。作業時間は約1時間との案内でしたが、朝10時にディラーに入庫して夕方16時過ぎに引き渡しとなりました。 
リコールの内容は、「低圧燃料ポンプにおいて、燃料成分に対する検証が不十分なため、日本仕様の燃料に含まれる成分が低圧燃料ポンプのジェローター(金属製圧送ギア)部分に付着し、堆積することがある。そのため、堆積物が抵抗となって燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、アイドリングストップからのエンジン再始動が出来なくなるおそれがある。」ということで、

対応内容は、「全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。」とのことで、燃料タンクに付いている低圧燃料ポンプを対策品に交換していただけるので、燃料ポンプが無料で新品になりました。ちなみにネットのBMW公式サイトで調べたところ、このリコールは2Lクリーンディーゼル車両全てではなく、X3(F25)のみが対象のようです。 

燃料パイプの定期交換が必要という情報を見た記憶があり、ついでに交換しようかディラーで確認したところ、不具合なければ定期交換不要とのことで耐久性の高い部品に変更されているみたいです。約4万kmで燃料フィルター交換しているので、大分先になりますが次回の燃料フィルター交換に燃料ホースも点検すれば大丈夫そうです。 

リコール対応の作業明細に、低圧燃料ポンプの他、センサーやガスケットの交換と内容不明ですが「リコール関連作業:有」とのことで、恐らく燃料ポンプ内の堆積物の確認だと思います。リコール対応後の引き渡し時の説明で、交換前の燃料ポンプに異常はなかったとの説明がありました。当然ですが、異常なしでも対策部品に交換したとのことです。 

ディーゼルウエポンという燃料添加剤を使用しているので、その効果かどうかは分かりませんが、少なくともこの添加剤が燃料ポンプに悪影響を与えることはなさそうです。ディーゼルエンジンの生命線ともいえるインジェクターの洗浄や、セタン価向上により燃料凍結防止効果もあるようなので、この添加剤は継続して使用しようと思います。ご参考に商品リンクを貼っておきます。 

「ディーゼルウエポン」の製品説明(出展:Amazon) 
【特徴・効果 】一般的添加剤の16回分が濃縮されています。ディーゼルエンジンの燃焼室及びインジェクターを洗浄しセタン価を3上げます。強力な洗浄作用とセタン価向上効果で馬力・トルク・始動性が向上します。錆止め効果、燃費向上、ノッキング改善。排出ガス中の未燃焼ガス削減、一酸化炭素削減、窒素酸化物削減、黒煙(PM粒子)削減。 
【対応機種】全ディーゼルエンジンにおいてお使いいただけます。軽油・重油・灯油・バイオディーゼル燃料に添加できます 
【ご使用方法】軽油50リットルに対し30mlを添加してください。(洗浄作用だけでセタン価向上は必要ない場合は20ml)。タンク容量に合わせて添加量を調整してください。先に添加剤を入れ、後で軽油を給油する事で混ざります。重油、灯油へは、20~30%多く添加してください。スートルとセタンブースターおよびディーゼルウェポンは併用可能です。

BMW X3 20D(F25)燃料ポンプのリコール対応完了!




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iPhoneバッテリーとフロントパネルをDIYで交換成功!

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メインで使用しているiPhone7Plusのバッテリー劣化が進んでしまい、最大容量80%、ピークパフォーマンス性能の表示ですが満充電状態から半日程度で空になる状態でした。またサブ機のiPhone7は更に劣化しており、最大容量75%程度で、満充電状態から1時間も持たない状態で直ぐにスリープ状態になってしまい実用上使用できなくなっていました。 

顔認証はコロナ禍で使い難く、指紋認証の搭載を待っていたのですが昨年発表のiPhone13でも見送られ、唯一の指紋認証iPhoneSEでは画面サイズが小さくiPhone7を延命することにしました。iPodでバッテリー交換した経験があり、殻割りで失敗しそうで躊躇していたのですが、ネットで交換方法を知らべた所、専用工具があればそれほどハードルは高くなさそうです。 
最初にサブ機のiPhone7で練習してからメインのiPhone7Plusの交換にチャレンジしたのですが、結果的に両方ともフロントパネルのフレキシブルケーブルを断線してしまいました。幸いなことにiPhone7の交換用フロントパネルは比較的安価に入手できましたので、1台当たりバッテリーと合わせて約5千円強で交換することができました。 

交換した結果としては寿命はまだ分かりませんが、バッテリー最大容量100%に復活し、フロントパネルも交換したためか液晶表示が明るくなったような気がします。フロントパネルのフレキシブルケーブルは簡単に断線してしまうので、バッテリー交換時は本体からコネクターを外した状態にしておくことをお勧めします。

iPhoneバッテリーとフロントパネルをDIYで交換成功!




交換手順は専用工具とともにキットに付属していましたが、注意事項()と合わせて簡単に解説します。

バッテリー交換

・付属の☆型ドライバーでiPhone底面のネジ2個を外します。 
・ドライヤーでフロントパネル周辺部を温めて接着剤を剥がしやすくします。 
・付属の吸盤をiPhoneフロントパネルの底面近くに吸着してフロントパネルを上げて底面側に隙間を開けます。 
・底面側の浮いた隙間に付属のピック状ツールを差し込み、フロントパネル周辺の接着剤を剥がすようにして隙間を広げます。 
・フロントパネル上面側が本体に爪で固定されているので下側に引くようにしてフロントパネルを外します。 
※この時、フロントパネルのフレキシブルケーブルの場所を確認して断線しないように細心の注意が必要です。 
・フロントパネルが開いたら、バッテリーコネクターが接続されている部分の金具を固定しているネジを付属の△型ドライバーで外します。 
・バッテリーのコネクターを上に引き上げるようにして外します。 
※この時、フロントパネルのコネクター2か所も同時に外しておくことをお勧めします。バッテリーの取外し時にフロントパネルを押すとフレキシブルケーブルが簡単に断線してしまいます。 
・バッテリー下側の粘着テープの端を剥がして、ピンセットで引っ張り、ある程度出てきたら指では挟んで左右にゆするようにして少しずつ引きだします。 
※バッテリー固定用粘着剤は簡単に切れてしまうので、ドライヤーで温めながら慎重に引き出します。 
・粘着剤が剥がれたら、バッテリーと取外します。 
・新しいバッテリーに付属の粘着剤をバッテリーに貼って本体に固定し、コネクターを接続します。 
・後は分解と逆の手順でフロントパネルを元に戻します。

フロントパネル交換

フロントパネルを開ける所までは、バッテリー交換手順と同じなので省略します。 

・フロントパネルを開けて、フレキシブルケーブルのコネクター2か所を外します。 
・フロントパネル下部のボタンを固定している金具のネジを付属の△型ドライバーで外します。 
・折りたたまれているコネクターを外してから、ドライヤーで温めながらボタンの基板を外します。 
・フロントパネル上部のスピーカ?ユニットを固定している金具のネジを付属の+型ドライバーで外します。 
・コネクターを外してからユニットを外し、基板をドライヤーで温めながら外します。 
・取り外したフロントパネル裏側のパネル周囲のネジを付属の△型ドライバーで外します。 
・取り外したパネルを交換用フロントパネルにネジで固定します。 
・後は、分解と逆の手順でフロントパネルを元に戻します。 
全体的にフレキシブルケーブルを破損しないように温めながら丁寧に分解するのが注意事項です。

BMW ヘッドライト結露防止とHIDバナー交換

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愛車のBMW X3(F25)のヘッドライトは、ユニット内部に結露で曇りや水滴が付着することがあり、対策として乾燥剤を入れています。ヘッドライトユニット内部の発熱を逃がすため、通風口が開いているため外気との温度差で結露するのが原因と思われるので内部の湿度を下がるのが目的です。 
使用した乾燥剤が4個入りでしたので、嫁のポロ(6R)と合わせて、昨年の露時期に対策しており乾燥剤を確認した所、固くなっており、そろそろ交換したほうが良さそうです。冬季は空気が乾燥しているので結露しにくく、また梅雨前に交換しようと思いますが、前回の結露対策の様子を動画に撮っていたので、その後の効果をレビューします。 

結露対策前は露時期になると、夜間走行した翌日などにヘッドライトユニットの内部下側を中心に結露で曇りと酷い時には水滴が付着していました。乾燥剤を入れてからは、殆ど曇りも発生しなくなり効果を体感できました。ただし乾燥剤なのでどの程度持つのかが問題ですが6~10ヵ月との製品説明ですので毎年梅雨前に交換で良さそうです。 

使用した乾燥剤「強力乾燥剤 OZO 即効タイプ」の製品説明(出展:Amazon) 
●強力乾燥剤 OZO-S15 即効タイプは海水ミネラルを主成分とした天然系型の乾燥剤です。 
●シリカゲルの4~7倍の吸湿力を持ち、容器内の湿度を急速に下げることが出来ます。(S即効タイプ:約24時間) 
●化学反応によって吸湿を行うので、気温に左右されずに常に一定の吸湿力を発揮します。 
●一度吸湿した水分は殆ど放出されない為、温度差による結露の予防にたいへん効果的です。 
●吸湿力調整用カバーが付属。湿度が下がり過ぎてしまう時に乾燥剤に被せて使用します。 
●海水ミネラルを主成分としている為、水に濡れても殆ど発熱せず、安心して使うことが出来ます。 
●天然系型乾燥剤の為、利用後は「可燃ごみ」として捨てることが出来ます。 
●商品パッケージにチャック付きアルミ密閉パックを使用しているので、乾燥剤の保存に便利です。
 

BMW ヘッドライト結露防止対策




ヘッドライトユニットの乾燥剤を確認したついでに、以前にHIDバナー交換方法についての質問がありましたので動画を撮りました。この車両のHIDバナーの種類は「D1S」です。

HIDバナーの種類を間違えなければ、交換自体は非常に簡単で、ヘッドライトユニットの裏蓋を時計回りに回して手前に外して、内部のバナーも時計回りに回すと外せます。コネクターは付けた状態で外したほうが作業しやすいです。
バナー固定用の金具はなく、ヘッドライトユニット側の爪で固定するようになっているようです。取付け時はコネクターを先に接続して約5~10度、時計回りにずらした状態でバナーを押しながら半時計回りに回してコネクターが真下になる位置にすると固定できます。 

使用しているHIDバナーは明るさと信頼性の評価の高いPIAA製で、外車用のためか結構高価ですが6000Kで純白色に近く明るいため前方をよく確認することができお気に入りです。点灯時のタイムラグはあるものの照度が高く、レンズの光軸もしっかり出るのでヘッドライト用のバルブとしては大変気に入っています。車検も問題なく通っています。

BMW HIDバナー交換方法




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BMW AUCセンサーの内部エラーが再発したのでDIYで交換

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昨年末に愛車のBMW X3(F25)のユーザ車検前にISTA+で車両診断をした際にAUCセンサーの内部エラーという見慣れないエラーが出ていました。 
ネットで調べた所、AUCとは Automatic Recirculated Air Controlのことで、外気が有害と検知した場合に自動で内気循環に切替えるための外気汚染センサーのようです。

この車両の設置場所はエンジンルームの外気導入用エアコンフィルターのカバーの横に設置されており、取外してセンサー部分を清掃して、コネクターに接点復活剤を吹き付けてエラーが解消されました。 
車検後に念のため、車両診断をした所、同じ内部エラーが再発していました。エアコンは常時外気導入で使用しているので使用上の問題はありませんが、部品が入手できるか調べてみました。 

内外気の自動切替え機能自体を知らなかったというのが正直な所で、センターパネルの内外気切替スイッチの「A」「M」の「A」が自動切替えポジションのようです。 

黄砂が酷い時や黒煙をまき散らす大型車(最近は触媒の進化で殆ど見なくなりました)の後ろを走らざるをえない場合他、外気が汚染されている時に内気循環に自動切替が機能させるものと思われます。 

こういった便利な機能はありがたい反面、故障リスクが増えるのは考え物ですね。走行上の問題が起きない今回ようなケースは良いですが、自動運転等のセンサー故障は事故に直結する場合が想定されます。 

AUCセンサーの内部エラーはメータパネルや車両状態確認でもエラー表示されないので、放置しても良いのですが、部品の価格を調べてみることにしました。 

Amazon、ヤフーショッピングや楽天で検索すると、形状の異なるものが1万円弱で販売されていましたが、この車両に使用されているAUCセンサーは見当たりませんでした。 

eBay、AliExpressを調べた所、約5千円と比較的安価で販売されており、送料が安いAliExpressで購入しました。 

交換は、AUCセンサーの設置場所が分かれば比較的簡単で、コネクターを外してエアコンフィルターケースに固定している爪を押して手前に引っ張るだけで取り外すことが出来ます。 

新しいAUCセンサーを元の場所に押し込むようにして固定してコネクターを接続するだけです。ISTA+で車両診断してエラーが消えていることを確認して交換終了です。 

ナビの地図更新が終了したCICからNBTに換装して、12.3インチのAndroidモニターも導入したので、当面はこの車両と付き合って行こうと考えています。 

輸入車は故障が多いという印象を持たれている方も多いと思いますが、これといった致命的な不具合もなく、車齢9年、走行5万kmを超え、こういったマイナーな故障と付き合っていくのも楽しみの1つです。

BMW AUCセンサーの内部エラーが再発したのでDIYで交換




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BMW NBTナビ更新2022年版へUSBメモリ変更で更新時間約40分!

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
昨年末にユーザ車検も無事合格しましたので、換装したNBTナビの地図バージョンを2022年版に更新しました。前回更新時にUSB3.0のマイクロSDアダプターを使用した所、地図更新に11時間も掛ってしまい、USBメモリを変更してみました。 

マイクロSDをUSBに変換するための時間ロスと考え、USB3.0のUSBメモリーを用意したのですが、車両のUSBポートに刺してから認識するまで時間が掛かります。USB規格の下位互換機能で認識はするものの、読み込み速度は変換ロスのためか、遅くなるようです。 そこで、USB3.0メモリはAndroidモニターのメディア用にして、USB2.0のメモリーを追加で用意しました。これなら車両のUSBポートに刺してから直ぐに認識します。 

2022年版の地図データはeBayで2千円以下で入手できました。FSCコードは「BMWAiCoder」で簡単に入手できるので、地図データのみの入手です。購入後、地図データのダウンロード先の連絡があり、早速約28gbの地図データをダウンロードしました。ダウンロード時間は夜間で約1時間でした。ダウンロードしたファイルは.rar形式でしたので7zipで解凍するのに約10分掛かりました。

解凍した591個のファイルをUSBメモリーのルート直下にコピーします。USB2.0規格のためか、このファイルコピーに1時間程度掛りました。パソコンのUSB3.0ポートを使ったためかも知れません。USB2.0ポートが有る場合はそちらを使用した方が良さそうです。 

また、USBメモリは64GB以上の容量が必要です。32GBでは入りません。USBメモリを車両のデーターUSBポート(通常アームレスト下のコンソールBOX内)に刺すと更新画面が表示されて、FSCコードを入力すると地図更新が始まります。前回より明らかに更新速度が早く、約40分で更新完了しました。前回11時間ですので16倍以上の更新速度です。

FSCコード作成や地図更新の手順は、以前にも紹介した内容ですが、以下の通りです。 

BMW NBTナビ更新2022年版へUSBメモリ変更で更新時間約40分!



<注意事項> 
 ・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
 ・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
 ・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。 

 

①FSCコード作成 

 車両にバッテリーチャージャーで給電して、ENETケーブルをパソコンと車両のOBDポートに接続して「BMWAiCoder」でFSCコードを生成しました。 

・車両とPCをENETケーブルで接続して「BMWAiCoder」を起動します。 
・左上の「1.Detectar」→「2.Conect」を押下して車両に接続します。 
・「3.Get ECU List」を押下すると、右側にモジュールリスト表示されます。 
・画面右下の「FSC」をクリックすると「FSC Tools」画面がポップアップ表示されます。
・「FSC Tools」画面の右に表示されている「00DE」を選択して「Load FSC」を押下します。 
・「FSC Tools」画面の右上に現状のFSCコード(1b)が表示されるので、「SAVE」を押下してファイルを作成しておきます。 
・「FSC Tools」画面の中央右の「Get form map」で更新する地図データが入ったUSBメモリ内の「」を選択します。 
・「Get form map」で「contry」と「vercode」が表示されるので確認して「Generate」を押下します。 
・「Generate」の下に地図更新する際に入力する更新コードが表示されるのでメモしておきます。 

②地図データ更新 

・車両のデータ通信用USBポート(通常、センターコンソールボックス内)にUSBメモリを刺して暫らく待ちます。 
・地図データ更新画面が表示されたら「更新開始」を選択すると、更新コード画面に切替わります。 
・「BMWAiCoder」で作成した更新コードを入力すると、地図更新が開始されます。 
・ナビ情報を確認して地図バーションが「Road Maps JAPAN NEXT 2022」となっていれば更新成功です。

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BMW X3(F25)OBD検査改定後の2回目ユーザ車検(費用約42千円)

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。
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愛車のBMW X3(F25)が車検時期になり、2回目のユーザ車検にトライしました。点検の記事でも記載しましたが、2021年10月から「OBDの診断結果」の項目が追加されていますので注意が必要です。「OBDの診断結果」といっても、従来通りメーターパネルに警告灯が点灯していないことを確認すればOKのようです。
自動運転などの制御系の故障がないことを確認するのが目的のようです。 3年後に始まる「OBD検査」の方は、実際にスキャンツールでOBD検査を行うようですが、その対象車両は国産車が2021年10月以降の新型車。2024年10月から検査開始、 輸入車は2022年10月以降の新型車が対象。2025年10月から検査開始となるので、この車両は対象外となるようです。 

これに伴い、車検検査手数料が一律400円値上がりし、継続検査の持込みの場合、小型車が2100円、普通車が2200円になるようです。一応、ISTA+で車両診断したところ、NBT換装時に出たFM1とFM2アンテナ断線のエラーが残っていますが、FMラジオは受信可能で走行上の問題はありません。 


ユーザ車検の結果は1回目であっさり合格しました。OBD検査導入前と特に変わったところはありませんでした。検査コース内での運転操作ミスによる、有責賠償事故が多発しているようで「継続検査の案内」を頂きました。「ユーザ車検です」と伝えるとガイドの方に付き添って頂けました

恐らくメータテスト等でローラの上にタイヤを乗せるので接触が上手くいかず、車両が暴走してしまうのではないかと思われます。検査手数料が変わることの無いので、遠慮なく申し出た方が良いと思います

掛った費用 

・自賠責保険:20010円(前回25830円より大分安くなっていました) 
・重量税:  20000円(印紙、前回と変わらずクリーンディーゼル車で減免あり) 
・検査登録:      400円(印紙)
・審査:          1800円(証紙、前回1400円 OBD検査に伴う値上げ)
   合計:        42210円(前回46010円) 

この車両は重量税が減免されている事もあり費用は約42千円で済みました。前回46千円だったのですが、自賠責保険料が大分安くなり、帰路差額でクリスマス用チキンとスパークプラグワインを購入しました。帰宅後、ステッカーを車のフロントウインドウに貼っておきました。めでたしめでたし。 

 ディーラにお願いすると交換部品等無しでも15万円程度しますので、10万円以上の節約になります。 別の車両で民間車検場の立会車検をしたことがあるのですが、下回り特にブレーキ関係の目視点検・清掃が中心でしたので、 タイヤ交換の時にDIYで行える範囲ですので、ユーザ車検でも全く問題ないと思います。 

ユーザ車検に必要な書類や手順は1回目にも記事にしておりますが、以下の通りです。車検場によって違う部分が有るかと思いますが、ご参考になれば幸いです。

BMW X3(F25)OBD検査改定後の2回目ユーザ車検(費用約42千円)


用意する物 

事前に用意する書類は以下の4種類です。 
・自動車検査証 
・自動車税納税証明書(登録自動車は提示の省略が可能) 
・点検整備記録簿 
・自賠責保険(共済)証明書 

そして、ネットで管轄の車検場に車検予約(継続)をしておきます。 


自賠責保険 

車検場近くの行政書士の事務所等で自賠責保険の更新をします。 用意した書類を渡して「自賠責お願いします」と言うだけです。待ち時間も短く2、3分で終わりましたので車検前でも十分間に合います。 

車検受付 

車検場事務所のユーザ車検の受付け窓口で更新した自賠責保険と用意した書類を渡しで確認していただきます。 以下の書類を渡されますので、車検証などを見ながら記入して、再度窓口へ提出します。 

・自動車重量税納付書 
・継続検査申請書(3号様式) 
・自動車検査票
・手数料納付書 

印紙、証紙を別の窓口で購入して再度窓口に提出します。重量税は印紙窓口で確認していただけます。 ユーザ車検である旨伝えると、ガイダンスビデオを見て検査ラインを見学してから検査場に行くように言われました。 

検査 

ホイールボルト(ナット)の確認があるので、ホイールキャップ付きの場合はキャップを外しておきます。いよいよ検査です。検査ラインに入る前に外観やライト類、ウオッツシャー液、ワイパー、ホーン等の検査があります。 係員の方の指示に従って操作して確認していきます。ボンネット開けての確認はありましたが、今回も発煙筒の確認はありませんでした。 

・排気ガス検査
 検査ラインに入ると始めに排気ガス検査ですがこの装置はガソリン車用です。この車両はディーゼル車なので係員の方が別の機器で確認していました。ガソリン車の場合は自分で検査機器をマフラーの中に入れて暫らくすると検査モニターに検査結果が表示されるようです。 
・スピードメータ、ヘッドライト(光軸)、フットブレーキ、サイドブレーキ検査
 係員の指示に従ってマルチ検査装置に車体を進めます。検査モニターの表示に従い操作して検査を受けます。 最初にアクセルを開けて、40kmで安定した所でハイビームを点灯するのですが、何故か20km以上に上がらずやり直しました。
・下回り、サイドスリップ検査 
 検査員が車体の下を確認するため、検査用の穴の開いた所に車体を進めます。モニターの指示に従い操作します。 サイドスリップ検査で車体を揺さぶられます。ここはあっという間に検査が終わりました。 

検査終了後、検査票を記録用機器に入れて検査結果を印刷て出口近くの窓口に検査票と用意した書類全てを提出します。
検査ラインに入ってから15分程度で検査終了です。 NGがあった場合はNGか所を車検場近くの整備工場で観ていただき再度検査になります。検査費用は当日中のみ有効なので、 1日当たり4ラウンドありますので、当日中に再検査できるように早めの時間に予約した方が良いです。 

車検終了 

検査結果を記入された書類一式を受付に提出して、新し車検証とステッカーをいただき検査終了です。 検査中に車検証を用意しているようでここでも待ち時間は殆どありませんでした。

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キャロウエイ「APEX UW」USモデルをDIYでリシャフト

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。
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コロナ禍も収まっている状況でゴルフのラウンドを増やしています。最近のゴルフの悩みはコースでフェアウエーウッドが当たらなくなったことです。練習場ではマットの滑りがあるためか打てるのですが、コースでは俗にいう頭を叩くショットが多くチョロすることが多く、ボール位置を変えたりしても上手く行きません。 

飛距離の欲しいフェアウエーウッドの場合、特に力みで上体が浮いてしまうのが原因と分かっていても、いざコースに出るとなかなか修正できません。ユーティリティはシャフト長さが短い分、アイアンに近いイメージで打てるので、フェアウエーウッドは封印している状態でした。 

キャロウエイからフェアウエーウッドとユーティリティの中間的な「APEX UW」というクラブが発売され藁をもつかむ心境で衝動買いしてしまいました。結構人気があるようで、再入荷通知が来てあっという間に売り切れになっていました。フェアウエーウッドに悩むゴルファーが多いということのようです。 

日本発売は来年1月と発表があったようですが、待ちきれずにロフト角19度のUSモデルを購入したため、シャフトが「PROJECT X HZRDUS SMOKE BLACK RDX」の70g台、固さSです。Sシャフトの振動数288cpmと固めで、振った感触は数値以上に固く打ちにくかったため、早速にリシャフトすることにしました。 
370Tipのユーティリティシャフトと思っていたのですが、念の為、装着シャフトのチップ径を測ったところ8.5mm(335Tip)でした。フェアウエーウッド用シャフトでも良いのですが、慣れていて振り心地の良いTourADのPT7(S)の7Wに装着されていた中古品をヤフオクで約5千円で入手しました。 

ドライバーのシャフトが60g台なので、41.5インチですので、重量フローを考慮して5Wと同じ70g台にしました。因みに日本仕様のシャフトは55gのようです。球を拾いやすくするため、チップカットせずにバット側をカットしてバランスD1位に調整しました。長さはオリジナルより5mm位短くなりましたので41.25インチ程度です。 

練習場で打ってみた感想としては、中弾道の強い球でナイスショットで簡易計測器のレンジボールでキャリー195ヤード、ミスしても180yd以上飛んでいたので5Wに代わりになりそうです。もう少し高い弾道をイメージしていたのですが、スピン量が少ないためかユーティリティと同じような高さで前に進んでいく感じです。 

5Wよりシャフトが約1インチ短いためか、ミート率が断然良くなりロングホールのセカンドショットなどで安定して飛距離を稼げそうです。打ち上げホールなどで高さが欲しい場合のため、暫らく3Wを抜いて5Wも併用してコースで使用する予定です。
 

キャロウエイ「APEX UW」USモデルをDIYでリシャフト




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BMW X3(F25)ブレーキフルード交換他、ユーザ車検前24か月点検(後編)

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愛車のBMW X3(F25)が車検時期になり、先日、オイル交換後にエンジンルーム、室内、OBD他の車検前24か月点検を行いました。今回は、冬タイヤ交換と合わせて、ブレーキフルード交換と24か月点検の残り足回り関係の点検です。 

ブレーキフルードは吸湿性が高く、メーカが2年毎の交換推奨しており車検毎に交換しています。ブレーキフルードはそれ程高価なものでもないので純正品を使用しました。交換方法はエア抜きと同じで1人で交換する場合はワンマンブリーダを使用して古いブレーキフルードを排出して、新しいフルードに入れ替えます。

足回りの点検は全て異常なしです。ブレーキディスクの厚さをチェックした所、フロントの厚さがミニマム26mmの所、26,7mmと使用限界に近く次回点検で要確認です。エアーガンで清掃後、ゴム製部品の劣化防止のため、ラバープロテクタントを塗布しておきます。破れ安いブーツ類は特に念入りに塗布しておきました。 

点検項目にない発煙筒の使用期限の確認を行った所、2023年7月までとなっていたので今回は交換しなくて大丈夫です。因みに発煙筒の使用期限は車検時にチェックされることがあるようで、確認しておいたほうが良いです。

最後に日常点検を行い特に灯火類の点灯確認を行いました。24か月点検記録簿に点検結果を記録後、サービスリマインダーのリセットをして全て終了です。車検予約も済ませましたので、当日、灯火類の最終確認して車検に臨みます。新設されたOBD点検項目の件などユーザ車検の結果は別途記事にする予定です。 

BMW X3(F25)ブレーキフルード交換他、ユーザ車検前24か月点検(後編)




足廻り点検

・かじ取り車輪
  ホイール・アライメント→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・ショック・アブソーバー
  損傷、オイルの漏れ→目視点検。異常無し
・サスペンション
  取付部、連結部の緩み、がた、損傷→異常無し
・ブレーキ・ディスク、ドラム
  ディスクとパッドのすき間、他→目視点検問題なし。
・ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク、キャリパ
  マスタ・シリンダの液漏れ、他→目視点検問題なし。
・ホイール
  タイヤの空気圧→タイヤ交換時に調整済。
  タイヤの亀裂、損傷
  タイヤの溝、異常な摩耗→目視点検問題なし。
  ナット・ボルトの緩み→冬タイヤ交換時にトルクレンチで確認済。
  フロント・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。
  リヤ・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。

下廻り点検

・エンジンオイル
  漏れ→目視点検異常なし。
・ステアリングギアボックス
  取付部の緩み→問題なし。
・ステアリングのロッド、アーム類
  緩み、がた、損傷、他→問題なし。
・トランスミッション・トランスファー
  オイルの漏れ、量→問題なし。
・プロペラシャフト、ドライブシャフト
  連結部の緩み、他→問題なし。
・デファレンシャル
 オイルの漏れ、他→異常なし。
・ブレーキ・ホース、パイプ
 漏れ、損傷、取付状態→目視点検異常なし。
・エキゾーストパイプ、マフラ
 取付の緩み、損傷、腐食、他→問題なし。

外廻り点検

・フレーム、ボデー
 緩み、損傷→問題なし。

日常点検

・ブレーキの液量→ブレーキフルード交換、他問題なし
・バッテリーの液量→問題なし。2018年7月に交換済。
・冷却水の量→リザーバタンクの冷却水MINレベルのためMAXレベルまで補給
・エンジンオイルの量→交換済。問題なし。
・エンジンのかかり具合、異音→問題なし。
・低速、加速の状態→問題なし。
・灯火装置、方向指示器の作動、汚れ、損傷→問題なし。
・ウインドウオッツシャーの液量、噴射状態→問題なし。ウオッツシャー液補充済。
・ワイパーの払拭状態→問題なし。交換済。

その他

・タイヤの溝の深さ→4輪とも5mm以上で問題なし。
・ブレーキ・パッド、ライニングの厚さ→4輪とも5mm以上で問題なし。

サービスリマインダーのリセット

 


2年前の車検時にリセットした別動画です。同じ方法でブレーキフルード交換と合わせて点検時期をリセットしました。

BMW X3(F25)クーラントブースター添加他、ユーザ車検前24か月点検(前編)

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早いもので、愛車のBMW X3(F25)が車検時期になり、コロナ禍で走行距離少なくどこも不具合はないので2回目のユーザ車検にトライです。保証は切れていますので自分で修理できない故障の場合のみディラーに依頼することにしていますが、この4年間でディラーにお世話になったのはリコール対応のみです。

先日、オイル交換後にエンジンルーム、室内、OBD他の車検前24か月点検を行いました。冷却水は4年間無交換ですが、汚れ濁りなどはなくリザーバタンクのキャップ交換後は減りも無くなり問題なしですが、一応クーラントブースターを添加しておきました。
クーラントブースターの容量が300mlですので、先にリザーバタンクから300ml冷却水を抜き取ってから添加後、水温計が上がるまで、暫らくアイドリングしました。

その他の点検項目、全て問題なしです。ユーザ車検というとハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、点検項目は12か月点検と大きく変わらないです。足回り点検はジャッキアップが必要ですが、タイヤ交換をDIYで行う方は、ブレーキ廻りを気を付ければ、ついでに点検項目ばかりです。

エンジンルーム点検のついでに、ゴム製部品の劣化防止のため「ラバープロテクタント」を塗布しておきました。1番大きなベルトプーリの軸まわりの緩衝材が劣化しやすいようですのでタップリ塗布しておきました。冷却水のパイプ関係も熱で劣化しますが、まだ柔軟性もあり問題なさそうです。
分解整備記録簿(2年点検点検用整備記録簿写)です。ネットでもダウンロード可能です。2021年10月から「OBDの診断結果」の項目が追加されていますので注意が必要です。「OBDの診断結果」といっても、従来通りメーターパネルに警告灯が点灯していないことを確認すればOKのようです。自動運転などの制御系の故障がないことを確認するのが目的のようです。

3年後に始まる「OBD検査」の方は、実際にスキャンツールでOBD検査を行うようですが、その対象車両は国産車が2021年10月以降の新型車。2024年10月から検査開始、輸入車は2022年10月以降の新型車が対象。2025年10月から検査開始となるので、この車両は対象外となるようです。 

これに伴い、車検検査手数料が一律400円値上がりし、継続検査の持込みの場合、小型車が2100円、普通車が2200円になるようです。一応、ISTA+で車両診断したところ、NBT換装時に出たFM1とFM2アンテナ断線のエラーが残っていますが、FMラジオは受信可能で走行上の問題はありません。 

BMW X3(F25)クーラントブースター添加他、ユーザ車検前24か月点検(前編)




動画は、クーラントブースター添加の様子を中心に撮影したものです。その他の点検項目は目視・触手点検で問題なしです。 

エンジンルーム点検

・パワーステアリング
  ベルトの緩み・損傷、他→対象外(電動パワステのためベルト無し)
・点火装置
  スパークプラグの状態、他→対象外(ディーゼル車でプラグ無し) 
・バッテリ、電気配線
  ターミナル部の緩み、腐食による接続不良→目視点検。異常無し
  電気配線の接続部の緩み、損傷→目視点検。異常無し
・エンジン
  排気ガスの色→目視点検。異常無し
  CO、HCの濃度→対象外(ディーゼル車)
  エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷→目視点検。異常無し
・冷却装置
  ファンベルトの緩み、損傷→異常なし。
  冷却水の漏れ→異常無し。クーラントブースターを添加
・燃料装置
  燃料の漏れ→異常なし
・公害散防止装置等
  この点検項目は問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・排気ガスの状態
  エキゾーストやターボ回りからの排気ガス漏れなし。マフラーからの排気ガスも異常なし。
・オイル漏れ
  エンジン、ミッション回りの目視点検。異常なし
・冷却装置
 ファンベルトの緩み・損傷→電動ファンのため対象外。
 冷却水の漏れ→異常なし。クーラントブースターを添加。

室内点検

・ハンドル
  操作具合・遊び、がた→異常なし
・ブレーキペダル
  遊び、踏み込んだ時の床とのすき間→問題なし。
  効き具合→問題なし。(異常があれば走行時に気づく)
・パーキングブレーキ
  引きしろ→対象外電動のため
  効き具合→問題なし。
・クラッチ・ペダル
  遊び・切れた時のすき間→対象外(オートマ車のため)

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BMW X3(F25)20D 上抜きでオイル交換してみた

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車検が近づいた愛車BMW X3(F25)20D(クリーンディーゼル)のエンジンオイル交換をDIYで行いました。コロナ禍で前回のオイル交換から約3000Kmしか走行していのでと、同じオイルを使用するため、今回は上抜きで交換してみました。オイルフィルターの交換は無しです。

この車両を含め、BMWのオイルレベルは車載モニターで確認するようになっており、オイルレベルゲージは無いと思い込んでいたのですが、前回オイルフィルター交換時にゲージを見つけ、ネットで確認した所、上抜き交換している方もいるようですので確認含めてDIYで行いました。5L強とフィルター交換なしのほぼ規定量抜け、下抜きよりも断然楽でした。
走行5万Kmを超えたので、試しにディーゼル用オイル添加剤を使用してみました。使用したのは  「KURE(呉工業) オイルシステム ディーゼル車用 (400ml) エンジンオイル添加剤」です。添加後アイドリングでは変化は感じませんでした。

使用したオイルはカストロールのC3 0W-30のもので、約2年前に業者からオークションで入手しました。メーカ推奨オイルはBMW-LL04(5W-30)ですが、純正以外のカストロールではこのオイルが該当するようです。保管期間が長いですが推奨交換サイクル2年のロングライフオイルですので大丈夫だと思います。

純正オイルもAmazonで入手可能ですがLL04で約2500円/Lで5Lだと12500円と非常に高価です。因みにディラーで交換すると2万円以上です。20Lで確か13000円位でしたので1L缶換算で650円と純正オイルの約1/4です。

問題は20L缶での保管ですが、購入から約2年で、今回ほぼ使い切りました。あまり長期間の保管は避けた方が良さそうですので嫁のVWポロ(6R)にも使用しました。 年1回、2台のオイル交換で2年保管ですので、ロングライフオイルの交換サイクルも2年ですので大丈夫だと思います

用意したもの

・オイル

カストロール C3 0W-30(20L)。オイルフィルター交換時の使用量は約5Lです。市販されていないので、ご参考にBMW-LL04適合のSUNOCOとValvolineのオイルをスポンサーリンクに貼っておきます。

・ディーゼル用オイル添加剤

使用したのは  「KURE(呉工業) オイルシステム ディーゼル車用 (400ml) エンジンオイル添加剤」でです。

オイル添加剤の製品説明(出所:Amazonの製品説明)

オイル油膜を強化し、耐荷重作用でエンジンを保護。
内部の摩擦を低減し、走行性能を向上。煤やスラッジの堆積を抑え清浄化。
また、エンジン全体の密閉性を向上させ、エンジン性能を回復。

・オイルジョッキ

5L位入るもののほうが作業効率は良さそうですが、手元にあった2Lの小型のものを使用しました。

・オイルチェンジャー

嫁のポロのオイル交換の時に入手した手動式のオイルチェンジャーでオイルレベルゲージの穴からオイルを上抜きするために使用します。因みのこの車両はオイルレベルゲージはオイルフィルター近くの車内側にありました。

・廃油箱

オイルを吸着して一般ゴミに出せる廃油箱です。廃油約5Lですが大き目の6.5Lのものにしました。

・その他

エンジンクリーナー、キッチンペーパ、ゴム手袋など

BMW X3(F25)20D 上抜きでオイル交換してみた




・オイルが抜け易くなるようにオイルキャップを外しておきます。
・オイルレベルゲージを抜いて、オイルポンプの排出用チューブをオイルレベルゲージの長さプラスアルファ差込みます。
・オイルポンプのレバーを上下して古いオイルの排出を待ちます。
・レベルゲージ廻りをエンジンクリーナーで掃除しておきます。
・新しいオイルをジョッキに移します。零れないようにポンプを使いました。
・新しいオイルを注入します。2Lジョッキで添加剤0,4L分を考慮して約4.5L入れました。
・オイル添加剤がを注入して、オイルキャップを締めてから、5分程度アイドリング。