BMW X3(F25) Androidナビで利用できる機能

別記事に記載した、愛車のBMW X3(F25)にAndroidナビをDIY追加して出来るようになった機能を動画で撮りましたので記事にします。

導入した主な目的は「CarPlayを利用してみたかった」で、CarPlayの確認動画は別記事に記載済ですので、Androidナビ本体の機能についてレビューします。

導入当時、日本では入手出来なかったので、米国のサイト"https://avinusa.com"から直接購入しました。
記事作成時点でSALE価格$340(Android 4.4。Android 7.1+$40、Android 8.1+$60)と大分安くなっています。

サイト内に取付動画他のプロモーションビデオが掲載されています。サポートは期待できないので、導入は自己責任で解決するしかないですが、液晶が若干大きくなり、オリジナルと切替えて使用でき、タッチパネルになるのも導入メリットですね。

ただし、オリジナル機能はタッチパネルに対応していないので、当然ながらAndroidナビ使用時のみ有効です。また、Plagin接続なので、簡単にオリジナルに戻すことができます。

このAndroidナビ導入後に別記事に記載のCOMBOXを追加したので、CarPlay以外の機能は現在未使用ですが一通りの機能をレビューします。COMBOXやTVオプションなしの場合は利用メリットが多いと思います。



メニュー


オリジナルメニューの外部機器から「フロントAUX」を選択して、iDriveのメニューボタンを長押しするとAndroidナビのメニュー画面に切替わります。

EVO初期バージョンのメニューに非常に似ていますね。設定でEVO後期バージョンの大きなアイコンメニューに変更することもできます。

音楽再生


本体メモリ、microSD、USBメモリ内の音楽を再生できます。カバーアートも表示されます。128GBのmicroSDを利用していますが、相性問題なのか読み込めない時があります。通常、iPodで音楽再生しているので、この機能は使用していません。

BT電話


スマホとブルートゥースでペアリングするとマイクも付属しているので、ハンズフリー電話を利用できます。これもオリジナルの方を使用しているので未使用です。

カーナビ


GPSアンテナも付属していますが、オリジナルのアンテナから分岐させて接続しています。設定で使用するナビソフトを選択して、スマホ経由でネット接続することになります。これも、オリジナルやCarPlay側のカーナビを利用するので、未使用です。

File Manager


本体メモリと外部メモリ(microSD、USBメモリ)の使用状況等を確認できます。

ブラウザ


スマホ経由でネット閲覧する機能です。この機能も利用していません。

HDビデオ


本体メモリ、microSD、USBメモリ内の動画を再生できます。iDriveダイヤルで動画選択可能です。通常iPodのビデオを使用しているので未使用です。

TV


テレビ入力端子にチューナーを接続すると利用できます。これもオリジナル機能を使用しているので未使用です。

設定


ナビ設定他の設定機能です。システム情報画面から、メニュー表示形式等の初期設定が可能です。

Dash Board


オリジナルと同様のデジタルスピードメーターとタコメーターです。

インターネット電話


スマホ経由でネット接続するための機能です。WiFiミラーリングでスマホの画面をナビ画面に表示することが出来ます。

アプリ


インストールされているアプリのメニューです。AndroidOSであることが分かります

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コーディング
BMW X3(F25) COMBOX Retrofits


BMW X3(F25) COMBOX Retrofits

別記事に記載した、愛車のBMW X3(F25)にCOMBOXをDIY追加して出来るようになった機能を動画で撮りましたので詳細を記事にします。

画像


機器や配線を追加後、コーディングが必要です。海外のサイト他を調べて、一度COMBOX内の車両ID(VIN)に変更することで、COMBOXのコードが追加され必要なオプション項目のコーディングをします。

注意事項


・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。


大分前に試行錯誤してやったのでコーディング詳細は忘れてしまいましたが、「COMBOX Retrofits」等でネット検索するとやり方が分かると思います。

F25の場合MY2013のLCIからiDriveのバージョンが通称CICからEVOに変更になり、EVOからはヘッドユニットに機能が追加されて当たり前の機能ですが、CICの場合はCOMBOXというパーツをメーカオプション(ディラー後付けオプション設定無し)でトランク左側面に追加しないと実現できない機能です。



ハンズフリー電話


「6VC」というオプションをコーデイングでアクティベーションするとハンズフリー電話が使えます。
COMBOXにブルートゥースアンテナを接続して、助手席足元にアンテナを設置してスマホと同期できるようになります。

iDriveメニューに「電話」の項目が追加され、ハンズフリー電話機能が使えます。通話するためには運転席上のマイクに配線を追加する必要があります。

電話帳も同期されますので、誰からの電話か分かるのと、電話をかける時も電話帳から選択できるので非常に便利ですね。

その他にブルートゥース接続で、スマホの音楽再生が可能になりますが、音楽再生は iPodを使用でいているのでプリアンプ配線を省略しているので、音が小さくなっています。

6NRと呼ばれる別オプションやBMW APPSなどを使用する場合、インターネット接続を使うのですが、オプション追加は有償なので設定OFFにしています。

iPodコントロール


「6NF(Smatphone Integration)」「6FL(iPod and USB adapter)」をコーデイングでアクティベーションするとiPodの音楽、ビデオ再生が出来るようになります。センターコンソールBOXにUSBとAUXのコネクターを追加して、COMBOXにオーディオ信号を配線します。

本来の6NFオプションはセンターコンソールBOXのスマーフォンアダプターに接続するのですが、延長USBケーブルを使用して助手席足元を通して、iPodのAVケーブルで接続しています。

動画再生には前述の「6NRオプション」も必要になるのですが、愛車の場合はAVインタフェースを接続していたので、メニューボタンの長押しで切り換える事ができます。

因みにセンターコンソールBOXに設置したUSBにiPodやUSBメモリを接続する場合は音楽再生のみになります。

iDriveおよびステアリングのダイヤルスイッチで選曲やボリュームコントロールができます。これが一番欲しかった機能で、動作した時は感動ものでした。

ご参考:COMBOXの26ピンコネクター関連ピンアサイン


1:Power+10A
2:Power+5A
10:AUX-GND
11:MIC Shield
12:MIC(neg)
22:Shield
25:MIC(pos)

COMBOX品番 9257153 ※米国ebayで26ピンコネクター付きの物を入手しました。
コネクター品番 61136913644、61136913626

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SUAOKIポータブル電源レビュー

以前、車中泊用に入手したSUAOKIのポータブル電源S270がポイント獲得分を合わせて約8千円で特売していたので、追加購入しました。

前回は簡単な動作確認程度しかしなかったので、災害時(停電時)や車中泊を含めた車での使用を想定した動作確認をしたので、ご参考になればと思います。

開封確認





取扱い説明書は日本語での記載もあります。本体は片手に楽に持てる大きさです。付属品は、①シガーソケット充電器、②12V電源出力用シガーソケットアダプター、③ソーラーパネル充電アダプター、④ACアダプター充電器の4点です。

LEDライトが付いており、上部のボタンを押すと点灯します。もう一度ボタンを押すと点滅します。もう一度押して消灯です。

停電時の利用想定


災害で停電中の電源としての利用を想定した動作確認です。



①スマホ充電(USB電源)
USBコネクターに充電コードを接続して、ポータブル電源上部のボタンを押すと問題なく充電開始しました。

電源容量が40500mAhなので、スマホのバッテリーによりますが5回以上は充電できそうです。災害時の情報収集や連絡手段としてスマホは非常に役立つので、モバイルバッテリーより大容量で助かりそうですね。

②ノートPCと小型TV(AC電源)
ポータブル電源のAC電源にコンセントを繋いで、コンセント上部のボタンを押すと100V電源が使えます修正正弦波ですがノートPCの充電と小型TV(19インチモニター)ともに問題なく動作します。

このポータブル電源のAC出力は定格100W最大150Wで、小型TVの消費電力が50~60Whなので、満充電で2時間程度使用できる計算です。

車での使用想定


次に、車中泊を含めた車での利用を想定した動作確認です。



①USB5V電源ファン
USBコネクターにコードを接続して、問題なく動作します。

②12V電源炊飯器
たける君という12V電源炊飯器で1.5合まで炊飯できるるもので、炊飯時電流8.5A、保温時電流2.2A、最大電力量110Wのものです。

電源にシガーソケットアダプターを装着して、保温、炊飯ともに電源が入ります。炊飯で使用すると8.5A×12Vで102Wの消費電力なので、炊飯時間が約30分として、1回は使えそうです。
保温は2.2A×12Vで26.4W、満充電時で4時間程度の計算になります。

③12V湯沸かし器
次にメルテックの12V湯沸かし器です。消費電流12A×12Vで144W、満充電時で40分程度の計算になります。

やはり電熱機器は消費電力が多いので、走行時にシガーソケットから電源をとったほうが良さそうです。

④車載用冷蔵庫
SUAOKIの12V電源車載用冷蔵庫です。COOL:38~60W、HEAT:36~62Wなので、満充電で2時間程度の使用時間になりそうです。

⑤シガーソケットからの充電
付属のシガーソケットアダプターを接続して、ACC電源を入れます。ポータブル電源上部のインジケーターが点灯し、問題なく充電しています。

⑥ソーラーパネルからの充電
手持ちの60Wソーラパネルに接続しています。日光に当てるとポータブル電源上部のインジケーターが点灯し、問題なく充電しています。

⑦セルスターター
車のバッテリーが上がってしまった場合のセルスターターとして使用を想定して手持ちのワニ口クリップのアダプターを12V電源に接続してみました。

簡易テスターで電源供給を確認しました。セルスタート時、実際は結構な電流が流れるようなので、大型車では厳しいかもしれません。

⑧車載充電ケーブル作成
常時満充電状態とする為、リヤドラレコ用にフロントから引いたACC電源から分岐してシガーソケット付きのコードを作成してトランク内にポータブル電源を設置しました。

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車中泊装備(電装品)

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2013-08-16

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DIGA DMR-BWT510 大容量HDD(2TB) 換装成功

パナソニックのDVD・ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BWT510の内蔵HDDから異音がするようになり、HDDが故障するまえに換装することにしました。

内蔵HDDは500GBですが、大容量HDDに換装できるとの情報があり、比較的安価に入手できる2TBに換装しました。試しに手持ちのHDDで換装した所、容量は増えるのですが録画時にエラーが出てしまい、AV用のHDDを入手して換装し直しました。

画像


入手したのはWesternDigitalのAV-GP WD20EURXでAMAZONで約8.4千円です。パナソニック以外に東芝のレコーダでも換装実績があるようです。スポンサーリンクに入手したものを掲載しますので、ご参考にして下さい。

HDDの他、プラスドライバー、3.5インチHDDのUSB変換機器、PC(バイナリデータ編集に使います)が必要です。

ご注意


・改造を行うことによって、メーカーのサポートや修理が受けられなくなります。
・換装に失敗しても当方は責任を負いかねますので、あくまで自己責任でご覧下さい。

録画データのバックアップ


・内蔵HDDの録画データを全て、外付けHDDまたはDVDにコピーしておきます。
※今回は内蔵HDD換装後、外付けHDDの録画データは読めましたが、外付けHDDも読めなくなる可能性があり、DVDにコピーした方が確実です。
内蔵HDDは一度取り外すと録画データが読めなくなるようですので、確実にバックアップする必要があります。


レコーダからHDD取外し





・背面のネジ3本と側面の大き目なネジ2本をプラスドライバーで外します。
・フロントパネルは側面2か所と背面3か所、内部1か所に爪でとまっているので、爪を折らないように注意して外します。
・HDDマウンターのネジ4本をプラスドライバーで外します。
・HDDのコネクタ2本を外します。
・HDDマウンターを裏返してネジ4本をプラスドライバーで外してHDDを取り外します。
※取り外したHDDはWesternDigitalのAV-GP WD5000AVCSでした。

クローン作成


今回は手持ちの玄人志向HDDスタンドを利用しました。
動画ではクローン元HDDはテスト用に作成した手持ちの2TBのHDDです。
※2TBのクローン作成時間は約5.5時間も掛かりました、500GBの場合は2時間強です。



・取り外したHDDをクローン元ドライブ(ドライブ1)へ、換装するHDD(2TB)をクローン先ドライブ(ドライブ2)へセットします。
・クローンボタンを4秒以上長押しして4つのインジケータが点滅したらボタンを離します。
・あとは、インジケータが全て点灯しするまで放置します。500GBのクローンで約2時間掛かりました。
・クローンが終了したらHDDを取り外します。

バイナリ編集


換装するHDDを2TBでレコーダに認識させるため、バイナリデータ編集が必要です。
・フリーソフト「HxD」をPCにインストールしておきます。
・換装するHDDを3.5インチHDDのUSB変換BOXに接続します。
・USBをPCに接続します。
・HxDのアイコンを右クリックして、管理者権限でHxDを開きます。
・エクストラ→ディスク開く→ドライブ選択(ここで読込みのみのチェックボックスを外します)
・検索で51 BA 80 0Eを探して44 E9 02 3A(2TBの場合。8か所)に置き換えます。
・編集終了したら上書き保存します。
・3.5インチHDDのUSB変換BOXからHDDを取り外します。

HDDをレコーダに組付け、動作確認


取外しと逆の手順でHDDをレコーダに組付けます。
※動作確認のため、最初は仮組しておきます。



・レコーダの電源コードを接続し、HDMIケーブルをTVに接続します。
リモコンの「スタート」ボタンでレコーダを起動します。
・初期設定メニューのHDD管理機能でHDDをフォーマットします。
フォーマット終了後容量が約183H(DRモード)になっていたら成功です。(2TBの場合)
・終了後一旦電源を切ってコードを抜いて入れ直します。
・録画テストして動作確認して下さい。

EPIC 4Uのクラブバランス調整

EPICユーティリティの4UをバランスD2でリシャフトしたのですが、5Uとヘッドの重さが違う感じがしたので、クラブバランスを確認したところ、4UがD2.6、5UがD2.0でした。

オリジナルのクラブバランスはD1ですが、グリップが40gのものになっており、他の番手とグリップを同じもの(50g)に変更したためバランスが変わっていました。ブリップ交換の際は、重さを合わせないとクラブバランスが変わるので注意が必要です。

振り感を合わせるため、ウエッジを除いたクラブバランスはD1~D2に統一しており、ソールウエイトを変更して調整することにしました。標準10gのウエイトを4U:7gに変更して、4UのクラブバランスをD1.0に調整できました。

画像


ソールウエイトで調整した画像です。取り外してあるウエイトがオリジナルの10gのものです。

調整後の飛距離測定したところ、5Uと4Uの飛距離差が約10~15ydとなり、振った時のヘッドの重さの違和感も無くなりました。ユーティリティはヘッドが小さく鉛を貼る場所がないのでウエイトで調整できるのは良いですね。

因みにEPICユーティリティ用ウエイトは、2g4g6g7g10g12g14gのものがAMAZONで1個1500円程度で販売されています。

クラブバランスは、バランス計測器が無くても、簡易はかりでクラブ重量(W:オンス)と、グリップエンドから重心点(三角状の支点でクラブが水平になる所)までの長さ(L:インチ)を調べて、以下の計算式で求めることができます。

クラブバランス計算



①単位換算
W(オンス)=W(グラム)× 0.035274
L(インチ)=L(cm)×0.393701

②バランス計算
X=(L-14)× W
Y=X × 0.57-97

③バランス換算
計算値Y バランス
15   C0
16  C1
17  C2
18  C3
19  C4
20  C5
21  C6
22  C7
23  C8
24  C9
25  D0
26  D1
27  D2
28  D3
29  D4
30  D5
31  D6
32  D7
33   D8
34  D9

バランス調整後の飛距離測定





Before ※ソールウエイト10g
4U GBB EPIC:ロフト 20度+Tour AD HY-85(S)長さ 40.0インチ 
HS:38.3m/s、初速:52.5m/s、飛距離:169yd、ミート率:1.37
HS:38.2m/s、初速:54.4m/s、飛距離:175yd、ミート率:1.42
HS:38.7m/s、初速:54.7m/s、飛距離:176yd、ミート率:1.41
HS:38.9m/s、初速:53.5m/s、飛距離:172yd、ミート率:1.37
補正キャリー:175~180yd+ラン:10yd=トータル:185~190yd

after ※ソールウエイト7g
4U GBB EPIC:ロフト 20度+Tour AD HY-85(S)長さ 40.0インチ
HS:39.7m/s、初速:55.1m/s、飛距離:177yd、ミート率:1.38
HS:39.7m/s、初速:55.9m/s、飛距離:180yd、ミート率:1.40
HS:38.9m/s、初速:53.8m/s、飛距離:173yd、ミート率:1.38
補正キャリー:180~185yd+ラン:10yd=トータル:190~195yd

参考
5U GBB EPIC:ロフト 23度+Tour AD HY-85(S)長さ 49.5インチ
HS:38.1m/s、初速:52.8m/s、飛距離:164yd、ミート率:1.38
HS:38.1m/s、初速:52.5m/s、飛距離:163yd、ミート率:1.37
HS:37.8m/s、初速:53.6m/s、飛距離:166yd、ミート率:1.41
補正キャリー:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd

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EPICユーティリティのリシャフト

追加したEPICユーティリティの5Uの特注シャフトTour AD HY-85(S)が振りやすかったので、4Uの方もこのシャフトにリシャフトすることにしました。少し軽めなHY-75にするか迷ったのですが、ヤフオクやメルカリでHY-75(S)は見つからず、HY-85(S)にしました。

楽天で工賃込み13千円で出ていたのですが、納期が4月末になるとのことだったので、メルカリで中古品を入手してショップにリシャフトをお願いしました。13千円のショップを、ご参考までにスポンサーリンクに貼っておきます。

入手したシャフトはタイトリストのユーティリティ818のもので、スリーブ付き送料込みで9千円、リシャフト工賃が4千円で13千円のコストです。

リシャフト料金は通常3千円ですがスリーブ付きシャフト抜きと長さ調整で+1千円でした。ヒートガンでDIYも考えたのですが、カーボンシャフトは熱に弱くシャフト抜き機他の道具がないとDIYでのリシャフトは難しいようで、プロにお任せしました。

リシャフト後のバランスはD2でお願いしました。シャフト単体ではバランスが出ないとのことで0.25インチ長くしてシャフト先端に5gの重りを付けて頂きました。

この辺の調整も測定器他の道具が必要で、頻度の少ない個人でのリシャフトは50千円以上の投資が必要でハードルが高いです。

リシャフト前後の画像です。

画像


画像


リシャフト結果





リシャフト後に簡易計測器で測定した結果は以下の通りです。

リシャフト前
EPIC4U GBB EPIC:ロフト 20度+N.S.PRO Zelos 7(S)長さ 40.0インチ
HS:39.5m/s、初速:54.8m/s、飛距離:176yd、ミート率:1.38
HS:38.1m/s、初速:54.1m/s、飛距離:174yd、ミート率:1.42
HS:38.4m/s、初速:54.4m/s、飛距離:175yd、ミート率:1.41
補正キャリー:175~180yd+ラン:10yd=トータル:185~190yd

リシャフト後
4U GBB EPIC:ロフト 20度+Tour AD HY-85(S)長さ 40.0インチ
HS:38.3m/s、初速:52.5m/s、飛距離:169yd、ミート率:1.37
HS:38.2m/s、初速:54.4m/s、飛距離:175yd、ミート率:1.42
HS:38.7m/s、初速:54.7m/s、飛距離:176yd、ミート率:1.41
HS:38.9m/s、初速:53.5m/s、飛距離:172yd、ミート率:1.37
補正キャリー:175~180yd+ラン:10yd=トータル:185~190yd

<参考>
5U GBB EPIC:ロフト 23度+Tour AD HY-85(S)長さ 49.5インチ
HS:38.2m/s、初速:53.0m/s、飛距離:164yd、ミート率:1.38
HS:38.1m/s、初速:52.5m/s、飛距離:163yd、ミート率:1.37
HS:37.8m/s、初速:53.6m/s、飛距離:166yd、ミート率:1.41

補正キャリー:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd

飛距離は殆ど同じですね。クラブ重量は5g程度重くなりましたが、振りやすくミート率が上がりそうです。弾道も若干高いです。打感は少し軽い感じがするので、スチールの方が良いかもしれません。

5Uのデータが5yd程、前回より落ちており、この日は調子が良くなかったので、5U、4Uとも後5ydはキャリーが伸びる可能性があり、暫らくこれで様子見です。

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夏タイヤ交換とアルミホイールのガラスコーティング

東京でも桜の開花となり暖かくなったので、嫁の車から夏タイヤに交換することにしました。交換前にホイール清掃とガラスコーティングをしました。愛車の方は、来週箱根方面に出かける予定なので、その後に交換する予定です。

ホイール清掃とガラスコーティング


交換する夏タイヤのアルミホイールの裏側は購入時から清掃していなかったので、かなり汚れておりホイールクリーナで清掃してみました。



見える部分ではないですが、コーテイングもしていない上に、ブレーキの熱で汚れが固着しているのではないかと予想していましたが、クリーナで結構汚れが落ちます

表面は清掃後、脱脂してから昨年末の大掃除にボデーにコーティングしたガラスコート剤が余っていたので、コーティングしました。このコーテイング剤は安価な上、結構伸びが良いので、気軽に使う事ができます。

タイヤ交換


冬タイヤに交換した時の動画と同じですが、ご参考までに私がやっている手順を説明します。



①車体のジャッキポイントにジャッキの先端のゴム部品の溝に合わせておきます。
②ジャッキアップする前にホイールボルト(ナット)を緩めておきます。
③ジャッキアップしてタイヤの設置面を2、3cm程度浮かせます。
④ホイールボルト(ナット)を取り外します。
※エアホースを前輪で踏んでいたため、エアレンチの回転が上がっていません。通常はレンチでボルトが外れます
⑤タイヤを外します。
⑥交換するタイヤを装着し、ボルト(ナット)穴を合わせます。
⑦ボルト(ナット)を仮締めします。
⑧トルクレンチで規定トルクで締付けます。
⑨ジャッキを下げて車体を元に戻します。

慣れればタイヤ1本で約5分、準備と空気圧調整などを含めて30分掛からない作業です。走行後もう一度規定トルクで締付しておいたほうが確実です。

プロに任せた方が安心という方も多いかと思いますが、DIYでのタイヤ交換は、タイヤの摩耗状態や車体側の異常などの点検にもなるのでコスト以外のメリットも有ります。

空気圧調整





交換したタイヤの空気圧を調整します。この車の2名乗車時の空気圧は200kPaですが、高めの210kPaで調整しました。交換前のタイヤは保管前に空気圧を落としておいたほうが良いようです。動画では反射して見にくいですが170kPaまで調整しています。

因みのタイヤの空気圧は1か月で5~10%も低下するとのタイヤメーカの情報があり、ガソリン給油時など月1回は確認したほうが良いです。空気圧不足は、パンクしたり高速走行時はバースト(タイヤ破裂)などの原因にもなるので注意が必要です。

EPICユーティリティ追加

5番アイアンのミート率が上がらないので、ユーティリティを試してみました。
ヤフオクで特注のTour AD HY-85(S)シャフトのEPICをほぼシャフト単体価格に近い15千円と格安で入手しました。

5I、U4とのスぺック比較は以下の通りです。

①5I 24度 NS 950GH(S) 38.0inch トルク1.8 407g バランスD1
②5U 23度 AD HY-85(S) 39.5inch トルク2.4 365g バランスD2
③4U 20度 NS Zolos7(S) 40.0inch トルク2.8 359g バランスD1

5Iとの比較でロフト角が+1度、シャフト長さが+1.5インチなのでスペック的には5Iより5Uの方が飛距離が出そうです。

EPICのユーティリティは、従来モデルに比べてロフト角が1番手立っていますね。飛び系クラブは番手表記が1番手小さくなっていて混乱しそうです。因みにローグも同じ傾向のようで、池田プロは番手をマジックで書き直して使っているようです。

打ち込んでみた感想としては、4UのNS Zelos(軽量スチール)に比べて重さはほぼ同じですが、振りやすく、弾道が高いです。これだけ高弾道ならグリーンに直接乗せても、それほど転がらずに止まりそうです。

簡易計測器の測定値





スペック比較をした5I、5U、4Uの簡易計測器データは以下の通りです。
前回同様にレンジボール+冬場の条件で3回測定して、5yd程度のキャリー補正と想定ランを考慮しています。

①5I APEX COMBO:ロフト 24度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 38.0インチ
HS:39.3m/s、初速:52.5m/s、飛距離:169yd、ミート率:1.33
HS:38.2m/s、初速:50.8m/s、飛距離:163yd、ミート率:1.32
HS:36.5m/s、初速:51.4m/s、飛距離:165yd、ミート率:1.40
補正キャリー:170~175yd+ラン:10yd=トータル:180~185yd

②5U GBB EPIC:ロフト 23度+Tour AD HY-85(S)長さ 39.5インチ
HS:39.0m/s、初速:55.3m/s、飛距離:172yd、ミート率:1.41
HS:37.3m/s、初速:54.7m/s、飛距離:170yd、ミート率:1.46
HS:38.2m/s、初速:54.2m/s、飛距離:168yd、ミート率:1.41
補正キャリー:170~175yd+ラン:10yd=トータル:180~185yd

⑥4U GBB EPIC:ロフト 20度+N.S.PRO Zelos 7(S)長さ 40.0インチ
HS:39.5m/s、初速:54.8m/s、飛距離:176yd、ミート率:1.38
HS:38.1m/s、初速:54.1m/s、飛距離:174yd、ミート率:1.42
HS:38.4m/s、初速:54.4m/s、飛距離:175yd、ミート率:1.41
補正キャリー:175~180yd+ラン:10yd=トータル:185~190yd


5Iと5Uの飛距離がほぼ同じですが、5Uの方がナイスショットの確率がかなり高いです。6Iのキャリーが約160ydなので、少し距離差がありますが5Iより断然ミート率が上がりますね。5Iはめったにコースで使わないので、もっと早く試していれば良かったです。

5U、4Uの飛距離差が小さいので、4UのシャフトもAD HY-85(S)にしたい所ですが、当面これで様子を観ることにします。

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EPIC FLASHフェアウエーウッドのシャフト交換

EPIC FLASHフェアウエーウッドのミート率が打ち込んでも上がらないため、ドライバーのシャフト(グラファイトデザインのTour AD PT6(S))と振り感を合わせるために、フェアウエーウッドのシャフトを同じものに交換しました。

組立前のシャフトとスリーブの画像です。

画像


EPIC FLASHからフェアウエーウッドのスリーブが小型のものに変更になっており、ショップに問い合わせた所、まだ入手できないとのことで、楽天で探して入手しました。

従来のスリーブは純正以外の互換性のあるものが流通していて安価で入手できるのですが、このスリーブはまだ純正品のみの流通で、約6千円と高価でした。米国のネット販売でもほぼ同額なのと従来のスリーブも純正品はこの位の価格のようです。

リシャフト


DIY交換も考えたのですが、切断やバランス調整まで考えると工具類が結構高価なので、ショップにお願いしました。交換するシャフトは中古品のフェアウエーウッドなので、シャフト抜きが必要で、交換工賃は1本3千円です。

チップの剥離がスリーブ長より長いこともあり、5Wの方は約1インチ、チップカットして、クラブ長さをオリジナルと合わせていただきました。チップカットすると固さ(振動数)が多くなるのですが、元々フェアウエーウッドは固めの方が良いこともあり、メーカ装着時も5Wはカットしているケースもあるようです。


コスト


スリーブと交換工賃で9千円+シャフト(中古クラブ)約4千円で、1本約13千円です。ネットでスリーブ付きシャフトが安いもので10千円ですが、特殊なスリーブとシャフトの組合せであることを考えると、リーズナブルなコストで交換できました。

因みに新品シャフトのスリーブ付きは30千円近くするので、手間は掛かりましたが半額以下で入手できたことになります。

交換後の画像です。

画像


チップ部分も綺麗に組んでいただいており、仕上がりは良いです。バット側もカットしているので元々ついていたグリップは取り除いた状態でしたので、新しいグリップをDIYで取付ました。

リシャフト後のクラブ重量は、3W:325g、5W:335gで、1W:310gと重量フローも良い感じです。バランスはD2でリシャフトお願いしました。



簡易計測器の測定値


簡易計測器のデータは以下の通りです。リシャフト前のKurokage Silver TiNi 60(S)と比較しています。

ロフト角を1度立てていることもありますが、KUROKAGEより5~15yd飛距離が伸びています振りやすいのでミート率が上がっています。シャフト交換成功です。

①5W EPIC FLASH:ロフト 18度+1度+Tour AD PT6(S):長さ 42.5インチ
HS:40.5m/s、初速:58.0m/s、飛距離:194yd、ミート率:1.43
HS:40.6m/s、初速:56.9m/s、飛距離:189yd、ミート率:1.43
HS:41.0m/s、初速:57.1m/s、飛距離:190yd、ミート率:1.39
補正キャリー:195~200yd+ラン:15yd=トータル:210~215yd
KUROKAGE: 180~185yd+ラン:15yd=トータル:195~200yd

②3W EPIC FLASH:ロフト15度+1度+Tour AD PT6(S):長さ 43.0インチ
HS:40.6m/s、初速:57.7m/s、飛距離:197yd、ミート率:1.42
HS:40.9m/s、初速:57.5m/s、飛距離:196yd、ミート率:1.40
HS:42.2m/s、初速:58.3m/s、飛距離:200yd、ミート率:1.38
補正キャリー:200~205yd+ラン:20yd=トータル:220~225yd
KUROKAGE: 195~200yd+ラン:20yd=トータル:215~220yd

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キャディーバッグの入替

2018年モデルのキャディーバッグがマークダウンしていたのと、ショップ割引、楽天ポイント利用で新品15千円で入手しました。EPIC等のモデルやシリーズのロゴが入っていない「GLAZE」というオーセンティックハイグレードモデルです。

NEWセットを入れたキャディーバッグの画像です。

画像


デザインが良く、作りもしっかりしている感じで、高級感もあり気に入っています。

ヤフオクにLEGACY BLACKフルセットを出品


全てのクラブを入れ替えたので、LEGACY BLACK(2013年モデル)のフルセットをキャディーバッグごとヤフオクで売りに出すことにしました。リンクを貼りますので、ご興味の有る方はご覧になって下さい。

ヤフオクの出品ページ

定価で40万円以上の高級感のある日本限定モデルで、ユーティリティ(Tour AD GT-75(s))とアイアン(MODUS3 TOUR105(S))をリシャフトしており、番手間のバランスも取れた統一感のあるセットで、今となっては全て揃えるのが非常に困難な組合せになっていると思います。

画像


パターとウエッジ以外のLEGACY BLACKのフルセットの画像です。

ヤフオクにも記載しておりますが、各クラブの画像とスペックは以下の通りです。

ドライバー



画像


ヘッド:レガシーブラック440ドライバー(2013年モデル)
 ロフト:10.5度 ※メーカ公表値
 クラブ重量:314G ※メーカ公表値 
 バランス:D1 ※メーカ公表値 
シャフト:グラファイトデザイン Tour AD GT6(S) ※メーカ装着
 長さ:45インチ ※メーカ公表値
メーカ定価:103000円+税
メーカURL
https://news.callawaygolf.jp/mens-clubs/drivers/2013_legacy_black_440dr.html

フェアウエーウッド



画像


ヘッド:レガシーブラック2013モデルの3W、5W
 ロフト:3W 15度、5W 18度 ※メーカ公表値
 クラブ重量:3W 328G、※メーカ公表値 5W 335G ※簡易計測値
 バランス:D1 ※メーカ公表値
シャフト:グラファイトデザイン Tour AD GT6(S) ※メーカ装着
 長さ:3W 43インチ、5W 42.5インチ ※メーカ公表値
メーカ定価:64000円×2=128000円+税
メーカURL
https://news.callawaygolf.jp/mens-clubs/fairway-woods/2013_legacy_black_fw.html

ユーティリティ



画像

画像


ヘッド:レガシーブラック2013モデルの3U、4U
 ロフト(度):3U 20、5U 23
 クラブ重量(g):3U 355、5U 360 ※簡易計測値
 バランス:D2 ※リシャフト時の指定値 
シャフト:グラファイトデザイン Tour AD GT-75(s) ※リシャフト
 長さ(インチ):3U 40.25、5W 39.75 ※40インチと目測比較
メーカ定価:35000円×2=70000+税
メーカURL
https://news.callawaygolf.jp/mens-clubs/utilities/2013_legacy_black_ut.html

アイアン



画像

画像

画像


ヘッド:レガシーブラック2013モデルの5I~PW
 ロフト(度):5I 25.0、6I 29.0、7I 33.0、8I 37.0、9I 41.0、PW 45.0
  ※リシャフト時にメーカ公表値を指定 
 クラブ重量(g):5I 410.0、6I 410.5、7I 420.0、8I 420.5、9I 430.5、PW 440.5 ※簡易計測値
 バランス:D2 ※リシャフト時の指定値 
シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR 105(s) ※リシャフト
 長さ(インチ):5I 38.0、6I 37.5、7I 37.0、8I 36.5、9I 36.0、PW 35.5
 ※リシャフト時にメーカ公表値を指定
メーカ定価:132000円+税
メーカURL
https://news.callawaygolf.jp/mens-clubs/irons/2013_legacy_black_ir.html

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BMW X3 F25(CIC)トランクリッド運転席側ボタン閉機能のコーディング

BMW X3 F25(CIC)のオリジナルでは、パワートランクリッドを閉じるのはトランク側のスイッチを押す必要がありますが、運転席側ボタンで閉じる機能を有効化することが出来ます

注意点としては、コーデイング直後は動作しないことです。電源完全オフ後、2、3時間経過しないと有効にならないようです。動画の動作確認はコーディング翌日に撮影したものです。

また、オリジナルでトランクリッドを開けた場合の高さ調整が出来ます。取説に出ているのでご存知の方も多いかと思いますが、設定方法を動画の最後に付けましたので、ご参考になれば幸いです。

コーディング



<注意事項>
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。




以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

準備


・コーデイング中にバッテリーが上がらないように充電器から電源供給します。
・エンジンルームから充電用コネクターを車外に設置してあるので、そこに充電ケーブルを接続しています。

接続


・運転席右下のOBD接続口の蓋を開けて、コーディング用ENETケーブルのコネクターを接続します。
・ケーブルの反対側をPCのENETソケットに接続し、車両のキーONにして電源を入れE-SYSを起動します。
動画では、一度接続テストした状態ですので車両電源とE-SYSは起動済です。
・E-SYSメニューバーの「Connect」アイコンをクリックします。暫らくすると「Open Connection」ウインドーが表示されます。
・「TargetSelector」の右端が「F025」の行を選択して、「Connect」ボタンを押下します。
・「Connection established」のメッセージがでれば、接続成功ですので、OKボタンを押下します。

車両情報読込み


・右上の「Vehicle Order」欄の「Read」ボタンを押下して、車両情報を読込みます。
・読込まれたら、「FA」フォルダを右クリックして「Active FA」を選択します。
・右上の「Vehicle Profile」欄に値が表示されればOKです。
・次に「Read SVT」ボタンを押下します。
・読込みが終了すると「SVT」欄に値が表示されます。
・動画では省略していますが、読込んだ「FA」「SVT」はセーブしておきます。

コーディング


・ターゲットモジュールを探します。今回は「HKFM」です。
・まず、「KOMBI」モジュールの右端が「CAFD」の行を選択します。
・選択行を右クリックして「Read Coding Data」を選択します。
・確認画面の「SAVE」ボタンでデータを保存しておいた方が良いです。動画では、ここまで省略しています。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・「SoftToken PIN」の入力画面が出たらトークンコード(E-SYS導入時に入手)を入力します。
・FDLコードが読込まれると別ウインドウが立上ります。
・「Search for:」の右側にターゲットパラメータの値を入力して「Search」ボタンを押下します。
・「SCH_TOEHKI」の「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_aktiv」になっていますので「aktiv」を選択します。
・続いて、ターゲットパラメータ「TASTER_FBD」を探して、展開します。
・「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「activ」を選択します。
・コーデイング画面に戻り、変更したFDLをSAVEします。

車両への書込み


・右下の「Code Fdl」ボタンをクリックします。ここで車両に変更したコードを書込みます。
・書込みが終了すると、車両側が再起動されるので立上るまで待ちます。
・再起動後、トランクが開くか確認してコーデイング終了です。
・閉機能はコーデインク直後は動作しないので、翌日に動作確認した動画です。
・トランクを開けた場合の高さ調整方法をついでに撮影したものです。

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コーディング
bluetooth他DIY追加

BMW X3 F25(CIC)GPS連動時刻補正他のコーディング

BMWのFシリーズではGPS連動時刻補正やメーター内にデジタルスピードを表示することが出来ます
両方とも「KOMBI」モジュールのコーデイングで切替えることができるので、合わせてコーデイングを行いました。

なお、このコーディングを行うと時刻や燃費データがリセットされるので注意が必要です。特に平均燃費データなどを長期間モニターされている方は、止めたほうが良いです。

コーディング



<注意事項>
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。




以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

準備


・コーデイング中にバッテリーが上がらないように充電器から電源供給します。
・エンジンルームから充電用コネクターを車外に設置してあるので、そこに充電ケーブルを接続しています。

接続


・運転席右下のOBD接続口の蓋を開けて、コーディング用ENETケーブルのコネクターを接続します。
・ケーブルの反対側をPCのENETソケットに接続し、車両のキーONにして電源を入れE-SYSを起動します。
動画では、一度接続テストした状態ですので車両電源とE-SYSは起動済です。
・E-SYSメニューバーの「Connect」アイコンをクリックします。暫らくすると「Open Connection」ウインドーが表示されます。
・「TargetSelector」の右端が「F025」の行を選択して、「Connect」ボタンを押下します。
・「Connection established」のメッセージがでれば、接続成功ですので、OKボタンを押下します。

車両情報読込み


右上の「Vehicle Order」欄の「Read」ボタンを押下して、車両情報を読込みます。
読込まれたら、「FA」フォルダを右クリックして「Active FA」を選択します。
右上の「Vehicle Profile」欄に値が表示されればOKです。
次に「Read SVT」ボタンを押下します。
読込みが終了すると「SVT」欄に値が表示されます。
動画では省略していますが、読込んだ「FA」「SVT」はセーブしておきます。

コーディング


・ターゲットモジュールを探します。今回は「KOMBI」です。
・まず、「KOMBI」モジュールの右端が「CAFD」の行を選択します。
・選択行を右クリックして「Read Coding Data」を選択します。
・確認画面の「SAVE」ボタンでデータを保存しておいた方が良いです。動画では省略しています。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・「SoftToken PIN」の入力画面が出たらトークンコード(E-SYS導入時に入手)を入力します。
・FDLコードが読込まれると別ウインドウが立上ります。
・「Search for:」の右側にターゲットパラメータの値を入力して「Search」ボタンを押下します。
・「BC_Digital_V」の「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_aktiv」になっていますので「aktiv」を選択します。
・続いて、ターゲットパラメータ「GPS_UHR」を探して、展開します。
・「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「activ」を選択します。
・コーデイング画面に戻り、変更したFDLをSAVEします。

車両への書込み


・右下の「Code Fdl」ボタンをクリックします。ここで車両に変更したコードを書込みます。
・書込みが終了すると、車両側が再起動されるので立上るまで待ちます。
・再起動後、ステアリング左レバースイッチを押して表示モードにデジタルスピード(km/h)が表示されることを確認してコーデイング終了です。

取説に出ているので、ご存知かと思いますがコーディング後に時刻設定動画です。



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BMW X3 F25(CIC)デフォルトECOPROモードのコーディング

BMWのFシリーズから走行モード選択「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」が可能になり、F25は「SPORT」「COMFORT」「ECO PRO」が選択できます

デフォルトは「COMFORT」モードで、通常走行では「ECO PRO」に切替えることが多いので、デフォルトを「ECO PRO」に変更するコーデイングを行いました。

因みに「ECO PRO」モードはオートマチックトランスミッションの変速タイミングの他、スロットル開度やエアコン制御なども行っているようで、元々エアコンの効きが良くないので夏場は「COMFORT」にすることが多いです。

愛車はクリーンディーゼルなので低速トルクがあり、変速タイミングが早くなっても、モタモタ感はそれほどありません。


コーディング



<注意事項>
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。




以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

準備


・コーデイング中にバッテリーが上がらないように充電器から電源供給します。
・エンジンルームから充電用コネクターを車外に設置してあるので、そこに充電ケーブルを接続しています。

接続


・運転席右下のOBD接続口の蓋を開けて、コーディング用ENETケーブルのコネクターを接続します。
・ケーブルの反対側をPCのENETソケットに接続し、車両のキーONにして電源を入れE-SYSを起動します。
動画では、一度接続テストした状態ですので車両電源とE-SYSは起動済です。
・E-SYSメニューバーの「Connect」アイコンをクリックします。暫らくすると「Open Connection」ウインドーが表示されます。
・「TargetSelector」の右端が「F025」の行を選択して、「Connect」ボタンを押下します。
・「Connection established」のメッセージがでれば、接続成功ですので、OKボタンを押下します。

車両情報読込み


・右上の「Vehicle Order」欄の「Read」ボタンを押下して、車両情報を読込みます。
・読込まれたら、「FA」フォルダを右クリックして「Active FA」を選択します。
・右上の「Vehicle Profile」欄に値が表示されればOKです。
・次に「Read SVT」ボタンを押下します。
・読込みが終了すると「SVT」欄に値が表示されます。
・動画では省略していますが、読込んだ「FA」「SVT」はセーブしておきます。

コーディング


・ターゲットモジュールを探します。今回は「ICM」です。
・まず、「ICM」モジュールの右端が「CAFD」の行を選択します。
・選択行を右クリックして「Read Coding Data」を選択します。
・確認画面の「SAVE」ボタンでデータを保存しておいた方が良いです。動画では省略しています。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・「SoftToken PIN」の入力画面が出たらトークンコード(E-SYS導入時に入手)を入力します。
・FDLコードが読込まれると別ウインドウが立上ります。
・「Search for:」の右側にターゲットパラメータの値を入力して「Search」ボタンを押下します。
・「IcmKod_B_InitEco」の「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_verbaut」になっていますので「verbaut」を選択します。
・コーデイング画面に戻り、変更したFDLをSAVEします。

車両への書込み


・右下の「Code Fdl」ボタンをクリックします。ここで車両に変更したコードを書込みます。
・書込みが終了すると、車両側が再起動されるので立上るまで待ちます。
・再起動後、走行モードが「ECO PRO」になっていることを確認してコーデイング終了です。

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BMW X3 F25(CIC)LED FOG交換とコーディング

BMW X3 F25(CIC)のフロントフォグライトのイエローLEDバルブ交換とコーディング動画です。

別記事にも記載しましたが、オリジナルのフォグライトはコーナリングランプ兼用しているためか白色です。フォグライトは悪天候時の補助灯で黄色の方が視認性が良いので、レモンイエロー色のLEDに変更しました。

その交換手順とコーディングの動画を撮影しましたので、ご参考になればと思います。

悪天候でもない時に、乱反射する高輝度フォグライトを点灯するのは歩行者や対向車に非常に迷惑です。視力を奪うことで、事故を誘発する可能性があるので止めましょう。

FOGランプのイエローLEDバルブ交換





以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

・オリジナルのハロゲンバルブの点灯状態です、イエローLEDバルブに交換済の左側です。照度もハロゲンよりは明るく、ハッキリした黄色になります。
・フォグランプユニットの上部奥に金属の留め金が見えるので、マイナスドライバーで留め金を外してユニットを引き出します。
・コネクターを外して、バルブを反時計回りの回して引き抜きます。
・ハロゲンと交換するLEDバルブの比較です。光源がほぼ同じ位置で、リフレクターによるオリジナルの照射範囲とほぼ同じで乱反射はありません
また、高輝度タイプによくあるバルブ後ろ側に大きなヒートシンク等がないので、取り付け部分にスペースがない車両でも問題なく装着可能です。
・LEDバルブを取外しと逆の手順でユニットに挿しこみ車両に取付けます。
・動画では点灯確認のため、仮取付け状態です。ユニットの左右に溝があるので、車体側と合わせて押し込むだけです。
・点灯確認OKです。この状態では消費電流が少なくなるのでバルブチェックアラームが点灯する場合があり、
コーディングが必要
になります。

コーディング



<注意事項>
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。




以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

なお、このコーディングはLEDバルブですよという情報を書込んでおり、バルブチェックの部分は変更していないので、車両によっては、チェックアラームが点灯する可能性がありますので、ご承知おき下さい。

準備


・コーデイング中にバッテリーが上がらないように充電器から電源供給します。
・エンジンルームから充電用コネクターを車外に設置してあるので、そこに充電ケーブルを接続しています。

接続


・運転席右下のOBD接続口の蓋を開けて、コーディング用ENETケーブルのコネクターを接続します。
・ケーブルの反対側をPCのENETソケットに接続し、車両のキーONにして電源を入れE-SYSを起動します。
動画では、一度接続テストした状態ですので車両電源とE-SYSは起動済です。
・E-SYSメニューバーの「Connect」アイコンをクリックします。暫らくすると「Open Connection」ウインドーが表示されます。
・「TargetSelector」の右端が「F025」の行を選択して、「Connect」ボタンを押下します。
・「Connection established」のメッセージがでれば、接続成功ですので、OKボタンを押下します。

車両情報読込み


・右上の「Vehicle Order」欄の「Read」ボタンを押下して、車両情報を読込みます。
・読込まれたら、「FA」フォルダを右クリックして「Active FA」を選択します。
・右上の「Vehicle Profile」欄に値が表示されればOKです。
・次に「Read SVT」ボタンを押下します。
・読込みが終了すると「SVT」欄に値が表示されます。
・動画では省略していますが、読込んだ「FA」「SVT」はセーブしておきます。

コーディング


・コーデイング前に読込んだ「FA」「SVT」は、元み戻す時のため、SAVEしておいた方が良いです。
動画では省略しています。
・ターゲットモジュールを探します。今回は「FRM」です。
・まず、「FRM」モジュールの右端が「CAFD」の行を選択します。
・選択行を右クリックして「Read Coding Data」を選択します。
・確認画面の「SAVE」ボタンでデータを保存しておいた方が良いです。動画では省略しています。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・「SoftToken PIN」の入力画面が出たらトークンコード(E-SYS導入時に入手)を入力します。
・FDLコードが読込まれると別ウインドウが立上ります。
・「Search for:」の右側にターゲットパラメータの値を入力して「Search」ボタンを押下します
・「NSW_L_IS_LED」の「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「activ」を選択します。
・続いて、ターゲットパラメータ「NSW_R_IS_LED」を探して、展開します。
・「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「activ」を選択します。
・メニューバーのフロッピーアイコンを押下してSAVEします。
・コーデイング画面に戻ります。

車両への書込み


・右下の「Code Fdl」ボタンをクリックします。ここで車両に変更したコードを書込みます。
・書込みが終了すると、車両側が再起動されるので立上るまで待ちます。
・再起動後、フォグランプアラームが点灯しないことを確認してコーデイング終了です。

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BMW X3 F25(CIC) デイライト有効化のコーディング
コーディング
bluetooth他DIY追加

BMW X3 F25(CIC) デイライト有効化のコーディング

BMW X3 F25(CIC)の通称「イカリング」のデイライト有効化のコーディング動画です。

別記事にも記載しましたが、デイライトは一時期、道交法での基準が厳しくなりあまり見かけなくなりましたが、最近緩和されたようで最新型のモデルでは、点灯する仕様に変更になっています。

元々、日中の事故防止のための機能ですので、規制緩和後にデイライト有効化のコーディングしましたので、その手順を備忘録としてまとめました。ご参考になれば幸いです。

注意事項


・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。
・スポンサーリンクの商品は、当方で使用しているものと異なります。したがって、動作確認しておりませんので、あくまでご参考情報です。




以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

準備


・コーデイング中にバッテリーが上がらないように充電器から電源供給します。
・エンジンルームから充電用コネクターを車外に設置してあるので、そこに充電ケーブルを接続しています。

接続


・運転席右下のOBD接続口の蓋を開けて、コーディング用ENETケーブルのコネクターを接続します。
・ケーブルの反対側をPCのENETソケットに接続し、車両のキーONにして電源を入れE-SYSを起動します。
動画では、一度接続テストした状態ですので車両電源とE-SYSは起動済です。
・E-SYSメニューバーの「Connect」アイコンをクリックします。暫らくすると「Open Connection」ウインドーが表示されます。
・「TargetSelector」の右端が「F025」の行を選択して、「Connect」ボタンを押下します。
・「Connection established」のメッセージがでれば、接続成功ですので、OKボタンを押下します。

車両情報読込み


・右上の「Vehicle Order」欄の「Read」ボタンを押下して、車両情報を読込みます。
・読込まれたら、「FA」フォルダを右クリックして「Active FA」を選択します。
・右上の「Vehicle Profile」欄に値が表示されればOKです。
・次に「Read SVT」ボタンを押下します。
・読込みが終了すると「SVT」欄に値が表示されます。
・動画では省略していますが、読込んだ「FA」「SVT」はセーブしておきます。

コーディング


・ターゲットモジュールを探します。今回は「FRM」と「HU-CIC」です。
・まず、「FRM」モジュールの右端が「CAFD」の行を選択します。
・右下の「Read Coding Data」を押下します。選択行を右クリックして「Read Coding Data」を選択でもOKです。
・確認画面の「SAVE」ボタンでデータを保存しておいた方が良いです。動画では省略しています。
・「SoftToken PIN」の入力画面が出たらトークンコード(E-SYS導入時に入手)を入力します。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・FDLコードが読込まれると別ウインドウが立上ります。
・「Search for:」の右側にターゲットパラメータの値を入力して「Search」ボタンを押下します
・「DRL_MODUS」の「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「ifl_s_ohne_sl」を選択します。
・動画では、すでに「ifl_s_ohne_sl」を選択済です。
・FDLコード画面を閉じると「Should this file be sabed?」画面が立上るので、「Yes」を選択します。
・誤入力した場合などは、ここで「No」を選択したやり直します。
・モジュール「HU_CIC」の「CAFD」を選択、右クリックして「Read Coding Data」を選択します。
・ここでも読込んだデータは保存しておいた方が良いです。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・FRMの時と同じように、ターゲットパラメータ「DAYDRIVING_LIGHT」を探して、展開します。
・「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「Perm_off」になっていますので「standard」を選択します。
・動画では、すでに「standard」を選択済です。画面を閉じて保存します。

車両への書込み


・右下の「Code Fdl」ボタンをクリックします。ここで車両に変更したコードを書込みます。
・動画では、「FRM」の「Code Fdl」を省略していますが、同様に書込みます。

動作確認


・書込みが終了すると、車両側が再起動されるので立上るまで待ちます。
・「設定」→「ライト」を選択すると「デイライト」の項目が表示されます。オリジナルは、この項目自体が表示されません。
・「デイライト」を選択して、左のチェックボックスをONにすると、デイライトが点灯します。
・チェックを外すとデイライトを消灯することができます。


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コーディング
bluetooth他DIY追加

GOLFクラブのNEWフルセット完成

EPIC FLASHドライバーを皮切りにGOLFクラブのフルセットを入替たので、キャディーバッグも新調する予定です。これでシーズンインに向けて、モチベーションを上げて臨むことが出来ます。

「ゴルフは道具ではない」「弘法筆を選ばず」等のご意見もあるかと思いますが、私はエンジョイ志向なので、最新技術の気に入った道具を使うこともゴルフの楽しみの一つです。還暦過ぎまでは、このセットを基本にアレンジしながら楽しんでいきたいと思います。

LEGACY BLACKのフルセットをキャディーバッグごとヤフオクで売りに出すことにしました。後日、別記事にリンクを貼りますので、ご興味の有る方はご覧になって下さい。

高級感のある日本限定モデルで、ユーティリティ(Tour AD GT-75(s))とアイアン(MODUS3 TOUR105(S))をリシャフトしており、番手間のバランスも取れた統一感のあるセットで、今となっては全て揃えるのが非常に困難な組合せになっていると思います。

パター以外、全てのクラブを入替えたNEWフルセットの画像です。

画像


NEWセットの飛距離データを忘備録を兼ねて、旧セット(LEGACY BLACK)と合わせてまとめてみました番手別飛距離を頭に入れ直して、新な気持ちでシーズンインしたいと思います。

NEWセットの番手別飛距離



①LW MD4:ロフト 58度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.0インチ
HS:29.6m/s、初速:--.-m/s、飛距離:49yd、ミート率:-.--
補正キャリー:55~60yd+ラン:0yd=トータル:55~60yd

②SW MD4:ロフト 56度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.25インチ
HS:31.9m/s、初速:--.-m/s、飛距離:72yd、ミート率:-.--
HS:30.9m/s、初速:--.-m/s、飛距離:69yd、ミート率:-.--
補正キャリー:70~75yd+ラン:0yd=トータル:70~75yd

③AW MD4:ロフト 50度+MODUS3 TOUR120(S)長さ 35.5インチ
HS:33.1m/s、初速:37.1m/s、飛距離:95yd、ミート率:1.11
HS:35.2m/s、初速:36.7m/s、飛距離:82yd、ミート率:1.04
補正キャリー:85~100yd+ラン:0yd=トータル:85~100yd

④PW APEX COMBO:ロフト 45度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 35.75インチ
HS:33.9m/s、初速:41.4m/s、飛距離:105yd、ミート率:1.22
HS:33.0m/s、初速:39.4m/s、飛距離:102yd、ミート率:1.19
HS:38.6m/s、初速:40.2m/s、飛距離:125yd、ミート率:1.04
補正キャリー:110~125yd+ラン:5yd=トータル:115~130yd
参考LEGACY :105~120yd+ラン:5yd=トータル:110~125yd

⑤9I APEX COMBO:ロフト 40度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.0インチ
HS:34.7m/s、初速:45.4m/s、飛距離:126yd、ミート率:1.30
HS:34.2m/s、初速:42.4m/s、飛距離:118yd、ミート率:1.24
HS:34.8m/s、初速:43.8m/s、飛距離:122yd、ミート率:1.05
補正キャリー:120~130yd+ラン:5yd=トータル:125~135yd
参考LEGACY :120~125yd+ラン:5yd=トータル:125~130yd

⑥8I APEX COMBO:ロフト 35度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.5インチ
HS:36.3m/s、初速:45.7m/s、飛距離:132yd、ミート率:1.25
HS:35.7m/s、初速:44.3m/s、飛距離:128yd、ミート率:1.24
HS:36.8m/s、初速:45.4m/s、飛距離:131yd、ミート率:1.25
補正キャリー:130~135yd+ラン:5yd=トータル:135~140yd
参考LEGACY :125~130yd+ラン:5yd=トータル:125~135yd

⑦7I APEX COMBO:ロフト 31.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.0インチ
HS:37.3m/s、初速:45.4m/s、飛距離:139yd、ミート率:1.24
HS:47.2m/s、初速:48.8m/s、飛距離:146yd、ミート率:1.31
HS:46.3m/s、初速:47.5m/s、飛距離:142yd、ミート率:1.30
補正キャリー:145~150yd+ラン:10yd=トータル:150~160yd
参考LEGACY :140~145yd+ラン:10yd=トータル:150~155yd

⑧6I APEX COMBO:ロフト 27.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.5インチ
HS:36.9m/s、初速:51.3m/s、飛距離:165yd、ミート率:1.38
HS:36.8m/s、初速:49.1m/s、飛距離:152yd、ミート率:1.33
HS:37.4m/s、初速:50.0m/s、飛距離:155yd、ミート率:1.33
補正キャリー:155~165yd+ラン:10yd=トータル:165~175yd 
参考LEGACY :150~155yd+ラン:10yd=トータル:160~165yd

⑨5I APEX COMBO:ロフト 24度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 38.0インチ
HS:38.2m/s、初速:50.8m/s、飛距離:163yd、ミート率:1.32
HS:37.3m/s、初速:48.1m/s、飛距離:155yd、ミート率:1.29
HS:36.5m/s、初速:51.4m/s、飛距離:165yd、ミート率:1.40
補正キャリー:160~170yd+ラン:10yd=トータル:170~180yd
参考LEGACY :160~165yd+ラン:10yd=トータル:170~175yd

⑩4U EPIC STAR:ロフト 20度+N.S.PRO Zelos 7(S)長さ 40.0インチ
HS:39.0m/s、初速:53.2m/s、飛距離:171yd、ミート率:1.36
HS:38.4m/s、初速:54.4m/s、飛距離:175yd、ミート率:1.41
HS:35.5m/s、初速:53.4m/s、飛距離:172yd、ミート率:1.38
補正キャリー:175~180yd+ラン:10yd=トータル:185~190yd
参考LEGACY:170~175yd+ラン:10yd=トータル:180~185yd

⑪5W EPIC FLASH:ロフト 18度+2+Kurokage Silver TiNi 60(S):長さ 42.5インチ
HS:39.9m/s、初速:54.0m/s、飛距離:177yd、ミート率:1.35
HS:42.2m/s、初速:55.2m/s、飛距離:182yd、ミート率:1.30
補正キャリー:180~185yd+ラン:15yd=トータル:195~200yd

⑫3W EPIC FLASH:ロフト15度+2+Kurokage Silver TiNi 60(S):長さ 43.0インチ
HS:40.1m/s、初速:57.4m/s、飛距離:196yd、ミート率:1.42
HS:42.1m/s、初速:56.4m/s、飛距離:192yd、ミート率:1.34
補正キャリー:195~200yd+ラン:20yd=トータル:215~220yd

⑬DR EPIC FLASH:ロフト 10.5度+Tour AD PT6(S):長さ 45.25インチ
HS:43.7m/s、初速:59.0m/s、飛距離:208yd、ミート率:1.34
HS:43.1m/s、初速:61.7m/s、飛距離:220yd、ミート率:1.43
補正キャリー:210~225yd+ラン:30yd=トータル:230~255yd

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ユーティリティの入替

ゴルフに対するモチベーションを上げるため、全てのクラブを入替てリフレッシュすることにしました。という訳で、最後にユーティリティの入替です。EPIC FLASHのユーティリティは秋頃になりそうなので、価格が安くなっているGBB EPICユーティリティにしました。

入手したのはEPIC STAR ユーティリティー の4番(ロフト角20度)で、シャフトは「N.S.PRO Zelos 7 Hybrid」です。楽天ポイント他で実質1.5万円です。定価4.3万円なので約1/3の価格で入手できました。

アイアンの繋がりで、5Iのロフト角が24度なので、21度前後のロフト角を探していたので、ロフト角+1度です。シャフトもアイアンセットがN.S.PRO 950GH(S)なので5Iのクラブ重量が407gに対して、4U(N.S.PRO Zelos 7 Hybrid(S))のクラブ重量が359gと、クラブの重量フローも良い感じです。

5Iのキャリーが160yd0~170yd、5Wのキャリーが185yd~190ydなので170yd~185yd位のキャリーを想定しました。実際どうなのか、簡易計測器で調べてみました。前回同様にレンジボール+冬場の条件で3回測定して、5yd程度のキャリー補正と想定ランを考慮しています。



4Uの計測結果


4U EPIC STAR ユーティリティー:ロフト 24度+N.S.PRO Zelos 7(S)長さ 40.0インチ
HS:39.0m/s、初速:53.2m/s、飛距離:171yd、ミート率:1.36
HS:38.4m/s、初速:54.4m/s、飛距離:175yd、ミート率:1.41
HS:35.5m/s、初速:53.4m/s、飛距離:172yd、ミート率:1.38
補正キャリー:175~180yd+ラン:10yd=トータル:185~190yd
参考LEGACY:170~175yd+ラン:10yd=トータル:180~185yd

EPIC STAR ユーティリティーの感想は、打感や音も悪くなく、結構ミスにシビアで芯に当たると音が変わるので分かります。軽めに振りぬいて、ミート率を上げたほうが、性能を引き出せそうです。

測定結果は、175yd~180yとほぼ、想定通りのキャリーですが、5Wのキャリーと近いので、5Wのロフト角を18度にして計測し直しました。アジャスタブルホーゼルで、このような調整が出来るのはとても便利ですね。

5W(18度)の計測結果


5W EPIC FLASH:ロフト 18度+Kurokage Silver TiNi 60(S):長さ 42.5インチ
HS:39.2m/s、初速:56.1m/s、飛距離:186yd、ミート率:1.43
HS:42.2m/s、初速:55.2m/s、飛距離:182yd、ミート率:1.30
補正キャリー:185~190yd+ラン:15yd=トータル:200~205yd

5Wのキャリーが5ydほど伸びて逆に飛距離が離れてしまいましたので、ロフト角+1度で再調整しました。4Uはラフから使うことが多く、実際コースで使用してみて様子を観ます。

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アイアンセットの入替

アイアンも飛距離が落ちているので、思い切って入替えることにしました。CALLAWAYのAPEX COMBO(2016年モデル)6本セット(5I~PW)をヤフオクで約3.5万円で入手しました。最新のAPEXだと10万円以上するので、約1/3です。

画像


EPICアイアイのような劇飛び系だと、ロフト角が1番手以上立っており、PW以下の距離間隔が大きく空いてしまうので、ほどほどの飛び系アイアンにしました。

昨年ダイナミックゴールドからMODUS3 TOUR105にリシャフトしていますが、ミドルアイアンでまだ振り抜き難く感じていたため、シャフトを軽量スチールのN.S.PRO 950GHにしたかったのもこのモデルにした理由です。

APEX COMBOは5I~7Iが360度カップフェース構造+ポケットキャビティで、8I~PWがAPEX Proモデルのキャビティ形状を組合せたモデルで、ロフト角の流れを繋げるために、角番手のロフト角が変更されています。

全体的にLEGACY BLACKと比較してロフトが1~2度立っています。因みに最新のAPEXにもCOMBOモデルが設定されているようです。

番手別飛距離を把握するため、簡易計測器で測定し直しました。3回測定して、前回同様にレンジボール+冬場の条件で3回測定して、5yd程度のキャリー補正と想定ランを考慮しています。



番手別飛距離データ


①PW APEX COMBO:ロフト 45度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 35.75インチ
HS:33.9m/s、初速:41.4m/s、飛距離:105yd、ミート率:1.22
HS:33.0m/s、初速:39.4m/s、飛距離:102yd、ミート率:1.19
HS:38.6m/s、初速:40.2m/s、飛距離:125yd、ミート率:1.04
補正キャリー:110~125yd+ラン:5yd=トータル:115~130yd
参考LEGACY :105~120yd+ラン:5yd=トータル:110~125yd

②9I APEX COMBO:ロフト 40度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.0インチ
HS:34.7m/s、初速:45.4m/s、飛距離:126yd、ミート率:1.30
HS:34.2m/s、初速:42.4m/s、飛距離:118yd、ミート率:1.24
HS:34.8m/s、初速:43.8m/s、飛距離:122yd、ミート率:1.05
補正キャリー:120~130yd+ラン:5yd=トータル:125~135yd
参考LEGACY :120~125yd+ラン:5yd=トータル:125~130yd

③8I APEX COMBO:ロフト 35度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.5インチ
HS:36.3m/s、初速:45.7m/s、飛距離:132yd、ミート率:1.25
HS:35.7m/s、初速:44.3m/s、飛距離:128yd、ミート率:1.24
HS:36.8m/s、初速:45.4m/s、飛距離:131yd、ミート率:1.25
補正キャリー:130~135yd+ラン:5yd=トータル:135~140yd
参考LEGACY :125~130yd+ラン:5yd=トータル:125~135yd

④7I APEX COMBO:ロフト 31.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.0インチ
HS:37.3m/s、初速:45.4m/s、飛距離:139yd、ミート率:1.24
HS:47.2m/s、初速:48.8m/s、飛距離:146yd、ミート率:1.31
HS:46.3m/s、初速:47.5m/s、飛距離:142yd、ミート率:1.30
補正キャリー:145~150yd+ラン:10yd=トータル:150~160yd
参考LEGACY :140~145yd+ラン:10yd=トータル:150~155yd

⑤6I APEX COMBO:ロフト 27.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.5インチ
HS:36.9m/s、初速:51.3m/s、飛距離:165yd、ミート率:1.38
HS:36.8m/s、初速:49.1m/s、飛距離:152yd、ミート率:1.33
HS:37.4m/s、初速:50.0m/s、飛距離:155yd、ミート率:1.33
補正キャリー:155~165yd+ラン:10yd=トータル:165~175yd 
参考LEGACY :150~155yd+ラン:10yd=トータル:160~165yd

⑥5I APEX COMBO:ロフト 24度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 38.0インチ
HS:38.2m/s、初速:50.8m/s、飛距離:163yd、ミート率:1.32
HS:37.3m/s、初速:48.1m/s、飛距離:155yd、ミート率:1.29
HS:36.5m/s、初速:51.4m/s、飛距離:165yd、ミート率:1.40
補正キャリー:160~170yd+ラン:10yd=トータル:170~180yd
参考LEGACY :160~165yd+ラン:10yd=トータル:170~175yd

LEGACY BLACKと比較してHSは同じ位ですが、初速が上がって全番手で約5yd飛距離が伸びています
50度ウエッジの飛距離が約100ydなので、ロフトを立てて、110Yd位にするか思案中です。

打ち込んだ印象としては、8I以下はウエッジと似た形状でリーディングエッジに丸みがありボールを拾い易い印象で、打感もソリッドな感じです。

7I以上はカップフェースのためか、オフセンターヒットに強い感じですが、5Iはナイスショットの確立が落ちてしまいます。カップフェースにしては打感もしっかりした感じです。

後はロフト角21度前後のユーティリティをいれて、パター以外のフルセットを入替となり、モチベーションを上げてシーズンインしたいと思います。

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デジカメをTZ30に入替

10年程前に購入して、動画撮影に使用していたパナソニックのコンパクトデジカメ TZ7のレンズシャッターが開かなくなってしまい、ヤフオクでTZ30を格安(約2500円)で入手しました。

分解して修理を試みましたが、シャッターを開閉する小さなバネが破損しており、流石に10年も使用してきたので、寿命ということで、修理は断念しました。

バッテリーは付属するものの、充電器が無いため動作確認できないとの理由で格安出品されていたものです。TZ7とバッテリーは互換があり、手持ちの充電器が使用できるので、ダメ元で落札してみました。



バッテリー充電後、簡単な動作確認の動画です。この後、静止画、動画とも撮影してみましたが、問題ないようです。2012年発売のモデルですが、最新モデルより一回り小さく持ち運びに便利で、格安アクションカム並みの2500円は非常にお買い得ですね。

動画撮影確認


入手したパナソニックTZ30の動作確認で撮影した動画です。



光学20倍ズームが付いていて、撮影範囲の関係で、広角のアクションカムが使用できない撮影に使用する予定です。動画では近距離撮影でズームしてみたのですが、流石にピントは合わないですね。

動画撮影モードは、パナソニック独自ハイビジョン形式とMP4(30FPSのハイビジョン)のみですが、アクションカムとTZ30を併用していく予定です。因みに、パナソニック独自HV形式は、パナソニックのDVDレコーダDIGAにSDカードを挿入すると、自動認識してHDDやDVDにダビングすることが出来ます。

ファームウエアのバージョンアップ


TZ30のファームウエアバージョンが1.00のままだったので、パナソニックのサイトから最新(1.20)を入手してアップデートしました。



動画はアップデートファイルをSDカードのルートにコピーした後の動画です。TZ30にSDカードを入れてから、再生モードで起動して、表示されるバーションアップ確認画面ではいを選択してバージョンアップ完了を待ちます。

3分弱でバージョンアップが問題なく完了しました。動画撮影後、バージョンが1.20になっていることを確認しました。

互換バッテリー


TZ30の互換バッテリー2個と充電器のセットを、AMZONで1650円で入手しました。この充電器はシガーソケットアダプターが付属しており、車の12V電源でも使用できるのも入手した大きな理由です。



標準バッテリーと入れ替えて、起動させてみましたが問題なさそうです。動画撮影だとバッテリー消費が早いので予備バッテリーがあると安心です。

GPS機能が付いていてバッテリー消費が早いとのレビューが有ったので、GPS機能はOFFにしました。その他、使用していく中で、なにか分かれば追記します。

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格安アクションカメラ



ウエッジを3本にしてみた

別記事の「ウエッジ3本化計画」の通り、ロフト角50度、56度に加えてCALLAWAY MD4の58度のウエッジを追加しました。新しいX、Wグラインドというバンス角が12度のモデルもあるのですが、Cグラインドのソール形状が好みなのでこれにしました。

画像


50度、56度と同様に、スクエアに構えやすくするために、下から2本目のスコアラインを車用のタッチアップペイントで白く塗装しました。スコアラインの溝に沿って塗料を塗った直後にシンナーで余分な部分をふき取るだけで綺麗に塗装できます。

画像


ロフト角4度きざみで60度も考えたのですが、Cグラインドのバンス角が8度で、あまりにもロフトが寝ているとボールの下をだるま落とししそうなので、これまでSWとして使用してきた58度にしました。

バウンス角が小さいためか、アプローチでも玉の高さが低く、フェース面を斜めに使うと強烈なバックスピンが掛かります。グリーン奥からの下りのアプローチなどで武器になりそうです。

懸案事項は、ローバンスなので、柔らかい砂のバンカーでの使い勝手ですが、コースに出てみて問題がありそうなら、また考えたいと思います。

フルショットでどの程度の飛距離差が出るのか、簡易計測器で計測してみました。



58度キャリー約50yd、56度キャリー約75yd、50度キャリー約100ydでした。58度と56度の飛距離差がも少し小さいと思ったのですが、58度のバウンス角が小さい影響なのかほぼ、25ydの飛距離差になっています。

簡易計測器データ


①LW MD4:ロフト 58度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.0インチ
HS:29.6m/s、初速:--.-m/s、飛距離:49yd、ミート率:-.--

②SW MD4:ロフト 56度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.25インチ
HS:33.6m/s、初速:34.8m/s、飛距離:77yd、ミート率:1.03

③AW MD4:ロフト 50度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.5インチ
HS:34.7m/s、初速:36.7m/s、飛距離:100yd、ミート率:1.05

動画の一番手前のグリーンの距離目安が66ydで、ほぼピンまで飛んでいるので距離計の誤差かも知れません。56度のロフトを2度程立てて54度にする予定でしたが、ロフトを立てるとその分バンス角が小さくなることもあり、コースに出て少し様子を観てからにしようと思います。

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