Y!mobileに切替えて分かったメリット(パケットマイレージ他)

別の記事にした通り、メインスマホのSIMをY!mobileに切替えて分かったことを記事にします。今の所、切替えたデメリットは無く事前に調べた内容以外にもメリットが有りました。

切替えてみて分かったメリット



①パケットマイレージでデータ容量追加

80マイル以上貯めると貯まったマイルのランクに応じて翌月、高速で使えるデータ容量の追加料金が無料になる。
 ・ブロンズ(80~199マイル)  +0.5GB
 ・シルバー(200~399マイル) +1.0GB
 ・ゴールド(400~599マイル) +5.0GB
 ・プラチナ(600~)       無制限

※スマホベーシックプランの場合1日につき1マイル(プランM:3マイル、プランR:5マイル)獲得の他、対象サービス利用でマイルを獲得。

対象サービスのヤフーショッピング(10マイル)やヤフーオークション(10マイル)を利用しているのでマイルが貯めやすい。但しY!mobileから「サイトへ行く」ボタンを押してからサービスを利用する必要があるようです。

②ソフトバンクWi-Fiスポット無料

Y!mobileサービス初期設定で構成ファイルをダウンロードしてインストールするとソフトバンクWi-FiスポットやY!mobileメールアドレスが無料で利用できる。

※メールアドレスはyahooメールアドレスとは別の@yahoo.ne.jpのアドレスが構成ファイルをインストールするとスマホのメールに設定されます。

③電話アプリ未使用で通話可能


MVNOのSIMで電話する場合、そのMVNO指定の電話アプリを起動して電話する必要があるがY!mobileではスマホの電話機能で使用できるので、電話を掛ける度に電話アプリを起動する必要がない

また、60際以上になると通話無料というキャンペーンもありますが、こちらは条件外ですので10分まで無料です。小生の場合10分以上の通話は殆ど無いので実質無料です。

事前に調べたメリット

 

①乗り換えキャンペーン

 3月末までMNP転出・転入手数料以上の乗り換えキャンペーンを実施しており、5のつく日(5日、15日、25日)、ゾロ目(11日、22日)にMNPでSIMカードを申し込む場合、 「どこでももらえるキャンペーン」3000円相当+「SIMカード契約特典」6600円相当のPayPayボーナスライトをプレゼントとなり、MNP転出、転入手数料以上のPayPay残高が貰えます。

②Yahooプレミアム会員が無料

以前から利用しているYahooプレミアム会員の月額508円が実質無料となるので、割引期間終了後の通常料金で比較するとY!Mobileが月額2172円と最安となる。

③通信速度

昼休みや夜間のピーク時間帯ではキャリア系が圧倒的に早いようです。朝と昼休み時間帯の通信速度を測定した結果は以下お通りで、昼休み時間帯の方が早い位です。やはり、キェリア系格安SIMは通信速度面でのメリットが大きいようです。

 朝(08:52) 下り:20.5Mbps 下り:14.6Mbps
 昼(12:05) 下り:26.2Mbps 下り:20.4Mbps

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★Rakuten UN-LIMIT★とりあえず注文してみた

先日、格安SIM比較をしてMNPでY!Mobileを注文したのですが、SIMなしでサブ機として使用しているAndroidスマホ用にRakuten UN-LIMIT を注文しました。

先着300万名で1年間無料、契約手数料3300円+オンライン申込みで3000円(合計6300円)のポイント還元に加え、楽天ポイント+1倍と大判振舞いのキャンペーンを利用しました。

このキャンペーンの販売期間は、2020年03月03日16時00分~2020年04月07日16時00分で、楽天市場で注文可能ですのでスポンサーリンクに貼っておきます。楽天カード会員で楽天市場で買物をする人は、通信料金が1年間無料な上にポイント獲得分がお得という驚くべきキャンペーンです。


小生の活動範囲の多くは首都圏の楽天回線提供エリアですので上限無しで4G回線が利用できるのは大変メリットが有ります。但し、新規参入キャリアですので電波状況や回線品質は期待できないので、メインスマホとは別のサブスマホで暫らく様子を見ようと思います。

MNPやiPhoneのサービス提供、回線提供エリアの拡大などの課題が解決されればメインスマホを切替えることも想定していますが、1年では難しいかも知れません。逆にそういう状況になれば他のキャリアも対抗策を打ち出してくると思います。

因みに既存の楽天モバイルのドコモ回線・au回線を利用したスーパーホーダイは新規受付終了となり、Rakuten UN-LIMITに移行されるようです。4月1日からSPUポイントも+2倍から+1倍に変更になり、Rakuten UN-LIMITと同じ扱いになるようです。

指定11機種(全てAndorid端末)の前提になっていますSIMフリー端末(楽天回線とAU回線が掴めることが前提?)であれば利用できると踏んでの注文です。途中解約の違約金もなさそうなので、使用できない場合や使い勝手が悪ければ解約することもできます。

iPhoneは非対応のようですが、電話用アプリ(Android版のみ?)が対応していないだけでSIMフリー端末であれば通信可能ではないかとの情報もあり、実際にどうなのか、メインスマホのiPhoneで検証してみたいと思います。

車でCarPlayやAndroidaoutoを利用する場合や、Wifiデザリングできると利用用途が広がるのでこの辺りも検証する予定です。

Rakuten UN-LIMITオンライン購入手続き



楽天市場の注文画面です。新規電話番号の申し込み、楽天回線対応製品が必要の2点にチェックして承諾しないと購入画面に遷移しません

後日別途送られてくるメールに従い、本人確認や所定の契約手続を完了すると最終契約が成立します。 最終契約完了時に製品代金、事務手数料の請求となるようです。(最終契約が成立しなかった場合は、費用は一切かからない)

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Rakuten UN-LIMIT(楽天モバイルSIM)

価格:3300円(税込、送料無料) (2020/3/5時点)









格安SIM比較とドコモのファミリー割引通信料金

これまでパケットシェア可能なBiglobeモバイルの格安SIMを利用してきたのですが、家族の独立に伴い見直すことにしました。

今年は楽天のキャリア参入や5Gサービス開始などで、条件が大幅に変わる可能性が高いですが、家族がスマホ買替に伴いdocomoの新料金プランに変更して3名以上の家族割引(1000円/一人)を利用することにしました。 

それに伴い自身は通話を利用することも有り通話込みの格安SIMを単独利用することにし、3月末までMNP転出・転入手数料以上の乗り換えキャンペーンを実施していることもあり、現時点での比較で条件が良いY!Mobileの変更して様子を観ることにしました。 

尚、下記の格安SIM比較は各社の最安プランを単独利用の場合ですので、使用通信料や家族で利用する場合は条件が変わりますのでご了承下さい。


格安SIM比較概説

・データ容量
 BiglobeとY!Mobaileが3GB、RakutenMobileは2GBですがデータ容量超過後の通信速度制限でみると、RakutenMobileのみ1Mbpsと通常利用には支障が無いと思われる制限となっています。
 小生の利用実績からすると3GBを超えることはまずないので通信速度制限の条件はBiglobeとY!Mobaileのプランで問題有りません
・通信料金
 以前から利用しているYahooプレミアム会員の月額508円が実質割引なるので、期間終了後の通常料金で比較するとY!Mobileが月額2172円と最安となり前述の乗り換えキャンペーンも有るのでY!Mobileが一番条件が良いという結論になりました。
 ※Yahooプレミアム会員を利用する必要がない場合は1年目はRakutenMobileが最安、2年目以降の通常料金で比較するとBiglobeが最安となります。
・通信速度
 現状の通信速度に特に不満はありませんが、昼休みや夜間のピーク時間帯ではキャリア系が圧倒的に早いようです。楽天が4月にキャリア参入予定ですので条件が変わる可能性も有りますが現時点では通信速度の面でもY!Mobileが有利ということになります。

docomo家族割引での月額費用見積もり


アップルストアで端末購入してBiglobeモバイルを継続することも考えたのですがdocomoで25才以下の1年間割引のキャンペーンを利用すると実質18千円の割引となるので、docomoオンラインショップで契約することにしました。

下記の月額費用見積りは、通信量を3GB以下で想定したもので実際の請求額ではありませんのでご了承下さい。


・旧料金プランの中でdocomo withを除く最安プランの「カケホーダイライト+Sパック」を利用していたので月額5370円でした。
・新料金プラン「ギガライト2:2年定期(通話オプション無し)」に変更し3台以上のファミリー割引を適用すると2台目を合わせて3975円学割期間終了後でも5558円と1台目1GB、2台目が3GBまで使用しても旧料金プラン1台分(2GB)とほぼ同じ料金になりそうです。
・3台目は支払い独立しますが、2台目、3台目とも3GBまで利用した場合の3台合計で1年目が5470円と旧プラン1台分とほぼ同じです。但し、学割期間終了後は8836円となりますが想定利用通信量が合計8GBになるので、ベーシックシェアパックの~10GB(月額9000円)に相当するので、シェアパックで利用する場合の基本料金シンプルプラン(980円/台)と合わせると約12000円ですので3000円以上安いという試算になります。

旧料金プランのdocomo withのパケットシェア永年-1500円/台と大変魅力的なサービスでしたが、新料金導入に伴い廃止となっていますので、現状の利用想定ではドコモのパケットシェアパックは割高になることが分かりました。

楽天の参入で既存キャリアの料金も見直される可能性が高く、消費者としては更なる料金見直しを期待したい所です。

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VWポロ(6R)リアライセンスランプLED交換他

嫁のVWポロ(6R)のリアライセンスランプは大分前にLED化していたのですが、点灯直後のチラつきがあり球切れチェックキャンセルのコーデイングをしたものの症状改善しませんでした

7月に車検を迎えるので、この程度では問題ないと思いますが灯火類の目視検査は検査する方により厳しくチェックされるケースがあるようですので対策してみました。

交換前のLEDは元はルームランプに使用していたものでキャンセラーは付いていないタイプです。入手したキャンセラー付きT10型LEDバルブは価格も2個で千円以下でコスパ良く、消費電力が2W以下で白熱電球の半分以下です。アルミヒートシンクも付いており作りもしっかりしています。

チラつくのは片側だけですのでLED素子の不具合の可能性が高いですが、今回はキャンセラー内蔵のものにしました交換後はまったくチラつきが発生せず明るさも十分です。

別件ですが、フロントヘッドライトやフォグライト、LEDウインカーのキャンセラー、HIDのキャパシター等の後付けした配線関係をエンジンルーム前方のラジエーター電動ファンの上を通しており、ターボユニットが近く、かなりの高温になるのでアルミ製のテープで断熱対策をしているのですが、剥がれ掛かっている部分がありました。

発電機の消音BOXの排気側の断熱対策をしたついでに、断熱テープが余ったのでエンジンルーム内の断熱テープの補強を行いました。このアルミ断熱テープは-30度~130度の断熱性能でそれ程性能は高くありませんが国土交通省仕様適合品で、幅50mmで長さが50mもあり価格もAmazonで約1千円です。 

安価でハサミで簡単に切れ、粘着力も程良く使い易いです。より断熱性能の高い(-50度~316度)3M製のものを合わせてスポンサーリンクに貼っておきます。 

また、フロントヘッドライトの配線やりなおしを行った際にユニットの脱着をしているので光軸がずれている可能性があり車検前に点検・調整を行う予定です。まだ走行3.5万km弱なので、エンジン、ミッション、ブレーキや足回りは問題ないと思いますが夏タイヤ交換時に点検する予定です。

リアライセンスランプLED交換



・ライセンスランプユニット右側の爪を内側押しながら引き出します。
・バルブユニットを左に回しながら引き抜きます。
・後はバルブを交換して元に戻すだけです。

エンジンルーム断熱対策



・断熱部分の大きさに合わせて断熱テープを切って張り付けるだけです。
・ターボチャージャーの周辺は特に高温になるので、縦・横に張り重ねておきました。
走行後はターボユニットが非常に高温になりますので火傷に注意が必要です。

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発電機の消音BOX排気側に断熱対策追加他

過去に自作した発電機の消音BOXについて、熱対策が不十分ではないかとのご指摘があり、ノートPC用の冷却ファンで対策しました。

発電機本体は樹脂製のボデーになっており通風を確保しているので問題ないと思いますが、排気側はかなり高温になると思われるのでアルミクロスの断熱テープで追加の断熱対策を行いました。

使用したアルミ断熱テープは-30度~130度の断熱性能でそれ程性能は高くありませんが国土交通省仕様適合品で、幅50mmで長さが50mもあり価格もAmazonで約1千円です。

安価でハサミで簡単に切れ、粘着力も程良く使い易いです。少し高価ですがより断熱性能の高い(-50度~316度)3M製のものを上に重ねて張る予定です。これらの断熱テープをスポンサーリンクに貼っておきます。

また、発電機用のガソリン20Lを携行缶で保管しているのですが、ガソリンスタビラーザーを使用しても1年から2年で劣化するようですのでガソリンの入替を行いました。

入替えといっても携行缶のガソリンを車に入れて、新しいガソリンとスタビラーザーを携行缶に入れ直すだけです。ガソリンに含まれている添加剤性能が落ちている可能性があり、ガソリンに混ぜるタイプの添加剤を入れておきました。

約1年半の保管期間でしたが、ガソリンの変色などはなく入れた車両のエンジン不調なども全くなく定期的に入れ替えれば問題なさそうです。0Lガソリンが入った携行缶は結構重量があり、落としてガソリンを溢したりしないように十分注意が必要です。

それと、ガソリン携行缶にはガス抜きの穴が開いているので、ガス抜きを先に行ってから注入口のキャップを開けないと内圧が高い場合ガソリンが噴き出して危険です。ガソリンは揮発性や引火性が高いので火気厳禁ですので静電気なども十分気を付ける必要があります。

また、セルフスタンドでは携行缶への給油は消防法で禁止されていますので、給油サービスをしているスタンドでガソリンを入れる必要があります。

給油する車両がハイオクガソリン指定なので通常入れているセルフスタンドと同じガソリンメーカの給油サービススタンドが近所にあるので同じメーカにしています。

 因みにハイオクガソリンはメーカにより添加剤の成分が異なるようですので、同じメーカのガソリンを使うようにしています。 レギュラーガソリンの場合は、メーカを変えてもほぼ同じ成分のようですのでメーカを変えても問題なさそうです。

消音BOX排気側の断熱対策



・排気室にプラスチック製の穴空きトレーを使用しているので、この部分を中心に断熱テープを貼っていきます。
マフラーの近くは特に高温になるので、重ね貼りしておきました。
・排気ガスを外に抜くため、排気口の穴空きトレーの穴に合わせてキリで穴を開けました。
穴がテープで小さくなっており、消音との兼ね合いもありますがもう少し大きな穴を開けたほうが良さそうです。

携行缶のガソリン入替



・ガス抜き穴の蝶ネジを緩めてガス抜きをします。
・給油口の蓋をガスが抜ける音がしないか確認しながらゆっくり開けます。
・給油用ノズルを給油口に取付けます。
・ガソリンを車両に入れます。
20Lガソリンが入った携行缶は結構重量があり、落としてガソリンを溢したりしないように十分注意が必要です。
※動画では省略していますが、空になった携行缶にスタビラーザーを規定量入れてから、給油口の蓋とガス抜き穴の蝶ネジを締めて、ガソリンスタンドで新しいを入れます。
セルフスタンドでは携行缶への給油は消防法で禁止されています。

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e-TAXで確定申告してみた

昨年は国税庁の確定申告コーナで確定申告書を作成して郵送で提出したのですが、今年はe-TAXで申請してみました。e-TAXでは、各種の控除証明書の提出が省略となり、還付金が有る場合の入金が早まるメリットがあるようです。


e-TAXを利用するためには、マイナンバーカードを事前に申請(インターネット申請可)して市役所で受取っておくことと、その際カードに入力した4種類の暗証番号の控えを用意しておく必要があります。①以外は全て同じものでもOKです。

4種類の暗証番号

①署名用電子証明書暗証番号:英数8桁
②利用者証明用電子証明書暗証番号:数字4桁
③住民基本台帳用暗証番号:数字4桁
④券面事項入力補助用暗唱番号:数字4桁

また、マイナンバーカード読み取り用のカードリーダが必要ですので、「楽天Edy」「Suica」「WAON」等のICカードも利用できるタイプのものを入手しました。入手したのはSONYの「RC-S380」というもので、e-TAXで問題なく使用できました。ご参考にスポンサーリンクに貼っておきます。

因みにマイナンバーカードは申請してから受取りまで1か月以上掛るので、まだ入手していない場合はID・パスワード方式(暫定対応ですが今年はまだ利用できるようです)で同様の電子申請が可能です。ただし、ID・パスワードの発行に当たり、税務署に行く必要があるようです。ID・パスワード方式の場合はカードリーダは必要ありません

申請してみた感想としては、入力内容は印刷版とほぼ同じですが、昨年の印刷用の申請データの流用はできなかったので、新規で入力することになり入力が大変でしたが、1度e-TAXで申請すれば、来年以降は読み込んで流用可能なようなので良しとします。 

マイナンバーで収入や金融機関の個人情報は税務署に把握されている(マイナンバーカードを発行しなくても同じ)というのは余り気持ち良いことではないですが、収入や控除の証明書の提出を省略できるので郵送の手間も無くデメリットは見当たりません後は、入金がどの程度早まるのか確認したいと思います。因みに昨年は申告書を郵送してから還付金の入金まで約1か月でした。

カードリーダ他入力準備



・ICカードリーダをUSBケーブルでPCに接続します。
※手持ちのWindows10のPCではドライバーは自動で設定されました。
・税務署の確定申告コーナで「e-TAXで提出マイナンバーカード方式」を選択します。
・「事前準備セットアップファイルのダウンロード」→「令和元年分事前準備セットアップ」を選択します。
※動画では省略していますが、事前にICカード用のアプリをダウンロードしてインストールしておきます。
・ダウンロードファイルを実行して画面の指示に従いセットアップします。

確定申告入力~送信


・「マイナンバーカードの読み取り」を選択して4桁の「利用者証明用電子証明書暗証番号」を入力します。
・「始めてe-TAXをご利用される方はこちら」を選択して4桁の「券面事項入力補助用暗唱番号」を入力します。
・マイナンバーカード情報(氏名、生年月日、住所、性別)を確認して「次へ」を選択します。
・「利用者情報の入力」画面で表示されない項目(氏名フリガナ他)を入力して「送信」を選択します。
・サイトからおメッセージを確認してOKを選択すると再度確認画面が表示されるので「送信」を選択します。
・16桁の「利用者識別番号」が表示されるので控えておきます。
・「次へ」を選択すると「入力方法選択画面」が表示されます。
・ここからは印刷版とほぼ同じ操作になります。
・申請内容をPDFをダウンロードして送信前確認OKであれば「送信」します。
・最後に「送信結果(即時通知)の確認」画面で「受付結果を確認する」を選択します。
・「受付結果の内容」が表示されるので、確認して「送信票等印刷へ進む」を選択します。
・「帳票表示・印刷」を選択してPDFをダウンロードして保存(印刷)して完了です。
送信票(兼送付書)の「別途提出」欄に〇印がある場合は書類は提出が必要です。
申請内容等は昨年、詳しく記事にしていますので関連記事をご参考下さい。


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BMW X3(F25)DIYガラスコーティング再施工

車検後のメンテナンスが一通り完了したので、外装コーティングを行いました。DIYメンテナンスをすると愛着が高まります。一昨年の年末にDIYでガラスコーティングをしたのですが1回塗布のみで2回塗布した方が良いようなので再施工しました。


下地処理は前回行っているので、シャンプーと鉄粉取りをしてから施工しました。艶が戻り綺麗になりました。艶が戻るということはコーティング表面が劣化していたということだと思いますので、やはりガラスコーティングと言えども年に1回程度は再施工したほうが良さそうです。

後は予防メンテナンスとしてATFとデフ(センターとリア)を行うか検討して必要な油脂類と工具を調べたので防備録としてスポンサーリンクに貼っておきます。

ロックアップ付き8速ATですので機構が複雑なことは容易に想像できるので、ATFはこの8速ATミッションメーカのZF製OEM品を使って交換した方が良さそうです。交換時は樹脂製オイルパンとストレーナ(1体になっているようです)を合わせて交換した方が内部の異物が詰まるリスクが低くなるようです。

メーカではATFは無交換で良いとの指定ですが、走行距離が延びると交換リスクが高まるようなので交換するなら今のタイミングが良さそうですが、まだ変速ショックなどの症状は出ておらず、弄り壊すリスクを考えて7万km程度までこのまま行くか思案中です。

デフオイルの方は内部の機構は歯車のみでオイル交換も難易度は高くないようですが、内圧が高くなっている場合があり注入口を緩めてからドレンを外した方が良いようです。何れにしてもATF交換は、油温を40~50度にして液量を調整する必要があるとの事と、デフオイルも粘度が高いので暖かくなってからの方が良さそうです。

ガラスコーティング再施工



・水を掛けて、砂や異物を洗い流します。
・シャンプで汚れを落とします。
・水でシャンプーを落として軽く拭き上げます。
・鉄粉取りクリーナをスポンジに付けてボデー全体に伸ばしていきます。
・水で鉄粉取りクリーナを落として、拭き上げます。
・ガラスコーティング剤をスポンジに適量付けてパネル毎にコーティング剤を塗り伸ばしていきます。
・固く絞ったマイクロファイバークロスでムラが出ないように良く拭き伸ばします。
・乾いたマイクロファイバーでムラが無いか確認しながら仕上げて施工終了です。
完全硬化に3日程度掛るようなので、その間水が掛からないようにする必要があります。

・硬化後、ガラスコート層保護と仕上げで簡易コーティング剤を施工しました。
・水洗いして砂などを落としてから軽く水を落とします。
・コーティング剤をマイクロファイバークロスに吹きかけてからボデーに塗り伸ばします。
・最後にセーム皮でふき取りして施工完了です。

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BMW X3(F25)20Dの燃料フィルター交換

愛車のBMW X3(F25)はディーゼル車で、燃料フィルター交換サイクルがガソリン車より短く設定されており、3~4万km程度で交換推奨されています。

軽油はガソリンよりも水分の含有率が高いようなので、フィルターの性能が落ちると燃圧低下や高価なインジェクターに悪影響(燃圧低下や燃料噴射装置の潤滑が悪くなる)があるとのことで交換することにしました。


ディーゼル車の燃料フィルターは水抜きやエア抜きバルブの付いたものもあるようですが、この車両の燃料フィルターには付いていません。燃料フィルターに付いている黒いユニットは燃料ヒータのようです。

燃料フィルター交換後は燃料ラインにエアが入るのでエア抜きを行う必要があるのですが、手動では出来ないようなのでISTAのエア抜き方法を調べました。ディーゼル車は軽油で高圧噴射時にインジェクターの潤滑も行っているのでエア抜きしないとインジェクターを痛めるようです。


車体下のアンダーカバーを外して、いざ燃料フィルター交換という状態まで作業を進めたのですが、既存の燃料フィルターがあまりにキレイな状態で交換履歴がないか念のため確認した所、4年目の12か月点検時(走行距離約3.5万Km)で交換していることが分かり交換作業は中止しました(笑)。

入手した交換用燃料フィルターは7万km程度の次回交換時に使用することになりそうです。折角調べたので、フィルター交換やエア抜き方法を忘備録として記事にします

因みに、ディーゼル車ならではの注意点として軽油は低温になると凝固するようでJISで規格が定められています

一般的な軽油は1号軽油と呼ばれるもので、マイナス1度以下になると凝固してしまう可能性があるため、首都圏のガソリンスタンドでも冬場は2号軽油というマイナス5度まで凝固しないものに地下タンクの軽油を入れ替えて供給しているようです。

寒冷地では、さらに凝固点が低い3号軽油を販売しているので、寒冷地へ行く際には現地で給油し、タンク内の軽油を混ぜて凝固を予防するようにすると良いようです

軽油のJIS規格

                                               出展:日本産業規格(JIS)

燃料フィルター交換

※今回は交換していません。調べた内容です。


・助手席側のアンダーカバーを外します。2つに分かれており前側から外します。
※M8とM10ネジです。サイドシル側はプラスチックのピンを抜いてから台座を外します。
・フィルター中央のM13のネジを外して、燃料フィルターユニットと取外します。
・燃料ホースに付いているクランプを緩めてフィルターから引き抜きます。
燃料ホースは、劣化度合いで新しものに交換した方が良さそうです。
・燃料ヒーターとのジョイント部の大きなCリングを外します
・フィルターの前の緑の樹脂2個を外すしてチューブを抜きます。
・直ぐに新しいフィルターに挿入して緑の樹脂を装着します。
・後は元に戻して交換終了です。

ISTA+によるエア抜き

※今回は実施していません。調べた内容です。


・車両のOBDポートにENETケーブルを接続してPCのLANポートに繋げます。
・車両情報を読み込みます。
・車両からのデータ読込みが終わると上部のメニューが活性化されます。
・車両処理→サービス機能を選択します。
・駆動部→デジタルディーゼルエレクトロニクスを選択します。
・燃料システムエア抜きを選択します。
・右側に表示された燃料システムエア抜きを選択して指示に従います。
※今回は調査のみで実行していませんので動作未確認です。

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凹凸のある単板摺りガラスをプラダンで格安断熱対策他

昨年末にキッチンの凹凸のある小さめの摺りガラスに断熱対策をして、2か月程経過しましたが剝がれるなどの不具合はなかったので別の場所にも施工しました。

格安で簡単に施工できる上に、ガラスの飛散防止の副次効果も期待でき断熱効果もペアガラスより高そうです。 市販の水で貼るタイプのプチプチ状の断熱材は凹凸のあるガラスに貼ると剥がれるようですので、採光も考えて白いプラダンを貼ってみました。


使用したのは約1畳分の白いプラダン(ホームセンターで1枚200円程度)と透明の両面テープ(50m巻きで1200円位)で格安です。 今回施工したのは大き目の腰窓6枚です。プラダンが余ったので透明の掃出し窓の下側4か所も合わせて施工しました。掛かった費用は全部で3千円以下です。

断熱対策ではないですが、洗面所の側壁に塩ビの壁紙を貼ってみました。この場所は洗面時に水はねして壁紙が汚れやすく昨年末の大掃除で壁紙用の塗料を塗ったのですが、また汚れる前に水弾きのよい塩ビの壁紙を使ってみました。見た目が小さなタイル状の模様で、見た目のアクセントにもなり汚れも簡単に落ちそうです。

難点は元の壁紙に凹凸があることもあり、剥がせるタイプの壁紙で粘着力が弱いので、プラダンの断熱対策で使用した両面テープで剥がれ易い部分を補強しました。価格も40cm×100cmで約1500円と高めでした。

ついでにトイレにも大理石模様のもの施工したのですが、こちらの方はカッティングシートに近いものでサイズも44cm×400cmで剥がせるタイプの4倍の面積に貼れて価格も同じ位でした。ただし、凹凸のある壁紙に貼る場合は粘着力が弱くやはり両面テープで補強する予定です。

施工も簡単でアクセントにもなるので、リビングの壁紙にもブリックレンガ模様のものを貼ってみようと思っているのですが、面積が広く壁紙も汚れているので塗装してからになりますので暖かくなってからにしようと思います。

凹凸のある単板摺りガラスをプラダンで断熱対策



・ガラス面の汚れをクリーナで落として、アルコールで脱脂しました。
・プラダンを窓の大きさに合わせてカットします。ハサミやカッターで簡単に切れます。
・両面テープをプラダンに貼っていきます。大き目の窓は中央付近に補強用に両面テープを追加しました。
・プラダンを窓ガラスに貼って両面テープの部分を軽く押さえて密着させます。

洗面所の水跳ね対策で塩ビ壁紙施工



・張る面の汚れをアルコールで落としておきました。
・ハサミ、カッターで貼る面に合わせてカットします。
・裏側の粘着面の保護紙を剥がして張り付けるだけです。

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冬芝アプローチ対策でチッパーを試してみた

冬季のゴルフ場は芝が枯れて、アプローチでザックリミスをすることが多くなるので苦手意識があり、新兵器を導入しました。 夏合宿ゴルフの会長が昔から使用していて、前回ご一緒した時にお借りしてベタピンに寄ったので試してみたくなりました。

入手したのはオデッセイのX-ACTチッパーというもので、ロフト角度37°、シャフト長さ34.5インチです。フェース面にオデッセイ得意の白い樹脂が埋め込まれており、見た目はパターそっくりなのでそれほど違和感はありません


ランニングアプローチはボールをかなり右に置いて打つことになるので、ウエッジの刃が刺さりやすく特に冬季は芝が薄いので少しでもダフリ気味に入るとミスになりますが、チッパーはロフトを立てたウエッジに近い角度なので、パターのように払い打つ感じです。キャリー1/3、ラン2/3が目安のようなので、丁度ランニングアプローチのイメージですね。

バランス計測



バランスを計測してみるとD9とかなりヘッドが効いています。アプローチは振り幅が小さいので、バランスは重めの方が芝の抵抗に負けないイメージがあるのですがウエッジがD5位ですので更に重いです。

パターと同じように振るのでパターのタッチに影響が出ないか少し気になりますが、最近パターはクローグリップに変えているので、このチッパーは普通のグリップにして使ってみようと思います。

パターマットで試打



パターマットで打ってみた感想としては、パターと同じ打感でロフトなりにボールが上がってくれるのでグリーン廻りの逆目のラフからのアプローチ等でグリーンにキャリーしたい状況などで重宝しそうです。

ラウンドでの使用感


1月末の寒い日にホームコースで今年初のラウンドをした際に54度のウエッジを抜いて使ってみた感想としては、ザックリミスは出ないものの距離感が掴めず特にグリーン奥からのアプローチで想定外のランが出てしました。

下りのアプローチはスピンの入るウエッジの方が良さそうです。ライや状況により使い分ける必要があるという感想です。バランスがかなり重いことも関係しているかも知れませんが、もう少しラウンドしてみて距離感が掴めないようであれば、ウエッジに戻すかも知れません。


余談になりますが、このラウンドで昨年夏のゴルフ合宿でホールインワンを出された方から記念の刻印入りボールを頂きました。この方は2回目のホールインワンとのことで、やはり運を持っている人には出るのものなのですね。

それと、昨年秋のZOZOチャンピオンシップ開催後のラウウンドで、ホールスタッフが大幅に増員されていました。コースや設備の改修も進めるとのことで年会費の増額は痛い所ですが、ホームコースのサービスが良くなりそうなので良しとします

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BMW X3(F25)冷却水リザーバタンクのキャップ交換他

ユーザ車検前の24か月点検で、リザーバタンクの冷却水が0.5L程度減っており補充したのですが、更に1年前の12か月点検でも同じ位補充しています。

1年で0.5Lというのはそれ程気にすることはないのかも知れませんが、リザーバタンクのキャップの劣化による気密不足になるケースがあるようなので、社外品に交換して様子を観ることにしました。


ついでに、冷却水のゴムホース関係の劣化防止のためにラバープロテクタントを塗っておきました。他の場所の排気系も含めて全てのゴムホースに塗布しました。

まだ柔軟性もあり、交換する必要は無さそうですが、7万km程度でサーモスタットや冷却水ポンプ等の冷却系を交換する予定ですので、その際にベルトやゴムホース関係も交換することになると思います。

その他、5万km走行で通常交換したほうがよさそうな油脂類はATF(Automatic Transmission Fluid)、パワステフルード、デフオイルなどですが何れもBMWでは無交換となっています。 ATF交換は色々な説があり、10万km以上の多走行車は交換するとATが壊れるなどと言われており、交換するなら今のタイミングになりますがどうするか思案中です。

メーカ推奨交換部品でまだ未対応のものは燃料ポンプです。ディーゼル車の燃料ポンプはガソリン車より交換サイクルが短いようですので、そろそろ交換した方が良さそうです。交換自体はそれほど難しくなさそうですが、燃料ラインのエア抜きをする必要があり、ISTAで対応できるか調査中です。

それと、タイヤ交換時には足廻りのゴム製ブーツにもラバープロテクタントを塗布しておこうと思います。このブーツが破れていると車検の下回り検査で通らないようです。オイル漏れもチェックされるますがオイル漏れは普段気が付くと思いますがゴムブーツはタイヤ交換時にチェックしておいたほうが良さそうです。

リザーバタンクのキャップ交換



純正のキャップを外して振るとカチカチと音がします。この音が出ると劣化しているとの情報があり、交換するものは殆ど音がしなません。冷却水レベルも確認しましたが、ERGのリコール交換時に補充しており問題なしです。

その他の小物紹介



先日、DPFクリーニングの際に排気圧センサーのゴムチューブを抜いており排気圧で抜けないように念のためネジ式クランプで止めておきました。

エンジンルーム内の作業等に重宝するLED電灯を入手したのですがUSBポートで充電するタイプなので、ガレージ内のコンセントにUSBポート付きのアダプターを入手しました。 

その他、車弄りで手が油だらけになることがありシンナー等で落としていたのですが肌に良くなさそうなので、水なしで使える油汚れ洗剤とブラシを入手しました。使ってみた感想としては、オレンジ系に匂いで臭くなく研磨剤のようなザラザラ感がありますが汚れは良く落ちそうです。但し、キッチンペーパーなどで完全に拭き取れないので、後で水道水で洗い流したほうが良さそうです。

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SSD化したBMW CICナビのマップ2020年版に更新成功
BMW X3(F25)ブレーキパッドDIY交換

SSD化したBMW CICナビのマップ2020年版に更新成功

BMW CICの2020年版ナビ地図がようやくリリースされました。例年、12月中旬頃のリリースなので1か月以上遅れてのリリースです。NBTに切替わって7年程経過しているので、そろそろCICはリリースされなくなるかも知れませんね。

昨年はDIYでHDDにナビ地図アップデート後、SSDにクローン作成した記事を投稿しましたが、今回はSSD化した状態でアップデートしてみました。SSD化した状態だとアップデートに失敗するという情報があったのですが、問題なくアップデートできました


昨年のebay購入先(日本円で約3500円)より安いお店を見つけたので、今回は購入先も変えています。今回の購入先は「bimmer-unlocked」とう所で、商品タイトルが「NAVIGATION BMW MINI UPDATE 2020 Full FSC CODE + Map Data CIC NBT NEXT PREMIUM」と長く見つけにくいかも知れませんので、リンクを貼っておきます。


価格は約20ドルでpaypal決済で2200円位でした。安いですね。地図データ+FSCコードなので、昨年の商品と同じですが、マニュアルやツールは付属していませんでした。VIN(車両番号の下7桁)をメールすると購入先からFSCコードの連絡が来ます。

手順としては昨年とほぼ同じですが、DVD作成と地図更新の動画を撮影しましたので、ご参考になればと思います。

DVD作成

最新機種はBMWオンラインからUSB経由でアップデート(有償)できますが、CICはDVDでアップデートします。


・地図データのダウンロード。
今回はファイル分割されておらず約11GBファイルサイズが大きくWifi経由だと途中で落ちてしまい、ルータ接続のデスクトップPCでダウンロードしました。

・地図データの解凍
地図データはZIP形式で圧縮されているので解凍します。フリーソフトの「7-ZIP」で解凍しました。解凍後のファイルサイズも約11GBでそれ程変わりません。 内容は地図データのみでした。

・DVD作成
昨年はフリーソフトの「ImgBurn」でDVDに焼きましたが、今回はWindows標準機能でDVDに2倍速で書き込んでみましたが全く問題ありませんでした。

地図更新



・バッテリーバックアップ
地図アップデートに3時間程度掛るので、バッテリーが上がらないように充電器から給電しておきます。バッツテリーメンテナンス充電用コネクターに接続して6Aの電流で給電しました。 

・DVD挿入FSCコード入力
作成した1枚目のDVDを、ヘッドユニットのDVDスロットに挿入し、しばらくすると更新画面が表示され、更新を選択するとFSCコード入力画面に切替わります。
動画撮影前にHDDに戻してアップデートしているのでSSDの状態ではFSCコードは聞いてきませんでした。
この画面で中止を選択するとアップデートが出来なくなるようなので、注意が必要です。

・地図データアップデート開始
FSCコード入力が終わると、地図データの更新が始まります。ここからが長いのですが、DVD1枚当たり1時間弱掛かります。書込み時間の短縮を期待しましたがHDDと殆ど変わりませんでした。3枚目の進捗40%位から更新スピードが上がります。

・アップデート確認
更新完了後、車両の電源を再起動して、状態確認します。地図バージョンが「Road Map JAPAN Premium 2020」となってるので更新成功です。

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BMW X3(F25)のDPFクリーング(ワコーズD-2他)

先日、愛車BMW X3(F25)のリコール対応でEGRユニットは対策品に交換していただき新品になりました。

ISTA-Dによる車両診断ではDDEモジュールのエラーはなく、EGRやDPFも異常はありませんでしたが、DPF(Diesel Particulate Filter)装置はこのリコールには含まれておらず、走行距離5万kmを超えたのでDPFの状態が気になる所です。

そこで、DPFに直接注入する洗浄剤と燃料に添加する添加剤でDIY予防メンテナンスすることにしました。


入手したのは、ワコーズから昨年末にディーゼル2 D-2 【黒煙除去装置DPF用洗浄・分散剤】と比較的安価なMOTULのDPF CLEAN(DPF クリーン)ディーゼル燃料添加剤です。

ワコーズD-2はまだネットでの流通は少ないようですが、Amazonで見つけたものを他に入手したものと合わせてスポンサーリンクに貼っておきます。作業用LEDライトの接触不良で勝手に切れてしまう状態だったので充電式のもの(約2千円)を入手したのですが、明るく使い易くお勧めです。

DPFに直接ワコーズD-2を注入するために、一番手前のセンサーを取り外そうとしましたが、固着しており14mmの穴空き6角レンチを新調してみましたが、緩めることが出来ず、メーカの推奨の排気圧センサーのチューブを抜いて注入しました。

ワコーズD-2を注入後30分アイドリングして水温が70度程度になった状態で、ISTA-DによるDPF再生をしてみましたが、再生条件となっていないようで、60km以上で30分以上走行して再生する旨のメッセージが出ました。

ついでに、再生促進剤(MOTULのDPF CLEAN)を燃料タンクに注入して満タンにしておきました。走行した感想は排気圧が下がったようで、アクセル開度に対するトルクの立ち上がりが若干良くなったように感じました。

クリーニングや強制再生はDPFを痛める可能性があるので、3万km毎程度に行った方が良さそうです。因みに再生促進剤はメーカ推奨が5千km毎ですが1年毎、定期点検時のオイル交換前に施工しようと思います。

ワコーズD-2



以下、メーカの施工説明です。
1.エンジン停止と本体が熱くない事(50℃以下)を確認してください
2.差圧ポンプのジョイントもしくは温度センサーを取り外し、付属のロングノズル先端が本体の吸入口より5~10㎝入る位置に調整してください
3.本体をよくふってください(30回以上)
4.本品とロングノズルを接続してください
5.本体を正立にしてボタンを押し、最後まで出し切ってください(3分程度)
6.ロングノズルを本品から外し、本体から抜き取ってください
7.外した差圧ポンプや温度センサーを元に戻してください
8.エンジンを始動し30分以上アイドリング暖機してください
9.手動再生もしくは診断機による強制再生をスタートしてください
※本体の再生ができない場合は、走行して自動再生させてください

ポイント1:注入口とロングノズルの間に隙間ができない様ウエス等で塞いでください。吹き返しを防止できます。
ポイント2:エンジン始動(⑧)の前に10~20分程度時間を置くと、洗浄剤が浸透しより効果的です。

MOTULのDPF CLEAN注入後、ISTA-DでDPF再生指示



以下、MOTULのDPF CLEANのメーカの商品説明
・ディーゼルガソリン給油前に、給油口から本製品1 本(300mL)を注入して下さい(ディーゼルガソリン60Lに対して本製品1 本が目安です)。
・ 燃料を満タンにして下さい。
・ DPF をより良好な状態に保つためには、5,000km 毎に本製品をご使用することをお勧めします。

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BMW X3(F25)のEGRリコール対応完了

昨年末に愛車BMW X3(F25)をユーザ車検に通した際に、EGRリコール未対応の指摘がありました。ディーラに連絡した所、交換部品が準備可能となったとの事で入庫予約を入れました。

入庫日直前にBMW JAPANからリコール通知が来て、別件かと思いましたがEGR交換の案内でした。2018年11月頃に1度目の案内が来て、ディーラ点検で問題無しとの診断後、対策部品待ちになっていました。

リコール/改善対策の案内



リコール概要
排気ガス再循環装置(EGR)の耐久性が不十分なため、エンジン出力が低下するとともにエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

作業内容
排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換 

このリコールは韓国で5シリーズのクリーンディーゼル車の車両火災が多発してリコールとなったもので、日本国内では、火災事故事例は無く、点検済車両以上でも異常はないとの事でした。

対策部品準備に1年以上掛っているのは、車種が異なることと韓国への供給優先となったのではないかと推測できます。ちなみに、EGRとは燃焼後の排気ガスの一部を取り入れ、再度燃焼室に吸気させ、主として排気ガス中の窒素酸化物(NOx)低減させる装置です。

EGRでの再燃焼後、DPF(Diesel Particulate Filter、ディーゼル微粒子捕集フィルター)装置でPM(煤などの燃えカス)を補足して再生するのですが、このリコールにはDPFは含まれていません。

DPFの予防メンテナンス

余談になりますが、先日のISTA-Dによる車両診断ではDDEモジュールのエラーはなく、EGRやDPFも異常はありませんでしたが、走行距離5万kmを超えたのでDPFの状態が気になる所です。

DPFは10万km以上、無交換で持つようですがDPF再生(軽油をDPFに噴射して高熱で煤を燃焼)しても燃焼しきらないエンジンオイルの燃えカス(アッシュ)は堆積していくようなので交換となると50万円以上かかるようです。

そのため、エンジンオイルはメーカー認定品(BMWの場合、LL04認証)を使用しないと、DPFの寿命を縮めてしまう可能性が有りますので、ディーゼル車は特に気を使ったほうが良いです。

ワコーズから昨年末にディーゼルツー ディーゼル2 D-2 【黒煙除去装置DPF用洗浄・分散剤】が販売されたDPF装置に直接注入するものでは、ドイツ製の LIQUI MOLY DPF クリーナーといものあるのですが専用工具が必要で工賃込みで3万円弱と高価です。

ワコーズのものはスプレー缶にノズルも付いているようなのでDIYで施工できそうです。添加剤タイプのものも有りどちらか試してみたいと思っています。ワコーズのD-2は、まだネットでの流通は少ないようですが、Amazonで見つけたので、添加剤タイプのものと合わせてスポンサーリンクに貼っておきます。

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BMWの車両診断ソフト(ISTA+)を導入してみた

愛車BMW X3(F25)のメンテナンスをDIYで行っていくのに当たり、車両診断機を検討していました。Carlyというスマホアプリも手軽に使えそうなので検討したのですが、毎年約6千円の課金があり見送りました。


導入したのはBMWディーラでも使用している車両診断ソフトであるISTA-D(Rheingoldとも呼ばれているようです)の最新版でISTA+というものです。ファイルサイズが大きく、容量の大きいSSDやHDDでも販売されているようですが、eBayでダウンロード版を2千円以下で入手しました。


2019年にリリースされたISTA-D(v4.20.1)、 ISTA-P (3.66.0.200)の他、 最新版のINPA、EDIABAS、NCS Expert、WinKFP、Toolset32 他が付属しており、ISTAの1クリックインストーラも付いているものです。

 購入後数時間でダウンロード先の案内メールがありダウンロード後、解凍して早速インストールしてみました。ISTA+からPCの要求スペックが大幅に上がったようで、ISTA-Dで160gb、ISTA-P で200GbのHDD空き容量が必要です。

車両と接続するインターフェースはE-SYSでのコーディング用に入手済のENETケーブルが使用できそうです。使用しているものとは違い、動作未確認ですが、ご参考としてスポンサーリンクに同様の物を貼っておきます。

インストールで悪戦苦闘



E-SYSでコーディング用に使用しているサブノートPC(32bit版Windows10)のDドライブ空容量は80GBしか無く、ダメ元でインスールしたのですが、インストーラが途中で何度かエラーが出てしまい、ファイルを直接操作して何とか動くようになったのですが、起動するもののやはりメモリとHDDの容量不足で落ちてしまいます

HDDはすでに256GBのSSDに換装してるのですが、しかたなく512GBのSSDを入手してクローンを作成しました。これでHDD容量不足は解決したのですが、メモリ容量不足でやはり落ちてしまします。

サブノートPCのOS64bit化


32bitOSでは4GB(使用可能メモリ約3.5GB)以上は認識しないので、64bit版の中古PCを入手するしかないかと半分あきらめかけました。色々と調べた所、無料でWindows10では32bitから64bitにOSを変更できることが分かり、早速マイクロソフトからツールをダウンロードして64bit版に変更しました。 

マイクロソフトのダウンロード先(ツールを今すぐダウンロードの方です) 

詳しい手順を知りたい方は"Windows10 32bitから64bit"などでググると幾つかの記事がヒットすると思います。Windowsライセンスも32bit版で認証済であれば、64bit版に変更しても新たに認証する必要は有りませんでした。

注意事項としては64bit版に変更というよりは再インストールになるのでバックアックが必要なことです。データは残りますが古いソフトは全て使えなくなります。256GBのSSDは64bitで動作しないソフトがありそうなのでバックアップとして保管することにしました。

これでようやく、インストールエラーも出なくなりISTAを起動した所、今度はCPUのクロック数不足のメッセージが出てしまい、またかと思いましたが今度は落ちずに動作するようになりました。

日本語化




標準では英語とドイツ語のみの対応なので、日本語化のためゴニョゴニョして動くようになったのですが、英語版のSqliteファイルをコピーして書き換えたためか所どころでコンテンツが見えなかったり、エラーがでてしまう状態です。もう少し調べてみますが、簡単に英語版に切替えられるので両方を使いながら使い方を調べることにします。

ようやく起動したので車両に繋いでみた




車両のOBDポートにENETケーブルを接続してPCのLANポートに繋げます。接続設定をENETダイレクトにするとなぜが接続せず、EDIABAS.iniをENETに書き換えてEDIABAS経由で接続できるようになりました。

車両からのデータ読込みが終わると車両情報が見れるようになり、PDFファイルにも出力されます。エラーは履歴で記憶しているようで、現在問題ないものもが殆どです。E-SYSでコーディングした部分も黄色くなっているようです。

64bit版に変更したE-SYSも起動、車両接続とも問題なさそうです。ISTA-Pでコーディング可能なようなので導入する予定ですが、暫らくは使い方の分かるE-SYSとの併用となりそうです。ISTA-Pの追加導入やISTA-Dの使い方などを勉強してまた記事にする予定です。

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BMW X3(F25)ダスト低減パッド(DIXCEL M type)の効果確認と点検

愛車BMW X3(F25)のブレーキフルードとブレーキパッドDIY交換後、100km程走行したので異常が無いか念のため点検しました。

結果はブレーキフルード漏れや、ブレーキの引きずり、パーキングブレーキの効きを含めて全く問題なしです。パーキングブレーキは少し心配でしたがユニットを取り外してからブレーキパッド交換する方法で問題ないようです。


ブレーキパッド交換後はローターと馴染むまで500km程、フルブレーキを避けて慣らしが必要なようで、まだ慣らし中ですがブレーキ鳴きもなく、ブレーキフィーリングも踏力に応じた制動力が得られ、ダストも問題ないレベルです。

純正パッドは食いつきが強く、強めの踏力ではカックンブレーキとなることがあったのですが、そのような症状もありません。ドイツ本国では速度無制限のアウトバーンを想定したブレーキ性能を求められますが日本ではオーバースペックですね。

スポーツパッドではないので、耐フェード性などはそれ程高くないと思いますが、この車でサーキット走行などはしないので、これで十分だと思います。もっと早く交換しておけば良かった。

ブレーキダストとフルード液量確認



まだ慣らし中なので、パッド表面が削れて細かい汚れが付着していますが、この程度なら洗車時に簡単に落ちそうです。純正パッドでは100km走行しただけでも黒いダストが目立っていたので大違いです。慣らし後ローターに新しいパッドの膜ができれば更にダストは減ると思います

リザーバタンクのブレーキフルード液量も確認しました。MAXレベルから減っていないので漏れなどの異常なしです。

車両診断



まず、iDriveメニュー内の車両ステータスを確認しました。異常なしです。

大分前に入手した車両診断機でも異常なしです。ただしこの診断機はハードの型番が古いためか、ダウンロードサイトの最新ソフトに対応していないので正確な診断が出来ていない可能性があります。

Carlyというスマホのアプリも使用してみましたが診断内容を見るのも有料で、コーディングも可能になりますが毎年約6千円の課金が掛かるようなのでフル機能導入は見送りました。 他のアプリでは診断内容の確認位は無料でできるものもありますが、Carlyは課金しないと殆ど使えないということが分かりました。

因みにiPhoneの場合OBDポートに接続するアダプターはWifiのものでないと認識しないようです。BluetoothのものはAndroidスマホでの使用となりますが、電源ON/OFFボタンが付いています。ご参考として両方ともスポンサーリンクに貼っておきます。

ISTA+というPCにインストールして使うソフトも調べてみましたが、ディスク容量が200GB程度必要なようで手持ちのノートPCでは容量不足です。車両診断ツールを何にするか思案中です。

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BMW X3(F25)ブレーキパッドDIY交換

昨年末に愛車のBMW X3(F25)が初めてのユーザ車検にチャレンジして合格しました。やり残したブレーキフルード交換に合わせて、ブレーキパッドも交換しました。

フロントのブレーキパッド残量が約5mmと車検を通す上では問題ないのですが、次回車検までに交換となりそうな事と、純正のブレーキパッドはブレーキダストが酷く、ダスト低減タイプの物に交換したいと思ってました。

リヤのブレーキパッドは2年前に交換したのですが、低速での鳴きが止まらないこともあり合わせて交換することにしました。

入手したのはDIXCELのMタイプというもので、大分前に別の車両で交換して好感触だったものです。効きは純正と遜色なく、ブレーキローターへの攻撃性も低いようなので、ブレーキローターの延命も兼ねてのことです。


ドイツ車は、ブレーキローターも消耗品扱いでブレーキパッド交換2回目にブレーキローターも交換するよう推奨されています。因みにディーラでは純正以外のブレーキパッド交換は行わないとの事で一般整備工場に交換工賃の概算を確認した所4万円程と高額です。

デーラーでブレーキ関係を交換すると10万円コース、ブレーキローターも合わせると20万円位になると思います。輸入車の車検費用が高いと言われるのは、この当たりの消耗品の交換サイクルに当たった時に高額になるのが原因です。

ディーラは最新の診断機や専用工具があるので安心感がありますが、作業品質は整備士によるので命を見づ知らずの他人に預けているようなものです。信頼出来る整備工場やDIYで自身で納得できる方法の方が確実だと思います。

ということで自身で作業出来ない場合を除き、メーカ保証が切れた後は費用的にも大幅に削減できるOEM相当部品を利用してDIYで納得できるメンテナンスを行うことにしました

ブレーキ関係は重要保安部品なので、車両の所有者(使用者)か整備士資格がないと交換できないようです。学生時代にDIY交換した経験もありそれ程難易度の高い作業ではないのでDIYで行うことにしました。この方法が正しいとは限らないので、あくまで自己責任の忘備録としてご覧ください

ブレーキパッド交換


交換方法をネットで調べたところ、車両診断ツールでメンテナンスモードに切り替えないとリヤの電動パーキングブレーキ部品が壊れるとの情報があったのですが、ブレーキパッド交換前に電動パーキングブレーキを取外して交換する方法もあるようなので、今回はこの方法で行いました。

フロントはパーキングブレーキが無くそれ以外の手順は同様ですのでリヤのブレーキパッドセンサーがある所の交換作業を撮影しました。


・パーキングブレーキOFFの状態で電動パーキングブレーキのハーネスを外します。
・電動パーキングブレーキを固定している2か所のT型トルクスネジを外します。
・電動パーキングブレーキを取り外して、キャリパー側の穴にT型トルクスネジを時計周りに回してピストンが動くようになります。
・キャリパーを固定している2か所のネジを緩めます。
・キャリパーをブレーキホースに負荷が掛からないように固定します。
・古いブレーキパッドを取外します。
・ブレーキパッドセンサーを取外します。
・シムも取り外して再利用するので外します。
・取り外したシムをブレーキクリーナーとワイヤーブラシで掃除します。
・掃除したシムに耐熱グリースを塗布しておきます。
・キャリパー側もブレーキクリーナを吹きかけてワイヤーブラシで掃除します。
・シムをキャリパーに取付けます。
・ブレーキパッド、キャリパー、ピストンと当たる部分にグリスを塗布します。
・ブレーキパッドセンサーを取付けます。
・キャリパーを元に戻してネジ2本で固定して終了です。

サービスインターバルのリセット


サービスインターバルのブレーキパッド交換時期をリセットしておきます。


車検時にリセットした別動画です。同じ方法で前後ブレーキパッド交換をリセットしました。フロント7万Km、リヤ5万Kmが交換サイクルのようです。通常フロントの方が減りが早い印象があるのですが逆ですね。

電動パーキングブレーキのエラー等が出ていないか診断ツールで確認しましたがエラーは無く、動作も特に問題ないようです。

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BMW X3(F25)ブレーキフルードDIY交換

昨年末の愛車のBMW X3(F25)のユーザ車検でやり残したブレーキフルード交換(メーカが2年毎の交換推奨)をDIYで行いました。 

通常ブレーキフルード交換をDIYで行う場合はブレーキを踏む人と排出されたフルードの確認とリザーバタンクへのフルード補給を行う人の2人で行う必要があります。今後ブレーキフルード交換をDIYで行うので、ワンマンブリーダーというものを入手しました。

エアコンプレッサーを繋いで負圧で古いフルードを排出するものと、リザーバタンクに固定してフルードを補給するものが付いています。 これならエアを噛むリスクも低くなり、1人で確実に早くブレーキフルード交換ができそうです。

Amazonでは同じものが出ていないようなので同様のものをご参考としてスポンサーリンクに貼っておきます。ブレーキフルードは、安いものでも良いようですがそれ程高価なものでもないので純正品を入手しました。


ブレーキフルード交換時にキャリパー内のフルードも抜いた方が良いとの情報がありましたので、ブレーキパッド交換用のディスクブレーキセパレータという工具も入手しました。

今回はブレーキパッドも交換したので、この工具でキャリパーのピストンを押し出しているのキャリパー内のフルードも同時に交換可能です。

ブレーキパッドを交換しない場合も、キャリパーのピストンを出してシール状態の確認後同様に押し戻してキャリパー内にフルードを交換した方が良いようです。

ワンマンブリーダーは負圧で吸い上げるので有る程度は交換できると思いますがブレーキを踏んで古いブレーキフルードを排出する場合はキャリパー内のフルードが排出されないケースがあるようです。

ブレーキマスターシリンダーから遠い所から順番に作業した方が良いという説と、順序は関係ないという説がありますが、遠い所はフルードパイプも長いと考えられるので、エアを噛ませないために遠い所から交換しました。

ブレーキフルード交換



・ブレーキフルード補充用ボトルに新しいブレードを入れておきます。
・リザーバータンクの古いブレーキフルードをMINレベル程度まで抜いておきます。
・抜いたフルードは用意した小さめの廃油箱に入れて固めて処理しました。
・リザーバタンク周りをキッチンペーパーで養生して補給用ボトルに移してリザーバタンクにセットします。
レーキフルードは塗装を剥がすようなので、車体に付着しないように注意が必要です。
・リザーバタンクから減った分を補給するようバルブの開度を調整します。
・ブリーダーキャップを外してナットを緩めておきます。
・メガネレンチを入れてからワンマンブリーダーのバルブをセットします。
・メガネレンチを半回転程緩めて、ワンマンブリーダーのレバーを引いて古いフルードを排出します。
・パイプ内のフルードの色に注意して新しいフルード(透明に近い)が排出されてきたらバルブを閉めます。
・4輪全て同じ作業を行い、最後にリザーバタンクの液量を調整します。
・ブレーキを何度か踏んで交換前と同じ状態になればOKです。
踏みごたえが軽い場合はエアを噛んでいる可能性があるので交換作業(エア抜きも同じ手順)を繰り返します。

サービスインターバルのリセット


サービスインターバルのブレーキフルード交換時期をリセットしておきます。


車検時にリセットした別動画です。同じ方法でブレーキフルード交換をリセットしました。

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BMW X3(F25)初のユーザー車検1発合格★費用46千円★

愛車のBMW X3(F25)が車検時期になり、走行距離少なくどこも不具合はないので始めてユーザ車検にトライしました。1回目であっさり合格しました。この車両は重量税が減免されている事もあり費用は約46千円で済みました。

掛った費用

・自賠責保険:25830円(前回より若干安くなっていました)
・重量税:  20000円(印紙、クリーンディーゼル車で減免あり
・検査登録:       400円(印紙)
・審査:           1400円(証紙)
         合計: 46010円

ディーラにお願いすると交換部品等無しでも15万円程度しますので、10万円以上の節約になります。別の車両で民間車検場の立会車検をしたことがあるのですが、下回り特にブレーキ関係の目視点検・清掃が中心でしたので、タイヤ交換の時にDIYで行える範囲ですので、ユーザ車検でも全く問題ないと思います。

これなら自動車税と合わせても車検の有る年の固定費が9万円以下(駐車場は自宅車庫で無料)ですので、嫁の車の自動車税と合わせても12万円程度、任意保険と合わせて年間20万円強です。2台持ちは贅沢ですが車弄りが趣味でもありますので、しばらくは維持していこうと思います。

用意する物



事前に用意する書類は以下の4種類です。
・自動車検査証
・自動車税納税証明書(登録自動車は提示の省略が可能)
・点検整備記録簿
・自賠責保険(共済)証明書

そして、ネットで管轄の車検場に車検予約(継続)をしておきます。

 

自賠責保険



車検場近くの行政書士の事務所等で自賠責保険の更新をします。用意した書類を渡して「自賠責お願いします」と言うだけです。待ち時間も短く2、3分で終わりましたので車検前でも十分間に合います。

車検受付


車検場事務所のユーザ車検の受付け窓口で更新した自賠責保険と用意した書類を渡しで確認していただきます。以下の書類を渡されますので、車検証などを見ながら記入して、再度窓口へ提出します。


・自動車重量税納付書
・継続検査申請書(3号様式)
・自動車検査票・手数料納付書

印紙、証紙を別の窓口で購入して再度窓口に提出します。重量税は印紙窓口で確認していただけます。始めてのユーザ車検である旨伝えると、ガイダンスビデオを見て検査ラインを見学してから検査場に行くように言われました。

検査


ホイールボルト(ナット)の確認があるので、ホイールキャップ付きの場合はキャップを外しておきます

いよいよ検査です。検査ラインに入る前に外観やライト類、ウオッツシャー液、ワイパー、ホーン等の検査があります。係員の方の指示に従って操作して確認していきます。ボンネット開けての確認はありましたが、発煙筒の確認はありませんでした


・排気ガス検査
 検査ラインに入ると始めに排気ガス検査ですがこの装置はガソリン車用です。この車両はディーゼル車なので係員の方が別の機器で確認していました。
 ガソリン車の場合は自分で検査機器をマフラーの中に入れて暫らくすると検査モニターに検査結果が表示されるようです。

・スピードメータ、ヘッドライト(光軸)、フットブレーキ、サイドブレーキ検査
 係員の指示に従ってマルチ検査装置に車体を進めます。検査モニターの表示に従い操作して検査を受けます。最初にアクセルを開けて、40kmで安定した所でハイビームを点灯するのですが、何故か20km以上に上がらずやり直しました。
 2回目でOKとなりました。タイヤをローラの上に載せるので一度ギアをニュートラルにしてローラとタイヤの当たりを出してから検査した方が良さそうです。

・下回り、サイドスリップ検査
 検査員が車体の下を確認するため、検査用の穴の開いた所に車体を進めます。モニターの指示に従い操作します。サイドスリップ検査で車体を揺さぶられます。ここはあっという間に検査が終わりました。

検査終了後、検査票を記録用機器に入れて検査結果を印刷て出口近くの窓口に検査票と用意した書類全てを提出します。検査ラインに入ってから15分程度で検査終了です。

NGがあった場合はNGか所を車検場近くの整備工場で観ていただき再度検査になります。検査費用は当日中のみ有効なので、1日当たり4ラウンドありますので、当日中に再検査できるように早めの時間に予約した方が良いです。

車検終了



検査結果を記入された書類一式を受付に提出して、新し車検証とステッカーをいただき検査終了です。検査中に車検証を用意しているようでここでも待ち時間は殆どありませんでした。

EGRのリコールをディーラーと相談するように言われました。車検証とこのリコールの通知書を渡されました。このリコールのチェックは受けていたのですが部品待ちの状態で、ディーラからの連絡待ちです。

帰宅後、ステッカーを車のフロントウインドウに貼っておきました。めでたしめでたし。

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BMW X3(F25)ユーザー車検前の24か月点検

愛車のBMW X3(F25)が車検時期になり、走行距離少なくどこも不具合はないので始めてユーザ車検にトライすることにしました。保証は切れていますので自分で修理できない故障の場合のみディラーに依頼することにします。

サービスインターバルのリセット

点検時期や車検時期はidriveの車両情報から変更できます。車検時期も合格する前提でフライングして更新しておきました。


エンジンオイル交換時期のリセット



ブレーキを踏まずにイグニッションONにして、走行距離リセットスイッチを長押ししてから、リセット項目を選択して長押しでリセット可能です。エンジンオイル交換時期もリセットしておきました。

ユーザ車検というとハードルが高いイメージがあったのですが点検項目を確認すると12か月点検と大きく変わらないですね。注意点としては、点検項目にない発煙筒の使用期限切れで今年の10月に切れていたので購入して入替えました。ホームセンターで600円位です。

因みに発煙筒の大きさは2種類あるようで、この車両には大きい方が付いています。エーモンの電池式(車検対応)は小さい方のサイズなので、取付けるとガタガタして走行中に落ちてしまいそうなので、普通の発煙筒にしました。

エンジンオイルは先日交換したので、冷却水とウオッツシャー液の補充位です。ブレーキフルードも交換したい所ですが車検を通す上では液量のチェックでOKです。

その他、DIYで出来ないのは排気ガスの検査とホィールアライメント位ですが、まず問題ないと思われますので、車検でNGの場合は対応を考えたいと思います。


分解整備記録簿(2年点検点検用整備記録簿写)です。ネットでもダウンロード可能です。


車検前2年点検



動画は、発煙筒交換、冷却水補充、ウオッツシャー液補充を撮影したものです。その他の点検項目は目視・触手点検で問題なしです。

エンジンルーム点検

・パワーステアリング
  ベルトの緩み・損傷、他→対象外(電動パワステのためベルト無し)
・点火装置
  スパークプラグの状態、他→対象外(ディーゼル車でプラグ無し) 
・バッテリ、電気配線
  ターミナル部の緩み、腐食による接続不良→目視点検。異常無し
  電気配線の接続部の緩み、損傷→目視点検。異常無し
・エンジン
  排気ガスの色→目視点検。異常無し
  CO、HCの濃度→対象外(ディーゼル車)
  エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷→目視点検。異常無し
・冷却装置
  ファンベルトの緩み、損傷→異常なし。
  冷却水の漏れ→リザーバタンクの冷却水MINレベルのためMAXレベルまで補給
・燃料装置
  燃料の漏れ→異常なし
・公害散防止装置等
  この点検項目は問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・排気ガスの状態
  エキゾーストやターボ回りからの排気ガス漏れなし。マフラーからの排気ガスも異常なし。
・オイル漏れ
  エンジン、ミッション回りの目視点検。異常なし
・冷却装置
 ファンベルトの緩み・損傷→電動ファンのため対象外。
 冷却水の漏れ→リザーバタンクの冷却水MINレベルのためMAXレベルまで補給。

室内点検

・ハンドル
  操作具合・遊び、がた→異常なし
・ブレーキペダル
  遊び、踏み込んだ時の床とのすき間→問題なし。
  効き具合→問題なし。(異常があれば走行時に気づく)
・パーキングブレーキ
  引きしろ→対象外電動のため
  効き具合→問題なし。
・クラッチ・ペダル
  遊び・切れた時のすき間→対象外(オートマ車のため)

足廻り点検

・かじ取り車輪
  ホイール・アライメント→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・ショック・アブソーバー
  損傷、オイルの漏れ→目視点検。異常無し
 ・サスペンション
  取付部、連結部の緩み、がた、損傷→異常無し
・ブレーキ・ディスク、ドラム
  ディスクとパッドのすき間、他→目視点検問題なし。
・ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク、キャリパ
  マスタ・シリンダの液漏れ、他→目視点検問題なし。
・ホイール
  タイヤの空気圧→タイヤ交換時に調整済。
  タイヤの亀裂、損傷
  タイヤの溝、異常な摩耗→目視点検問題なし。
  ナット・ボルトの緩み→冬タイヤ交換時にトルクレンチで確認済。
  フロント・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。
  リヤ・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。

下廻り点検(エンジンオイル交換時に点検済)

・エンジンオイル
  漏れ→目視点検異常なし。
・ステアリングギアボックス
  取付部の緩み→問題なし。
・ステアリングのロッド、アーム類
  緩み、がた、損傷、他→問題なし。
・トランスミッション・トランスファー
  オイルの漏れ、量→問題なし。
・プロペラシャフト、ドライブシャフト
  連結部の緩み、他→問題なし。
・デファレンシャル
 オイルの漏れ、他→異常なし。
・ブレーキ・ホース、パイプ
 漏れ、損傷、取付状態→目視点検異常なし。
・エキゾーストパイプ、マフラ
 取付の緩み、損傷、腐食、他→問題なし。

外廻り点検

・フレーム、ボデー
 緩み、損傷→問題なし。

日常点検

・ブレーキの液量→リザーバタンクMAXレベル、他問題なし
・バッテリーの液量→問題なし。2018年7月に交換済。
・冷却水の量→リザーバタンクの冷却水MINレベルのためMAXレベルまで補給
・エンジンオイルの量→交換済。問題なし。
・エンジンのかかり具合、異音→問題なし。
・低速、加速の状態→問題なし。
・灯火装置、方向指示器の作動、汚れ、損傷→問題なし。
・ウインドウオッツシャーの液量、噴射状態→問題なし。ウオッツシャー液補充済。
・ワイパーの払拭状態→問題なし。交換済。

その他

・タイヤの溝の深さ→4輪とも5mm以上で問題なし。
・ブレーキ・パッド、ライニングの厚さ→4輪とも5mm以上で問題なし。

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