ガレージシャッターの電動化前メンテナンス他

1年程前にシステムデザインさんのスマートガレージガレージKITの導入をトライしましたが、センターシャフト径が合わずに断念しました。シャフト直径が34mmと43mmに対応となっており、自宅のガレージシャッターのシャフトは直径が大きく適合しませんでした。

先日、システムデザインさんから当方ブログに48mm対応はじめられた旨のご連絡をいただき問い合わせた所、適合可能とのことでした。モニター販売して頂けるとのことで早速注文しました。まだ、正式販売前のようでホームページでは問合せ対応となっています。

スマートガレージ シャッター電動化KIT取付け可能なシャッターの条件として「現在の手動シャッターが、片手で、ゆっくりと(10cm/秒)全域動くこと」という項目があり、システムデザインのホームページにメンテナンス方法の案内がありましたので、取付け前にメンテナンスを行いました。


シャッターのスラットの内側(巻き取り時にシャフト側の面)の繋ぎ目にシリコンスプレーなど吹きかけるとかなり軽くなることがあるとのことで、防錆を兼ねてCRC556を吹きかけてからシリコンスプレーも塗布してみました。念のためガイドレールにも施工しておきました。

施工後に劇的な変化は感じられませんでしたが、動きがスムースになったような気がします。そして問題の重さは中間部で若干重くなるものの
なんとか片手で動かせる状態です。シャフトのバネを調整する方法もあるようですが、かなり危険を伴うようなので、この状態で様子を観ることにしました。

また、シャッターを収納しているボックス内部が錆びついていたので、スプレー式の錆転換剤を塗布して乾燥してから、長期防錆剤を上塗りしておきました。昨年、取付けにトライした時にもCRC556を吹きかけておいたのですが赤錆が残っていたので錆が進行しないようにするためです。



ガレージのコンクリート床を再塗装



昨年ガレージ床のコンクリート用塗料を塗装したのですが剥がれや汚れがあったので、シャッターの電動化に合わせて再塗装しました。昨年はかなり水で希釈してローラーバケで塗装したので今回は、ほぼ原液の状態で刷毛で厚塗りになるように塗装してみました。

ガレージ入口付近の斜面が雨で濡れた状態で滑って危ないので、滑り止め剤(珪砂)を多めに入れて塗装しました。乾燥後、水を掛けて滑り具合を確認した所、あまり改善されなかったので滑り止めスプレーを吹きかけておきました。

本来はコンクリート打設時、表面にブラシで滑り止め加工をするのすが水道工事で補修した部分に滑り止め加工がされていませんでした。コンクリートの再施工は大変なので、塗料メーカの滑り止め剤を使用しましたが珪砂の粒子が細か過ぎるのかも知れません。次回再塗装する際は粒子が粗めの珪砂を試してみたいと思います。

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外階段タイルの目地入れ、ブリックタイルの補修他

20年以上前に外階段の滑り止めにDIYでタイルを貼っています。タイル用接着剤で貼付けていますが剥がれや割れの不具合はありません。目地を入れていなかったのでゴミが溜まり易く、見た目も良くないので目地入れを行いました。


目地入れ前に、外階段の鉄部分の錆が出ていたので、錆を落としてから錆転換剤を塗布して錆止め塗料で上塗りしておきました。錆止め塗料が乾燥してから高圧洗浄機でタイルのすき間に入っているゴミや汚れを洗い流しておきました。

目地用セメントも売っているようですが、ガレージ床の滑り止め用に入手した珪砂が余っていたのでセメントを入手してモルタルを作りました。珪砂とセメントと3対1で配合して水を混ぜて塗り易い固さに練り上げます。セメントと水の化学反応でアルカリ性になるようですので、肌の弱い方は手袋をしたほうが良さそうです。

目地用のゴム製の左官ゴテがあるようですが、固めの目地材を使用するので以前に入手した小型の左官ゴテで代用しました。目地部分にモルタルを押し込むようにして詰め込んでいきます。特に隅の部分に隙間が出やすいので気を付けながらモルタルを詰め込みました。

乾燥する前に水で濡らして絞ったスポンジで余分なモルタルを拭き取っていきます。力を入れすぎると目地のモルタルが削れすぎるので軽く拭き取ります。ある程度ふき取っておいて、暫らく乾燥させてから再度スポンジで仕上げ拭きをしておきました。

実はこの直後に激しいゲリラ豪雨が突然降って3時間程度掛けて仕上げた目地モルタルが殆ど流されてしまいました。天気予報をチェックしなかったのが悪いのですがショックが大きくモルタルの材料は余っているのですが暫らく放置となりそうです。


ブリックタイルの補修


ほぼ同じ時期に階段横に貼り付けたブリックタイルの角にはみ出た部分があり服が引っかかってしまうことがあり補修しました。タイルの目地とこの部分が長年気になっていたのですがなかなか時間が取れずに放置してしまっていました。

最初はタイル切断用の糸鋸を使用してみたのですが予想外に固く切断できるのですが全て切断するのは大変なので、ディスクグラインダーと石材も切断出来るダイヤモンドカッターを入手しました。両方合わせてAmazonで5千円以下でした。 

ディスクグラインダーは初めて使用しましたが、これなら簡単に切断でき面取りなど削り仕上げもできました。ディスクを交換することでディスクグラインダーは他にもDIYでの使用用途が広いので入手して良かったです。


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酷暑日に発電機でエアコンが起動できるか検証してみた

猛暑、熱帯夜が続き浜松で41.1度の歴代最高気温を記録し関東でもエアコンが欠かせない状況となっています。この状況で長期停電となると家の中でも熱中症の危険が高くなり、何等かの対策が必須になると思います。

追記:2020/8/19
酷暑日という表現は気象庁の用語定義にないようです。最高気温がセ氏35度以上の日を「猛暑日」という定義で40度を超えても「猛暑日」とのことです。体感的に「酷暑日」の方が合っていたのでこの表現にしました

以前に2.2KWの小型エアコンを室内が冷えた状態で9KVAの発電機(YAMAHA EF900is)で駆動できるか検証しました。その後、通常状態から省電力モードで起動できるのか知りたい旨のコメントをいただき、消音ボックスの改良と合わせて検証してみました。


検証結果は、室温約30度の状態でエアコンを28度設定で起動直後に省電力モードに切替えて、発電機エコモードの状態でも起動することができました。2005年製とかなり古いエアコンですが原動機の定格消費電力800Wのもので電力モニター上、省電力モードでは最大でも600W以下の消費電力でした。

エアコン起動後、コンプレッサーが動きだすと突入電流で定格消費電力の2倍以上の発電容量が必要との情報がありますが、このエアコンでの検証では起動後10分以上、問題なく動きました。安定してから徐々に設定温度を下げていけば猛暑でも使用できそうです。 

ただし、発電機をエコモードの状態でエアコンを動かすと途中発電量が不足するためかエアコンの動作が不安定になる場面がありました。エアコンが停止することはありませんでしたが、起動時はエコモードはOFFにして室温が下がってからエコモードにした方が良さそうです。

別動画でも上げましたが、ベランダに発電機を消音ボックスに入れた状態でエアコンを駆動中、窓越しの至近距離で約70db、部屋の中に1m程度離した場所で約60dbでした。この程度なら日中の使用は問題なさそうですが籠った低音が残るのでやはり夜間の使用は避けた方が良さそうです。

残る課題は消音ボックスの排気熱対策で、排気室を大きくする改良をしたものの1時間以内の試運転後に排気室はかなりの高温になることです。プラスチック製のボックス外側にも熱が伝わっており長時間運転をする場合は、更に対策が必要と思われます。

高温の排気ガスを排気室の下側から電動ファンで強制排気しており、熱が排気室上部に籠り易い状態となっていると思われるので、排気室上部にグラスウール等の断熱材を増強することを考えています。

酷暑日に発電機でエアコンが起動できるか検証してみた



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発電機の消音BOX改良★排気熱対その2★

先日、空き缶を利用して発電機の消音ボックスの排気室を改良したのですが、排気室の容量が少なく排気効率に問題がありそうでした。そこで本格的に排気室を見直して消音ボックス内に漏れる排気ガスの排出と吸気効率を上げるための電動ファンの増設を行うことにしました。


排気室用に用意した材料は、厚さ0.5mmと0.8mmのアルミ板(300mm×400mm)と耐熱温度316度の耐熱アルミテープと厚さ10mmの車用消音断熱マット(100cm×40cm)です。厚さ0.8mmのアルミ板で消音ボックス内に排気室の隔壁を作り、排気室内壁に車用消音断熱マットを張り付け更に耐熱アルミテープを張り付けました。

隔壁用のアルミ板の中央付近に発電機の排気口に合わせて穴を開けて、両端を折り曲げて消音ボックスにスクリューネジで固定しました。0.5mmのアルミ板は排気室の蓋用に2つ折りにして角をハサミで切断後ディスクグラインダーで面取り加工しました。排気室の蓋用に加工したアルミ板にも車用消音断熱マットを張り付け、更に耐熱アルミテープを張り付けました。これで排気室の断熱防音効果がかなり上がりそうです。

そして排気室外側に設置した12V電動ファンと同じものを消音ボックスの側面に穴あけして外側に金属製ファンガードを付けてネジで固定しました。音漏れを極力防ぐため、小さめの直径8cmのものにしました。排気熱を排出すると同時に吸気用ガラリから外部の空気を吸い込むのが狙いです。

これで、現時点で思いついた改良は全て行いましたので再度、発電機を動かして試運転を行ました。体感上の消音効果はそれ程変わりませんでしたが、スマホアプリの騒音計で消音ボックスに入れる前後の騒音を計測してみました。

発電機から1m以内での計測結果は消音ボックスに入れる前が72~78dbで、消音ボックスに入れた状態が70db~76dbと約2dbの消音効果を確認できました。

ベランダに発電機を設置してエアコンを駆動した状態での窓越し至近距離で60~70db、1m程離すと60db位で耳障りな高温がかなり無くなるので、日中の使用は問題無さそうです。

ただし、約1時間の試運転後の排気室と消音ボックス内部を触手確認しましたが、触れない程の高温になっていました。長時間運転にはもう一工夫必要そうです。後は、外階段下スペースをコンパネで囲んで内部に防音加工をして防音効果と廃熱効率を上げてみたいと目論んでいます。

発電機の消音BOX改良その2



消音ボックス改良後の試運転



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コスパ抜群のLiFePO4ポータブル電源BEAUDENS「S2401」レビュー

リチウムイオン電池の中でも安全性や耐久性に優れたLiFePO4電池に興味があり、Amazonのタイムセールで特売していたポータブル電源を入手しました。約15千円と約半分の容量の通常のリチウムイオン電池とほぼ同じ価格で購入することが出来ました。

入手したのはBEAUDENS(ビューデンス)というメーカーの「S2401」というモデルです。上位機種に「B3801」という120000Ah/384Whで正弦波対応のモデルもありますが、容量が約1.5倍で価格は2.5倍(約38千円)と初めて購入するメーカーということもありコスパ優先としました。


「S2401」は修正正弦波ですが、主な用途が12V電源の車載冷蔵庫への電源供給なので100V出力は災害時などの予備電源としての使用想定で、正弦波対応の別のものとの併用になるので問題なしです。また車載に当たり、愛車BMW X3(F25)のバッテリーの横の空きスペースに設置できるサイズであることも決め手になりました。

ポータブル電源を満充電にした状態で12V電源の車載冷蔵庫を約2時間駆動してみた所、ポータブル電源の容量メーターが5メモリの内1メモリ減ったので8~10時間程度駆動できそうです。シガーソケットからの充電も可能で12Vアダプターが付属しているので走行充電すれば更に駆動時間を延ばすことが出来そうです。

充放電サイクル2000回と鉛バッテリーの約5倍の長寿命なのが特徴で、気兼ねなく使用できるのが最大の特長です。 更に50%程度の放電に抑えて充電することで更に寿命を延ばすことが出来そうです。

また、消費電力50Wh程度の小型TVをポータブル電源のAC出力に接続してみた所、問題なく動きました。満充電状態であればポータブル電源の能力が240Whなので4~5時間駆動できる計算です。

SUAOKIのS270と大きさの比較をした所、高さはほぼ同じで幅が約2倍です。容量も約2倍で妥当な大きさだと思います。SUAOKIのS270の重量1.3Kgに対しBEAUDENSのS2401が重量は4kgと約3倍ですが、LiFePO4電池はリチウムポリマー電池よりエネルギー密度が劣るのが原因と思われます。

USBポートや12V出力ポートの数はSUAOKIのS270の方が多いですが、BEAUDENSのS2401はS270にはないType-CのPowerDelivery60W出力対応ポートがあります。非常時はモバイルバッテリーを使い切った場合にS270でスマホ充電、UPSのバッテリーバックアップ時間を超えた場合にS2401で小型TVの電源に使用することになりそうです。

BEAUDENS「S2401」開封確認



BEAUDENS「S2401」動作確認とSUAOKI「S270」との比較



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ガレージの防犯カメラをUPSに接続(期待バックアップ時間12H)

通信機器の落雷サージ対策と停電時のバックアップ用UPSを見直したのに伴い、従来使用していたAPCのRS550と解放型の自動車用鉛バッテリーをガレージに移設しました。


ガレージは日中シャッターを開けた状態なので風通しは確保されるので解放型バッテリーを設置しても大丈夫だと思います。念のため、風通しの良さそうな既設ラックの比較的高い場所に段ボールを敷いて設置しました。

この場所なら洗車時に誤って水を掛けてしまうことも無さそうです。 同じ場所にUPSも設置するため既設の防水コンセントから防水延長コードとアース線を引いてマグネット式のアース付きテーブルタップを経由して電源供給するようにしました。

用途はガレージ内に設置している防犯カメラのバックアップ用としました。防犯カメラのACアダプターの消費電力は6.5W(1A*6.5V)なので、UPS内蔵の7ahバッテリーで10W使用時のバックアップ時間が約3時間なので5時間率28ahのバッテリーで計算上は4倍の12時間のバックアップ時間が期待できます。

充電電流が10Aを超えるような急速充電では水素ガスが発生するようですが、UPS製品仕様を調べた所、バッテリー充電電力が7Wなので充電電流は1A以下ですので水素ガス発生も殆どないと思われます。実際、1年以上UPSに待機接続した状態でバックアップ動作後の充電は行っていませんが電解液の減少も殆どない状態です。

UPSは正弦波インバーターと充電器を内蔵しているので災害時の電源としても活用できそうです。ガレージは鉄筋コンクリート造で耐震性も高そうなので、地震などの災害時の一時避難場所としての使用を想定しています。車用のバッテリー交換時にまだ使用できる大容量の古いバッテリーを保管しておけば、最大330Wまでですが電源として使用できる時間を長くすることもできます。

昨年秋の台風に伴う長期停電のような状況では発電機を使用することになりそうですが、通常の停電なら1日以内に復旧することが多いので、UPSで12時間バックアップでれば予備バッテリーとガレージに保管している予備の1000Wインバーターを併用することで丸1日程度は凌ぐことができそうです。

ガレージの防犯カメラをUPSに接続



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通信機器バックアップ用UPSの見直し(期待バックアップ時間10H)

光インターネット回線の終端装置やWIFIモデム他の通信機器の落雷サージ対策と停電時のバックアップ用にUPSを設置しています。APCのRS550というUPSを使用してバッテリーを車用の安価な5時間率28ahの鉛バッテリーに交換していました。

使用していた車用の鉛バッテリーは開放型のものですが、通常は殆ど充放電が無く約1年以上利用して劣化を含めて不具合はありません。ただし、停電復帰後の充電による水素ガスが発生するリスクがあり、密閉型のシールドバッテリーに交換してUPSも大容量のものにする変更することにしました。


入替えたUPSはAPCのRS1200というモデルでヤフオクで格安5百円(送料別)で入手できました。このUPSは最大720Wで50W使用時に約2時間バッテリー駆動可能なものです。嬉しい誤算は内蔵バッテリーがメンテンス充電で復活したことです。

内蔵バッテリーは12V9ahのシールドバッテリー2個です。また、背面に外付けのオプションバッテリー接続端子がありテスターで調べた所24V電圧の掛かっている端子を見つけました。 内蔵バッテリーを外して背面のオプションバッテリー接続端子に繋げてみたところ、内蔵状態と同様にバッテリーを認識しました。

つまり、内装バッテリーと背面にオプションバッテリーは並列接続されるようで、停電時のバックアップ時間を延長できることになります。 これは更に嬉しい誤算で内蔵バッテリー使用時に停電復帰しない場合にバックアップ時間を延長可能となります。

そして入手したシールドバッテリーは比較的コスパの良い20時間率で36ahのもので1個約8500円です。使用していた解放型が5時間率で28ahなので容量的にはほぼ同等です。さらに24Vシステムなので2個直列接続することになり、容量的には現状の2倍になると想定できます。

密閉型のシールドバッテリーは解放型バッテリーより高価ですが、充電による水素ガスをバッテリー内部で水に戻す機能を備えており、室内利用も問題ないというものです。バッテリー寿命も待機状態での利用で3~5年と解放型よりも長寿命です。

9ahシールドバッテリー×2個の内蔵バッテリーで50W使用時のバックアップ時間が約2時間ですので、単純計算では外付けシールドバッテリー36ah×2個となるので、期待バックアップ時間は内蔵バッテリーの4倍の8時間となり、50W使用時で内蔵バッテリーと合わせて約10時間のバックアップが可能ということになります。

外付けシールドバッテリーは常時接続しておくより、内蔵バッテリーで停電復帰しない場合に接続する方がバッテリーの持ちが良くなりそうなので、UPSの横に配線のみした状態で梱包用段ボールに入れて保管することにしました。半年に1回程度メンテナンス充電する必要がありそうです。

通信機器バックアップ用UPSの見直し



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BMW X3(F25)オートリアゲートの動作不良をDIYで修理できた

先日、愛車のBMW X3(F25)に久々に乗った時にオートリアゲートが動作しないことに気づきヒューズを調べましたが切れていませんでした。 リアゲートの開閉スイッチはカチカチ音がするので、コントロールユニットが怪しいと思いトランクルーム内の場所を探してみました。

E70型X5の場合は、リアフューズBOXのすぐ傍にありアクセスしやすい場所でしたが、この車両はこの場所には有りませんでした。バッテリーの周辺を探しているとリヤゲート側から見てバッテリーのすぐ左側にコネクタが3つ刺さった白っぽい箱を見つけました。


動かしてみると嵌め込んであるだけのようで、上に引き上げることが出来ました。ダメ元でコネクタを外して接点復活剤を吹きかけて何度か抜き差しして、念のため、リアゲートのキャッチャーの穴にも接点復活剤を吹きかけた所、ラッキーなことに見事オートリアゲートが復活しました。

ディーラーに持ち込んだ場合、恐らくリアゲート トランク リフト コントロール ユニット交換になり10万円超えコースとなっていたと思います。最近のディーラー整備は怪しい部品を交換する方法をとることが多く、修理費用が高額になる傾向があるので出来る限り調べて修理するようにしています。

長い梅雨で高湿度の状態が続いていたので、湿気で接点不良?になっていたようです。欧州車の日本仕様は亜熱帯地域向けになっているようですが、古いBMWは電装系が弱いという情報があったように電子制御が増えて複雑化している電装関係は落とし穴かも知れません。

蛇足になりますが、これから自動運転などのコンピューター制御部分がますます増えていく傾向にあり、メーカ系ディーラー以外での整備が難しくなっていくかも知れません。個人的にはAIを利用した運転制御や電動化にはあまり興味がなく、自動ブレーキのような安全性に係る部分に留めた方が良いのではと考えています。

少し前に無人運転の電車が車止めに衝突する事故がありましたが、ソフトウエア制御が増えるとバグや電気信号の不具合はゼロにはできないものなので人命に関わるものに利用するのは 如何なものかと考えることがあります。いくら利便性の高い優れたものであっても保守や修理が複雑化して開発者以外誰も理解できない事態にもなりかねないと考えています。

古い考え方かも知れませんが自動車は自身の意思で動かせるから運転するのが楽しいと考えるので、移動の手段として自動運転化するのであれば公共交通機関を利用すればよいと思います。 DIYで弄れる部分も減っていく傾向にあり、シンプルな機械制御の昔の車に好感を持っているのですが、維持・修理費用が掛かりそうなので躊躇しています。

オートリアゲートの修理



・動画では省略していますが、リアトランクの床を上げてバッテリーカバーを開けます。
・バッテリーの左側にあるコネクターが3つ刺さった白っぽい箱を引き上げます。
・コネクターを抜いて接点復活剤を吹きかけてコネクターを何度か抜き差しします。
・念のためリアゲートキャッチャーの穴にも接点復活剤を吹きかけておきました。
・バッテリーカバーと床を元に戻して動作確認OKです。

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玄関の新型コロナウイルス対策(アルコールディスペンサー他)

梅雨が開けて暑くなってきましたが相変わらず新型コロナウイルスの感染の拡大が収まらない状況で、早期のワクチン供給を切に期待します。感染予防対策として先日、洗面所にソープディスペンサーとセンサーライトを設置して手洗い環境の対策をしたので玄関にも同様の対策をしました。

対策内容は玄関入って直ぐの場所にアルコールディスペンサーと電池式センサーライトを設置して玄関から洗面所までのドアノブにウイルスが付着するリスクを減らすことです。アルコール+洗剤による手洗いで確実に手指を消毒でき、玄関扉以外のドアノブや照明スイッチへのウイルス付着リスクを減らすことが出来そうです。


手洗い用アルコールはまだ流通量が少なく、特に推奨されているアルコール濃度70%以上のものは入手困難な状況ですが、アルコール濃度62%と少し濃度は足りないですが500ml入り3本で約1500円のものを見つけたのでディスペンサーを合わせて導入しました。

ジェル状で少し匂いと除菌成分が手に残りますが直ぐに洗剤で手洗いするので問題なく、500mlで500円というコスパを優先しました。国産の物はまだ500mlで1500円程度と高価なものが多く、価格が平時に戻るまで様子を観ることにしました。

玄関の照明はガラス製の傘が電球を覆う形状のもので、センサー付きLED電球ではセンサーが機能しないと思われるのでセンサーのみを入手して、配線を追加することも考えたのですが、手軽な電池式のものが安価で入手できたのでの使い勝手を考慮してアルコールディスペンサーの傍に置いてみました。

足元用の照明のためか少し照度が足りない感じですが、夜間でもアルコールディスペンサーの位置や消毒する手指は問題なく確認することが出来ます。人感センサーの感度も問題なく、人が居なくなってから直ぐに消灯するので単四電池3本でも結構長く持ちそうです。

別件ですが風呂のLED電球の照射範囲が狭いので、センサーライトを探している時に電球の向きを調整可能なアダプターを見つけたので入手しました。E17口金用の可変式ソケットで電球の向きが斜めになる埋め込み電球の向きを真下に変えられるものですが、横方向の向きを変えて照射範囲を改善しました。

E17口金のLED電球は照射範囲が狭めのものが多く、白熱電球用の照明機器に使用すると同様の不具合が起こりがちです。LED照明に置き換えた方が良いですが、手軽に改善できたのでこれで暫らく様子を観ようと思います。

玄関の新型コロナウイルス対策



風呂のLED電球の照射範囲改善



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発電機の消音BOX改良(排気熱対策)

先日、発電機の消音BOXについて製作方法を動画で解説しました。先延ばしになっていた排気熱対策の改良をしたので対策部分を説明します。

排気側のガラリが排気熱で少し変形していたので、ガラリを外して内部を確認してみました。どうも排気ボックスの位置が発電機のマフラーからずれていたようで、直接ガラリに排気ガスが当たっていたようです。

1時間位の連続運転をしたことは有りますが、消音ボックス内はそれほど温度上昇はなかったですが、排気側はかなりの高温になるようです。厚めのグラスウールで排気ボックスを作り直す方法が確実ですが、今回は空き缶を利用して排気ガスを受け止めるように改良してみました。


また、排気効率を上げるため排気用ガラリの排出口に12V電動ファンを2つ設置して強制的に排気するようにしてみました。12Vの電動ファンにしたのは発電機に12V出力があるためです。USB電源で動く5Vの電動ファンの方が多く流通していますがUSBアダプタの変換ロスがありそうなので12Vのものにしました。

念のため、排気用ガラリの内側と電動ファンの周辺にも耐熱テープを貼っておきました。定期運転を兼ねて改良後の消音ボックスに入れて運転してみた感想としては、排気用ガラリからスムーズに排気ガスが排出されるのが確認できました

ただし、排気ガスは相当の高温で排気ボックスのすき間から消音ボックス内に排気ガスが漏れているようで発電機の背面側が結構熱くなっていました。この状態で長期運転する場合は消音ボックス内の熱を、以前試したノートPC用冷却ファンで冷ますか12Vファンをもう一台消音ボックスに設置する必要がありそうです。

根本対策としては、排気ボックスを厚さのあるグラスウールで発電機に密着するように大きめに作り直して排気ガスが消音ボックスに漏れないようにしたほうが良さそうです。

騒音に関しては、排気ボックスを空き缶にしたことで2次マフラーになることを期待したのですが騒音計の手持ちがなく数値での比較ではありませんが大幅な消音効果は感じられませんでした。

発電機の消音BOX改良(排気熱対策)



・空き缶の飲み口から金バサミで発電機のマフラー位置に穴開け加工します。
・排気ボックス内に加工した空き缶を断熱テープで固定します。
・排気側のガラリを取外します。
・排気側ガラリ内側に電動ファンをスクリューネジで固定します。
・排気側ガラリ内側と電動ファンに耐熱テープを張り付けます。
・電動ファンの電源コードを消音ボックス内にいれて排気側ガラリを元に戻して完成です。

発電機の消音BOX改良後の試運転



・発電機を消音ボックスに入れて12V出力を電動ファンに接続します。
・蓋を閉めまて排気用ガラリの出口から排気ガスが排出されていることを確認します。
・ガソリンが無くなって運転停止してから排気ボックスの周辺を触るとかなり高温になっています。
・長時間運転の場合は更に対策が必要そうです。
・発電機の長期保管前に背面の蓋を開けてキャブレター内のガソリンを抜いておきます。

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発電機の消音BOXをDIYで製作する方法

発電機の消音BOXについて、製作方法を知りたいとのコメントを頂きましたが製作時に撮影した動画がなく製作済の動画で解説します。 2年程前に製作したもので、細かな部分は現物合わせで対応しているので覚えている範囲での説明となりますのでご了承下さい。


発電機は発熱するので熱対策が必要ですが、不十分な状況で冷却ファンを増設する計画中です。撮影時に気づいたのですが、排気側のプラスチックカバーが一部変形しており排気ガスが当たる部分に耐熱テープを貼りました。長時間運転に耐えられるのか検証しておりませんので、ご参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いいたします。

製作に必要な材料はホームセンターで入手可能なものが殆どですが、ご参考に同等品をスポンサーリンクに貼っておきます。その他、BOXの穴あけ用の工具が必要となりますが、小生は手持ちのドリルとカッターで穴あけ加工をしました。

製作に必要な材料

・樹脂製のホームボックス
 発電機が入るサイズで穴あけ加工が可能なもの
・吸音/防音材
 動画のものは、厚さ5mmの防音マットと波型のウレタンフォームスポンジを使用
・断熱材
 動画のものは、排気側の断熱用にグラスウールと耐熱テープを使用
・両面テープ
 吸音/防音材をホームボックスの内面に張り付けるために使用
・吸気用ガラリと固定用スクリューネジ
 ホームボックス内に発電機の燃焼用空気を取り入れるために使用
・排気用ガラリと固定用スクリューネジ
 発電機の排気ガスをホームボックスの外に排気するために使用
・防水コンセント
 ホームボックスに発電機を入れて蓋を閉めた状態で100V電源を取り出すのに使用
・排気ボックス用の穴の開いた小物入れ
 100均で入手した適当な大きさのものを2個使用
 ※熱に弱そうなので、断熱材で排気ボックスを製作した方がよいかと思います。
・100Vコンセント付きコード
 発電機の100Vコンセントを防水コンセントに接続するために使用
・12V用コンセント
 必要に応じて発電機メーカのものを使用

発電機の消音BOXをDIYで製作



・防水コンセント、吸/排気用ガラリをホームボックスの取付位置に仮置きして穴あけ用にマジックで形どり。
・形どったマークの角部分や曲線に沿って5mm間隔程度に穴あけして熱したカッターでドリル穴を繋げるようにして切断。
・防水コンセント、吸・排気用ガラリをスクリューネジでホームボックスに固定。
・吸音/防音材をホームボックスの内側に両面テープで張り付けて、防水コンセント、吸/排気用ガラリの部分をカッターで穴あけ。
・発電機をホームボックスに入れて排気ガスが出るマフラーの位置に排気ボックス用の小物入れを両面テープで固定。
・排気ボックス用の小物入れの周辺に吸音・防音材を両面テープで固定。
・排気ボックス内に断熱材を張り付けて排気用の穴をキリ状のもので穴あけ加工。
・防水コンセントに発電機のコンセント付きコードの先端の被覆を剥いてから挿し込んで固定。

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ミドルアイアンリシャフト後の飛距離測定

先日、リシャフトした2016年モデルCALLAWAY APEX PROのミドルアイアン(7I、6I、5I)の飛距離測定を行いました。新型コロナウイルスの自粛期間が長く体力低下が顕著で、ロフト角も異なるので以前のデータとの比較はあまり参考にならない可能性もありますのでご了承下さい。


打ってみた感想としては、ショートアイアンの流れでヘッドが小さめですが打ちやすくAPEX COMBOのミドルアイアンより好印象でした。ただし、飛距離が5yd程度落ち、スイートスポットを外すと飛距離低下が顕著でミスショットの許容度は低い感じでした。ラウンドではミスショットで想定外の距離が出るよりも良いかも知れません。

そして、抜いていた5Iもロフトが寝ていることもあり高さも出て使えそうな感触です。これは想定外の嬉しい誤算ですが5Uも捨てがたく飛距離もほぼ同じなので使い分けることになると思いますが、しばらくランドしてみて様子を観たいと思います。

少し前に入手したEPIC STAR(US)の3Uも飛距離測定をしていなかったので、5Iからの飛距離の流れを確認するために計測しました。EPIC FLASH 3Uよりロフトが角2度寝ており、シャフト長も0.5インチ短いので飛距離は5yd程落ちますがスピンが入り易い感じで打ちやすいです。

使用した計測器は旧型のユピテルATLASで、レンジボール補正などの機能はなく飛距離も推定キャリーのようですので過去のデータ同様に補正します。

リシャフトしたミドルアイアンの飛距離計測



7I: APEX PRO:ロフト 34度+N.S.PRO 850GH(S)
  長さ 37.0インチ 総重量:413.5g
①HS:36.5m/s、初速:46.5m/s、飛距離:140yd、ミート率:1.27
②HS:35.7m/s、初速:47.5m/s、飛距離:142yd、ミート率:1.32 
③HS:36.0m/s、初速:46.8m/s、飛距離:140yd、ミート率:1.30
補正キャリー:145~150yd+ラン:10yd=トータル:155~160yd 
参考:7I APEX COMBO:ロフト 31.5度+N.S.PRO 950GH(S) 長さ 37.0インチ
補正キャリー:145~155yd+ラン:10yd=トータル:155~165yd:

6I: APEX PRO:ロフト 30度+N.S.PRO 850GH(S)
 長さ 37.5インチ 総重量:407.0g
①HS:34.7m/s、初速:47.0m/s、飛距離:146yd、ミート率:1.35
②HS:36.2m/s、初速:48.0m/s、飛距離:149yd、ミート率:1.32
③HS:36.2m/s、初速:47.6m/s、飛距離:147yd、ミート率:1.31
補正キャリー:150~155yd+ラン:10yd=トータル:160~165yd 
参考:6I APEX COMBO:ロフト 27.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.5インチ
補正キャリー:155~160yd+ラン:10yd=トータル:165~170yd

5I: APEX PRO:ロフト 27度+N.S.PRO 850GH(S)
  長さ 38.0インチ 総重量:400.5g
①HS:37.5m/s、初速:50.3m/s、飛距離:162yd、ミート率:1.34
②HS:36.9m/s、初速:48.9m/s、飛距離:157yd、ミート率:1.32
③HS:37.9m/s、初速:49.9m/s、飛距離:160yd、ミート率:1.31
補正キャリー:160~165yd+ラン:10yd=トータル:170~175yd 
参考:5I APEX COMBO:ロフト 23.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 38.0インチ
補正キャリー:160~170yd+ラン:10yd=トータル:170~180yd

EPIC STAR(US)ユーティリティーの飛距離計測



5U:EPIC STAR(US):ロフト 26度+Tour AD HY-75(S)
 長さ 39.25インチ 総重量:371.0g
①HS:36.4m/s、初速:50.5m/s、飛距離:162yd、ミート率:1.38
②HS:36.5m/s、初速:51.0m/s、飛距離:164yd、ミート率:1.39
③HS:36.6m/s、初速:51.5m/s、飛距離:165yd、ミート率:1.40
補正キャリー:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd
前回参考補正キャリー:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd

4U:EPIC STAR(US):ロフト 23度+Tour AD HY-75(S)
  長さ:39.5インチ 総重量:366.5g
①HS:36.8m/s、初速:52.3m/s、飛距離:168yd、ミート率:1.41
②HS:36.1m/s、初速:51.5m/s、飛距離:166yd、ミート率:1.42
③HS:36.9m/s、初速:52.0m/s、飛距離:167yd、ミート率:1.40
補正キャリー:170~175yd+ラン:10yd=トータル:180~185yd
前回参考補正キャリー:170~180yd+ラン:10yd=トータル:180~190yd

3U:EPIC STAR(US):ロフト 20度+Tour AD HY-75(S)
  長さ:40.0インチ 総重量:359.5g
①HS:37.7m/s、初速:54.6m/s、飛距離:187yd、ミート率:1.44
②HS:36.1m/s、初速:52.9m/s、飛距離:181yd、ミート率:1.46
③HS:37.8m/s、初速:53.3m/s、飛距離:182yd、ミート率:1.41
補正キャリー:185~190yd+ラン:10yd=トータル:195~200yd 
前回未計測。
参考:EPIC FLASH(US)3U ロフト 19度(+1)+TOUR AD HY-65(S)長さ 40.5インチ
補正キャリー:190~195yd+ラン:10yd=トータル:200~205yd

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ミドルアイアンを入替てDIYでリシャフトしてみた

現在使用中のアイアンセットは2016年モデルのCALLAWAY APEX COMBOで、ミドルアイアンとショートアイアンが異なるヘッドが装着されています。PW、9I、8IのショートアイアンがForgedのPROモデルで7I、6I、5Iのミドルアイアンがカップフェース構造のスタンダードモデルになっています。

ショートアイアンが非常に打ちやすく気にいっているのですが、7Iから振り感が変わり同じ力感で打つとミスショットが出ていました。カップフェース構造の比較的易しいヘッドなので意外ですが、人間が打つ場合はやはりゴルフセットというのは流れが影響するのかも知れません

そこで、ミドルアイアンもForgedのPROモデルを探していたのですが、オークションでも7I単品は見かけるものの6Iは殆ど見かけることがありませんでした。先日、偶然7I、6I、5Iのミドルアイアン3本セット9千円というものを見つけ落札しました。装着されていたシャフトがダイナミックゴールドS300とかなりクラブ総重量が重くなるもので、簡易秤で測定した結果は以下の通りでした。

リフャフト前

7I: APEX PRO:ロフト 34度+DG S300(S)長さ 37.0インチ
総重量:442.0g

6I: APEX PRO:ロフト 30度+DG S300(S)長さ 37.5インチ
総重量:440.0g

5I: APEX PRO:ロフト 27度+DG S300(S)長さ 38.0インチ
総重量:430.5g

ショートアイアンのシャフトが軽量スチールのNS-Pro950(S)ですので、このままでは重量フローが非常に悪くなってしまいます。丁度ミドルアイアン用NS-Pro850(S)の3本セットが3千円で出品されていたので落札し、リシャフトすることにしました。


この他、リシャフトにあたりグリップとスリーブを入手したので1本当たり約5千円ということになり、かなりコストを抑えることができました。シャフト抜き器や接着剤などのリシャフトに必要な道具は既存のものを利用しているのでコストに含めていません。

前後のクラブを含めてリシャフト後のクラブ総重量は以下の通りで重量フロー的にも想定通りになりました。 クラブバランスをD1~D2にするため7Iと5Iのシャフト先端にバランス調整の鉛を入れています。

8Iと7Iのロフト角が1度しかないので、飛距離差によってはロフト角調整をするかも知れません。あとは実際打ってみてどうなのかですが、練習場で飛距離測定したので振り感や感想を別記事にする予定です。

ショートアイアン 

PW:APEX COMBO:ロフト 45度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 35.75インチ
総重量:438.0g

9I:APEX COMBO:ロフト 40度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.0インチ
総重量:434.0g

8I:APEX COMBO:ロフト 35度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.5インチ
総重量:424.0g

ミドルアイアン 

7I: APEX PRO:ロフト 34度+N.S.PRO 850GH(S)長さ 37.0インチ
総重量:413.5g

6I: APEX PRO:ロフト 30度+N.S.PRO 850GH(S)長さ 37.5インチ
総重量:407.0g

5I: APEX PRO:ロフト 27度+N.S.PRO 850GH(S)長さ 38.0インチ
総重量:400.5g

ユーティリティー 

5U:EPIC STAR(US):ロフト 26度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.25インチ
総重量:371.0g

4U:EPIC STAR(US):ロフト 23度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.5インチ
総重量:366.5g

3U:EPIC STAR(US):ロフト 20度+Tour AD HY-75(S)長さ 40.0インチ
総重量:359.5g

ミドルアイアンのDIYリシャフト



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洗面所の新型コロナウイルス対策(ソープディスペンサー他)

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらずワクチンの普及まで対策を継続する必要がありそうです。住宅メーカもコロナ対策を考慮した間取りや設備を売りにする新タイプを出してきているようです。

玄関横に紫外線ライト付きクロゼットや屋外に排出する据え付け掃除機を付けたり洗面所や風呂にリビングなどを通らないでアクセスできる動線にした間取りにしたものが出ていますが、費用対効果を考えるとそこまでの対策はなかなか手が出せないのが現状です。

そうはいっても少しでも家庭内感染リスクを低くするために何が出来るか考えて出来る所から対策をしてみました。とりあえずは外出先から帰宅後の動線を考えて、手洗い脱衣をする洗面所の対策から始めることにしました。

消毒用アルコールも少し流通しはじめたようですが手指用のものはまだ高価なものが多く洗面所の手洗い環境を改善してみました。ハンドソープは、結構流通しており価格も手ごろなので泡タイプのキレイキレイを入手したのですが泡対応容器入りのものが品薄で詰め替え用しかありませんでした。


そこで、電動で手をかざすだけで泡状のハンドソープを適量出してくれるソープディスペンサーなるものを導入してみました。入手したのはAmazonで2千円強の電池式のもので赤外線感知センサーで手を感知してから0.26秒で泡だしするとのものです。サイズ的にも幅9.8cm、奥行(上)11.2cm、奥行(下)7.8cm、高さ20.8cmと洗面器の蛇口付近に設置できるサイズです。

生活防水で駆動用電池は単三電池3本で3か月程度持つようです(電池は本体に付属していませんでした)。ソープの容量は340mlで泡タイプのキレイキレイの詰め替え容器が450mlなので1度に全量は入らりきらない容量です。

使用してみた感想としては、センサーの検知も早く泡立ちも良いので家族にも好評です。電池の持ちがどの程度なのかはこれから検証です。まあ、単三電池は充電式のもがかなり安価になっているので、6個を充電しながら使い回すのも良いかも知れません。

ついでに、洗面所の白熱球型のLEDがかなり暗くなってきたので、アイリスオーヤマの人感センサー付きのものに交換してみました。Amazonで40Wタイプのもので千円強とかなり安価なものですセンサーもキチンと機能し明るさも洗面所には明る過ぎる位です。 

唯一、人がいなくなってから消灯までのタイマーが2分と長めなところが気になりますが消灯までの時間は調整できないようです。それと電球を覆うような傘が付いている場合はセンサーが機能しないようなので注意が必要です。自宅洗面所は下側が解放されている傘でしたので大丈夫でした。

これで、除菌用アルコールが手ごろな価格で入手出来れば、玄関に設置することで洗面所までの動線上のドアノブやスイッチへの菌の付着を防いで洗面所で手洗い着替えをすることで、玄関のドアノブ以外に菌が付着するリスクを大幅に減らすことができそうです。

洗面所の新型コロナウイルス対策(ソープディスペンサー他)



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大活躍!オフグリッドソーラー蓄電の充電自動化

先日、車の古バッテリーを利用したオフグリッドソーラー蓄電のバッテリーが寿命を迎え100ahのディープサイクルバッテリーを導入しました。100Wのソーラーパネル1枚で充電してしているのですが晴れ日中で5~6A(60~70W)程度の充電量で曇りが続くと充電不足になります。

24時間、防犯カメラの電源供給をしているため、夜間に電圧低下でインバーターのアラームが鳴ることがあり、その都度商用電源への切替えが必要でした。そのため、充電不足を補うため室内にバッテリーに直結した電線を引き込み、電圧計を付けて電圧低下時に手持ちのバッテリーチャージャーで充電していました。

手持ちのバッテリーチャージャーはモデルチェンジがあったようで、形状が変わっていますが新型をスポンサーリンクに貼っておきます。バッテリーの活性化、脱硫化、修復、パルス電流充電 、CC、CV、浮動充電、安定充電、解析バッテリー、補償充電の10段階全自動充電とのことでバッテリーにも良さそうです。

不在時などにバッテリー電圧が低下することもあり、電圧低下を自動検知してバッテリーチャージャーの電源を入れることが出来ないか調べました。Amazonで、12V電源の電圧計測と切替リレー付きのものを見つけ、その利用ケースを確認すると下限と上限の電圧を設定してリレーで100V電源を入切り可能です。


100V電源のリレーが想定した動作をするのか半信半疑でしたが2千円強とそれほど高価なものではないので入手してみました。手持ちのバッテリーチャージャーの充電電流が4Aなので12V換算で約50Wですので、100V電源に流れる電流は0.5A程度と計算できるのでリレーの容量的には問題なさそうです。

届いた物には説明書などはなく本体のみでしたのでAmazonの製品説明の配線図を見ながら配線してみました。配線が完了すると電圧が表示され本体下側のボタン2つで電圧の設定ができるようです。
SETボタンを押すと下図のように切替わるのでENTERボタンで値を設定していきます。 動作確認のため狭い範囲で上限、下限電圧を設定してバッテリーチャージャーの電源が入切りするか確認した所、想定通りに動作するようです。


とりあえず上限13.7V、下限12.5Vに設定して運用していますが、梅雨の長雨で毎晩バッテリーチャージャーが動作して大活躍しています。鉛バッテリーは容量の30%程度減った状態から満充電にすることで寿命が長くなるようなので、早目にバッテリーチャージャーから充電するようにしています。

日中のソーラーパネルからの充電とバッテリーチャージャーによる充電を繰り返すことになり本当にバッテリー寿命に良いのか疑問も残りますが、ディープサイクルバッテリーといえども深い放電を繰り返さないほうが良さそうです。

大活躍!オフグリッドソーラー蓄電の充電自動化



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オフグリッドソーラー蓄電のインバーター電源スイッチ増設他

先日DIYで作成した18650リチウムイオン電池48本の12V蓄電池に正弦波400Wインバーター経由で24時間稼働の防犯カメラを駆動しています。 約50ahの容量で、100Wソーラーパネルからの充電では曇りが続くと充電不足となるため100ahのディープサイクルバッテリーを増設しました。

ディープサイクルバッテリーも同じソーラーパネルから充電してソーラチャージャーの12V出力から24時間リチウム電池へ電源を供給するようにしてあります。これで充電不足は解消する予定でしたが、曇りが続くとディープサイクルバッテリーの電圧も降下してインバーターのアラームが鳴ることがありました。

インバーターのアラームが鳴ると蓄電ボックスの蓋を開けてインバーターの電源をOFFにしてから防犯カメラの電源を商用電源に切替える必要があり、室内からインバーターの電源を切れるようにスイッチを蓄電ボックスの外に増設してリレーでインバーター電源を切れるようにしました。



スイッチは20A対応のものなので、インバーターロスと合わせて240Wまではリレー無しで行けそうですが、非常時には冷蔵庫に電源供給を想定しており、ディープサイクルバッテリーに1000Wインバーターを接続しているので、こちらも合わせてリレー経由でスイッチを増設しました。

インバーターとバッテリーの間にリレーを挟むことになるので大容量のリレーを探して80Aのものを入手しました。80Aあれば12V電源で960Wまで対応できることになり、1000Wインバーターでもギリギリ耐えられるる計算です。

蓄電ボックスにスイッチを取り付けるには直径20mmの穴を開ける必要がありドリルビッドを入手しました。ドリルで下穴を開けてドリルビッドに切替て穴を広げていくのですが、蓄電ボックスは強化プラスチック製なので比較的簡単に広げることができました。

次にスイッチにリレーの動作電流用の細い方の電線をスイッチのプラス側に配線し、スイッチのLED電源用にマイナス側にも配線します。あとはリレーの通電用の太い電線をバッテリーとインバーターのプラス側の配線に割り込ませることでスイッチに電流が流れるとバッテリーとインバーターにも電流が流れるようになります。

負荷を掛けた状態でスイッチON/OFFの動作確認してOKです。その他、バッテリー充電不足を補うため室内にバッテリーに直結した電線を引き込み、電圧計を付けて電圧低下時に手持ちのバッテリーチャージャーで充電可能にしました。


手持ちバッテリーチャージャーは、バッテリーの活性化、脱硫化、修復、パルス電流充電 、CC、CV、浮動充電、安定充電、解析バッテリー、補償充電の10段階全自動充電とのことでバッテリーにも良さそうです。 このバッテリーチャージャーはモデルチェンジがあったようで、形状が変わっていますが新型をスポンサーリンクに貼っておきます。

バッテリー電圧チェックのため、室内側にもバッテリーモニターを設置しました。小数点2桁までの電圧表示で充電状態をENPTY/LOW/MEDIUM/HIGHTの4段階のLEDで表示してくれます。また、オルタネーター(充電)側もGOOD/HIGHTの2段階での表示になっており、DEAD(バッテリー寿命)やREVERSE(逆接続)のアラームも付いています。

あとは、20Aスイッチが余ったので非常時に2つの蓄電ボックスを切り離すために取付けたMC4コネクターの代わりにスイッチを増設する予定です。増設するのはディープサイクルバッテリーからリチウムイオン電池側に12V電源を供給しているラインとソーラパネルからリチウムイオン電池に分岐させているラインの2か所です。

これにより、非常時も含めて蓄電ボックスへの操作は室内側から窓を開けて雨天や夜間でも簡単に行えるようになります。

オフグリッドソーラー蓄電のインバーター電源スイッチ増設他



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洗車用の純水(軟水)器を2連結にしてみた

車の洗車でウオータースポット防止のために導入している純水(軟水)器の陽イオンフィルターを半年程前に再生しました。再度、硬度指示薬で確認した所ほとんど水道水と同じ状態になっていました。

車2台ということもありますが半年持たないということになります。そこで、同じ純水(軟水)器をもう1台入手して2連結にしてみました。単純にフィルターの寿命が2倍になることを期待してのことです。

実際は2台のフィルターに毎回水道水が流れることになるので2倍にはならないかも知れませんので経過を観てみます


コストコの洗車用純水器も考えたのですが、本体がAmazonで2万円以上することと交換用フィルター1セット(2個入り)で約8千円するようなので、コスパを考えて既存のものを利用することにしました。ご参考にコストコのものもスポンサーリンクに貼っておきます。

入手したのは、サンエイ化学という会社のものでハウジング(ケース)とフィルター、取付ブラケットがセットになったもので約8千円です。2台で約16千円、ホームセンターで入手した連結用3/4インチネジなどの必要部品で約17千円で、交換用フィルターも1個3千円位で販売されています。

連結させるためにホームセンターで入手したものは、両側3/4インチネジの他、水漏れ防止用のテープとゴムパッキンです。3/4インチネジの両側にゴムパッチンを入れて、さらにテープを巻いて2台の純水(軟水)器を固定したので連結部の水漏れはありませんでした。

既存の純水(軟水)器はフィルターを再生してから連結しましたが、性能が落ちている可能性があるので新しい純水(軟水)器を出口側に連結しました。取付け用ブラケットも付属しているので、既設のタイヤラックの金属製バーに穴あけして固定しました。省スペースで高さもホース脱着し易くなります。

余談になりますが、コストコの洗車用純水器には硬度計が付属しているようです。代わりに不純物濃度の計測可能なTDSメーターという水質計測器も入手しました。ただし、この計測器は硬度計ではないので陽イオンフィルターの性能低下の目安としての使用になり正確には硬度指示薬を併用することになります。

というのは、この純水(軟水)器はウオータースポットの原因になるカルシウムやマグネシウム成分を陽イオンフィルターで除去するものですので、純水器とは異なり他の種類の不純物は残ると思われるので、入手した計測器では正確に硬度を計測できる訳ではないようです

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マイナポイントを申込みしてみた

2020年7月1日からマイナポイントの申込み可能になりましたので申込みしてみました。以前にマイナポイントの予約をしておいたので、キャッシュレスサービスを選択して申込みするだけです。


キャッシュレスサービスは1つのみ選択可能で、1度選択すると変更できないようですので事前に決めておいたほうが良さそうです。各社ポイントアップのキャンペーンをしているようですが、選択したのは使用頻度の高い「PayPay」です。

「PayPay」の場合は抽選で1当100万円相当(10人)のPayPayボーナスが付与されるキャンペーンを実施しています。1当以外に、2当5万円相当(150人)、3当5千円相当(1500人)4当500円相当のPayPayボーナスが付与されます。 


それと「PayPayにチャージでもらう」を選択するとチャージしたタイミングでマイナポイントが付与されるようです。つまり、9月1日以降に2万円チャージするとその時点で5千円のPayPay残高を付与とのことですので2万5千円の残高になるようです。 

注意点としては、9月1日以降のチャージが対象であることです。6月末で終了となった5%還元の第2段的な政府の消費増税対策のようですが、新型コロナによる景気低迷には期間限定でも消費税の軽減を求める声が多いですね。

申込み方法はパソコンかスマホですが、マイナポイント予約をパソコンで行ったので申込みもパソコンで行いました。パソコンで申込む場合はマイナンバーカードを読み取るのでカードリーダライターが必要です。スマホもカードリーダ対応ですがこちらは未検証です。

またパソコンで申込にの場合、ブラウザは「IE(インタネットエクスプローラー)11」に限定されており「GoogleCrome」や「MicrosoftEdge」で対象ページにアクセスでするとIE11で開き直すようガイドが表示されました。セキュリティを考慮してのことだと思いますがこの辺りも改善して欲しいところですね。

7月1日の9時頃に申込み用ホームページが表示されるようになり、この時点では比較的空いていたようで1回目で接続できました。新型コロナウイルスの特別定額給付金の時はアクセス集中で繋がり難い状況でしたが今回は比較的スムースに申込みできました。

事前予約や申込みの手続きを随分早めに可能としているのは、やはり多くの人の利用を想定してアクセス分散のためだと思いますが、申込みから2か月後に実際にマイナポイントが付与されるというのは長すぎるように感じるのは小生だけでしょうか?

追記(2020/9/8)

2020年9月に入り、申し込んだマイナポイントが付与されました。「PayPayにチャージしてもらう」を選択したので、クレジットカードから2万円をチャージして5000円のPayPayポイントがその場で付与されました。


パソコン版マイナポイント申込み



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ふるさと納税
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VWポロ(6R)ユーザ車検一発合格★費用48千円

嫁のVWポロ(6R)が車検時期になり、走行距離少なくどこも不具合はないので愛車のBMW X3に続きユーザ車検にトライしました。


結果は1回目であっさり合格しました。この車両は重量税が減免されている事もあり費用は約48千円で済みました。 

掛った費用
・自賠責保険:21550円(前回より若干安くなっていました)
・重量税:  24600円(印紙、省エネ認定車で減免あり)
・検査登録:    400円(印紙)
・審査:    1300円(証紙 最近1400円→1300円に見直し)
      合計: 47850円

 ディーラにお願いすると交換部品等無しでも12万円程度しますので、7万円以上の節約になります。

別の車両で民間車検場の立会車検をしたことがあるのですが、下回り特にブレーキ関係の目視点検・清掃が中心でしたので、 タイヤ交換の時にDIYで行える範囲ですので、ユーザ車検でも全く問題ないと思います

これなら自動車税と合わせても車検の有る年の固定費が9万円以下(駐車場は自宅車庫で無料)ですので、愛車の自動車税と合わせても12万円程度、任意保険と合わせて年間20万円強です。2台持ちは贅沢ですが車弄りが趣味でもありますので、しばらくは維持していこうと思います。

用意する物

事前に用意する書類は以下の4種類です。
・自動車検査証
・自動車税納税証明書(登録自動車は提示の省略が可能)
・点検整備記録簿
・自賠責保険(共済)証明書

そして、ネットで管轄の車検場に車検予約(継続)をしておきます。
※必要ないようですが、車両所有者が嫁名義なので念のため委任状を持っていきました。 


自賠責保険

車検場近くの行政書士の事務所等で自賠責保険の更新をします。 用意した書類を渡して「自賠責お願いします」と言うだけです。待ち時間も短く10分程度で終わりましたので車検前でも十分間に合います

車検受付

車検場事務所のユーザ車検の受付け窓口で更新した自賠責保険と用意した書類を渡しで確認していただきます。 以下の書類を渡されますので、車検証などを見ながら記入して、再度窓口へ提出します。

・自動車重量税納付書
・継続検査申請書(3号様式)
・自動車検査票
・手数料納付書

印紙、証紙を別の窓口で購入して再度窓口に提出します。重量税は印紙窓口で確認していただけます。 2回目のユーザ車検である旨伝えると検査ラインを見学してから検査場に行くように言われました。

検査

ホイールボルト(ナット)の確認があるので、ホイールキャップ付きの場合はキャップを外しておきます。

いよいよ検査です。検査ラインに入る前に外観やライト類、ウオッツシャー液、ワイパー、ホーン等の検査があります。係員の方の指示に従って操作して確認していきます。ボンネット開けての確認はありましたが、発煙筒の確認はありませんでした。

 ・排気ガス検査
  検査ラインに入ると始めに排気ガス検査です。ガソリン車の場合は自分で検査機器をマフラーの中に入れて暫らくすると検査モニターに検査結果が表示されます。
  検査OKです。記録用紙を機械に入れて検査結果を印刷します。因みにディーゼル車の場合は係員の方が別の機器で確認します。

・スピードメータ、ヘッドライト(光軸)、フットブレーキ、サイドブレーキ検査
  係員の指示に従ってマルチ検査装置に車体を進めます。検査モニターの表示に従い操作して検査を受けます。 最初にアクセルを開けて、40kmで安定した所でハイビームを点灯するのですが、ハイビームが短かったようで、2回目でOKとなりました。
 タイヤをローラの上に載せるので一度ギアをニュートラルにしてローラとタイヤの当たりを出してから検査した方が良さそうです。
 光軸は事前調整していますが、右側は2回目の検査でOKでした。測定器により若干誤差がありそうです。全てOKとなり、記録用紙に印刷します。

・下回り、サイドスリップ検査
  検査員が車体の下を確認するため、検査用の穴の開いた所に車体を進めます。モニターの指示に従い操作します。 サイドスリップ検査で車体を揺さぶられます。
  ここはあっという間に検査が終わりました。 検査終了後、検査票を記録用機器に入れて検査結果を印刷て出口近くの窓口に検査票と用意した書類全てを提出します。
 検査ラインに入ってから15分程度で検査終了です。 NGがあった場合はNGか所を車検場近くの整備工場で観ていただき再度検査になります。
 検査費用は当日中のみ有効なので、 1日当たり4ラウンドありますので、当日中に再検査できるように早めの時間に予約した方が良いです。

車検終了

検査結果を記入された書類一式を受付に提出して、新し車検証とステッカーをいただき検査終了です。 検査中に車検証を用意しているようでここでも待ち時間は殆どありませんでした。

帰宅後、ステッカーを車のフロントウインドウに貼っておきました。めでたしめでたし。


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VWポロ(6R)車検前点検整備⑤最終点検とサービスインターバルリセット

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。24か月点検その5です。ユーザ車検を朝一番の時間枠で予約したので、前日に最終点検とサービスインターバルのリセットを行いました。


ライト関係の点灯確認です。車検時に偶然球切れになるケースもまれにあるようで直前の点検です。フォグライトとテール・ブレーキライト以外はLEDに交換しているので問題ないと思いますが念のため目視確認してOKです。 

ヘッドライトはHIDユニットに換装しており配線関係をチェックしておきました。ヘッドライトユニットを何度か取外しているので、光軸調整を近所の整備工場にお願いしました。光軸調整のみですので料金は1500円でした。

ウインドウオッツシャー液とワイパーの点検です。これは必ずチェックされるので確認しておきます。普段の運転で確認できる内容ですが点検OKです。ワイパーゴムは1年前に交換しており、拭き残しや切れもなく今回は無交換です。

因みに交換したワイパーゴムはPIAAの撥水シリコンコートの替えゴムです。700mmのブレードが2本入っており、フロントワイパーの2本とリヤワイパー分のブレードを交換できます。ご参考にスポンサーリンクに貼っておきます。

発煙筒をチェックします。前回のユーザ車検ではチェックされませんでしたが車検対応の電池式のものにしているので、電池が切れていないか確認しました。普通の発煙筒は使用期限があるので期限が切れていないか確認しておきます。

24か月点検項目すべてのチェック終了したので、サービスインターバルのリセットを行いました。イグニッションONしばらくメータ内センターのディスプレイにスパナマークが表示されているのがサービスインターバルのアラームです。

コーデイングなどの専用ツールが無くてもメータ内のボタン2つの操作でリセットできます。右ボタンを押しながらイグニッションONでリセットモードになるので、右ボタンを離してから20秒以内に左ボタンを短く押すだけです。(この方法で実行される方は自己責任でお願いします

最終点検



・ライト関係(スモールライト、ヘッドライト、ウインカー、バックランプ他)の灯火確認全てOKです。
※動画でフォグライトを省略していますが、車検でチェックされるので確認しておきました。
・点灯確認の前にフロントヘッドライトユニットの配線確認です。
・ウインドウウオッツシャーとワイパー拭き取り状態の確認です。これも車検でチェックがあります。
※ワイパーブレードは1年前に交換しており破れや拭き残しもなく今回は無交換です。
※今回を含め何度かフロントヘッドライトユニットの脱着をしているので光軸調整を近所の整備工場に依頼しました。

サービスインターバルリセット

イグニッションONでメータ内センターのディスプレイにスパナマークが表示されています。メーターの操作ボタンを使用して、サービス インターバル ディスプレイをリセットします。(この方法で実行される方は自己責任でお願いします



・ イグニッション スイッチをオフにし、メーター内右ボタンを押す。
・メーター内右ボタンを押した状態で、イグニッション スイッチをオンにすると、サービス インターバル ディスプレイはリセット モードになります。
・メーター内右ボタン を放し、20秒以内にメータ内左ボタンを短く1回押す。しばらくすると標準表示モードに戻ります。スパナマークが消えていることが確認できます。

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